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菜食明けのステーキざんまい、東京のおそば 2018年06月30日

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昼飯はまたまたすてーき亭で360gステーキ。ちょっと量多すぎ。脂身も多くてちょっと味が飽きる。やはりハラミの240gがバランスいい。先々日に同じくすてーき亭でハラミステーキの240gを食っていたがそれは非常にうまかったな。さらには高円寺最後なんだから北口の食いしん坊にも行って食いしん坊ステーキも食った。一番うまかったのはすてーき亭のハラミステーキ。これが一番。

で、晩飯はお誘いを受けて高円寺エトアール通りにある信濃というお蕎麦やさんにて天ざるそばとビール。今までそばなんて別にわざわざうまいものを食いに行かなくても富士そばでもそこそこいけるんだからそんなにこだわれなくてもいいんじゃないか?と言っていたが、始めて納得できるうまいそばを食った。うまい蕎麦ってのはそばに合わせてツユの味がちゃんと調整されているものなんですな。素晴らしい。写真なんて一枚も撮るのを忘れて食べ切ってしまった。

そしてその後はまたごちに行ってゆるゆると夜更けまで酒飲んで。。。あー、6月も今日で終わりだ。東京生活ももうあと少しだなあ。。。

やっといきなりステーキで肉食ったけど 2017年11月25日

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日本に帰ってきて2ヶ月ほど経ってやっと「いきなりステーキ」に行きました。前々から立ち食いステーキみたいな触れ込みで店の名前は聞いていたけど、行くたびに混んでて並ぶのが嫌になり、他の店に方向転換なんてことがたびたびございましたが、先週末やっと行ってきました。

頼んだのがアンガス牛サーロインステーキの300gだったかな?全部で3,000円ちょい。値段的にはちょっと高く感じるがバンコクでも牛のステーキは1,000バーツではなかなか食べれるところはなかったしこんなもんなんでしょう。

お肉のボリュームは満点、分厚いステーキで見た目やインスタ映えは素晴らしいのかもしれない。テーブルの上に数種類のソース置いてあっていろいろ楽しめるようにしてるんだけど、個人的には塩コショウで食うのが一番肉の味がわかる気がするのでいつもそれで食っている。が、うまいっちゃうまいが、それほど肉の味が素晴らしいこともなく、個人的にはすてーき亭や食いしん坊で食うほうが満足度高いような。

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あと、いきなりステーキの店員が付けているあのマスクは何??「人間しゃべってる時も口から唾が飛ぶんですよ」「うちは衛生に気を使ってます」みたいな雰囲気バンバン出して、見た目はブレードランナー2049か。あんなマスク付けて接客してる店はあまり気に入らんなあ。ガンガン唾飛ばしながらしゃべってもらって結構。人間雑菌まみれで生きてるんですから。入ってくる菌に負けるのは負ける人間も悪い。て、なんの話かわからんようになってきましたが、とりあえず高円寺でステーキ食う時はすてーき亭か食いしん坊かな。

ステーキのくいしんぼ高円寺店のええ感じステーキ 2017年09月29日

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高円寺に引っ越してここも再訪。地味に12年前もちょこちょこ行っていたステーキのお店。

最近はいきなりステーキとかが有名みたいだけど、このお店もロープライスでステーキを食わせてくれる。お店の前で1330円の特上霜降ステーキの看板を見てつい入ってしまった。

それが上のお写真。なかなかいい焼き色のついたステーキ。このくいしんぼっていろいろソースがあって自分で選べるんだけど「くいしんぼソース」っていうバターとレモンスライスが乗ったものを選ぶのがベストですな。それに卓上にある塩と胡椒だけ振って食うのがやっぱり1番美味しいステーキの食い方。

1330円で霜降り、とまではいかないけれど塩コショウだけでもなかなかしっかりとした味のあるお肉でございました。これにご飯とサラダとスープがついて1330円。いきなりステーキにも行ってみたいけど、お値段考えると多分こっちのほうが安そう。

家から歩いて1分なんで土日の昼なんかには毎日行きそうな勢いです。。。

ステーキのくいしんぼ [株式会社サン・チャレンジ]

