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うちのトカゲさんもさらに大きく成長しておりました 2018年05月27日

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2016年の6月にチャトゥチャックで(多分)生後2、3ヶ月ぐらいのフトアゴヒゲトカゲを買って来て以降バンコクの家で飼っております。今回2018年の5月にバンコクに戻って来たので約2年経っていることになりますが、昨年の9月にバンコクを離れてからもさらにうちのトカゲさんは大きくなっておりました。

上の写真は小屋の中で緊張感なしに安心しきって寝ている姿でございますが、これでは多分その大きさがよくわからないでしょう。

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で、今のサイズがこんな感じ。50cm超えてるかな?50cmは超えてないか?40cmは確実に超えてるよねー、と言った感じ。流石にもう2才になるので巨大化に関しては打ち止めかと。性格は変わらず温厚なぼっさりとした爬虫類で見ていると和みます。

バンコクの気候はいいですな。トカゲ小屋に保温装置などなしに年中飼えるのがいいです。

IMAXってスクリーンサイズの規定はないのか? 2017年12月25日

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ブレードランナー2049 や スターウォーズの ep8 が公開されるのに伴って、自分の中で日本の映画館で見るスターウォーズとタイの映画館で見ていたスターウォーズを比較している。

もちろんタイで見ていたスターウォーズで一番楽しかったのはバンコクのサイアムパラゴンにある Krungsri IMAX Paragon Cineplex Theatre だった。ここのスクリーンは日本にないサイズで 21m x 28m もある。

Cinema Bangkok – The Best Movie Theatres in Bangkok, Thailand
http://www.madmonkeyhostels.com/h2o_blog/cinema-bangkok-best-movie-theatres-bangkok-thailand/

ここで見た ep7 は映像アスペクト比が 1.43:1 ほどと正方形に近いサイズですり鉢状の座席スペースの前の方で見ると視界全体がスクリーンに埋め尽くされました。

その後東京に戻ってきて歌舞伎町や六本木ヒルズの TOHO シネマズで見たけど、こちらは IMAX ではなく、通常のスクリーンにドルビーアトモスという音響システムで音のクオリティは十分によかった。

映画館でドルビーアトモス
https://www.dolby.com/jp/ja/technologies/cinema/dolby-atmos.html

日本にはウソ MAX ばかりでホント MAX がないという。しかし、大阪に2年ほど前に出来たエキスポシティ内の 109 シネマズなら ホント MAX が見れるという。

しかしエキスポシティの IMAX のスクリーンサイズは 18m x 26m らしい。あら?バンコクの Paragon のスクリーンサイズより小さいやん?これってホントにホント MAX なん?というところからさらに調べて見た。

その他、以下映画の撮影の規格やカメラについての面白い読み物。

【必見】アスペクト比の歴史~16:9が決まったくだらない経緯とアナモルフィック
http://blog.goo.ne.jp/3rdeyestudios/e/02f9758ea9bcbe0fc676fce32a8c6d54

50年ぶりの復活!Ultra Panavision 70という世界最横長の画角~タランティーノ監督「The Hateful Eight」
http://blog.goo.ne.jp/3rdeyestudios/e/26c76c347d034a65a76aa2a7cbafabc