またまたSteak Arno’s Butcher And Eateryでビーフイーティング 2017年07月08日

Steak Arno’s Butcher And Eatery in Bangkok

またまたステーキが食べたくなり、自宅近くのSteak Arno’s Butcher And Eateryに出向いて一人で400gほどのステーキを平らげて来ました。

前回はヒレ肉みたいにほとんど脂肪のない肉を食いましたが今回はそれと比べると若干脂肪の多い部位。「Arno Recommended Beef」みたいな札がかかってたからどこの部位かはよくわからない。しかも焼き方を注文するのも忘れてしまった。でもちゃんとミディアムからちょっとレアよりぐらいの焼き加減にしてくれてたのでちょうど好みの加減だった。

ドライエージングということなのでお肉の中の水分は少ない目の感じ。そして味付けも最低限の塩と胡椒ぐらいしか振ってないと思われる。そのままでは塩気が薄いのでテーブルに置いてあるソルトを振ってガシガシ食べる。水分は少なめなものの、肉の味は口に入れた瞬間からほわーっと広がって来るのでうまい。ここの肉は完全な赤身よりも多少脂入ったところのほうがおいしいかな。肉に余計な味がついてないのが非常にいいです。肉の香りと肉の味をしっかり楽しめる。Sizzlerのステーキなんか肉に振ってある化調とこれまた化調たっぷりのステーキソースで肉の味なんか何も感じない。

お値段も牛ステーキ400gとシーザーサラダ、水で980バーツぐらい。これぐらいの値段ならSizzlerともそれほど変わらない?若干高いぐらいか?

ステーキ食うなら圧倒的にこっちを選びます。Sizzlerはサラダバー食いに行けばいいのですわ。

↑ 場所はこちら。ナラティワート通りのソイです。

ちなみに帰りがけに入り口の給仕のお姉ちゃんに聞きましたが、昼間は予約なしでも大丈夫だけど、今でもやっぱり晩飯の時間帯は毎日満員らしくて要予約らしいです。。。

バンコクで有名なドライエイジビーフのお店 Arno Butcher & Eateryに行ってきたんですが。。。 2017年04月05日

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↑ どどーん!!435g牛肉!至福!

El Gauchoで350gステーキをちょっと胸焼けしながら食い切った数日後、またまた立て続けにビーフステーキを食いに行って参りました。というのもEl Gauchoでステーキを食って、その後ウェブでいろいろ調べてみたらなんと自宅のすぐ近くにもバンコクでは非常に有名でめちゃくちゃ人気のDry Aged Beefのお店があったようで灯台元暗し、今まで全然気づかなんだ。。。

調べているうちに、「えーい!行っちゃえ!」てな感じで食ってきました。

↑ 場所はこちら。ナラティワート通りのソイです。

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お店に入ったら入口横のショーケースにズラッと並ぶDry Aged Beefを眺めて部位と量を選んで焼いてもらう。日本語では最近はこういうのを熟成肉と言うんでしょうか。最初はEl Gauchoと同じくリブアイでも行こうかと思ってましたが確かこれはミニマムが700gからだったかで「一人には多いよ!」と言われて「うーん、じゃあこのサーロインは??」「OK!これはミニマム 400g だから大丈夫!」「。。。はい。じゃあそれで(いやー、多いなー)」カットしてくれた後「ほい、カットしたら 435g になったけどそれでいいか??」「。。。はい。」

というわけでお察しの通り、育ち盛りの10代、20代男性以外には一人で食いに行くのはあまりオススメできません。。。

で、そういうような経緯がありつつの一番上の写真なわけです。食いきれるかどうか非常に心配しておりましたが、食い始めると以外と脂もサラッとしてて、肉は柔らかいというより適度な歯ごたえ、赤身の旨さが伝わってくるストイックなステーキです。結局435gをペロリと難無く平らげる。よかったよかった。

考えてみるとEl Gauchoの肉は肉以上の味がしてたような気がしますな。味の補強に化調がしっかりまぶされていたんじゃないかという感じがしないでもないです。とりあえずは圧倒的にArnoのステーキのほうが好みです。

お値段はサーロインステーキ435gで739バーツ(1700バーツ/kg)。お値段的にも全然こっちが好みですw。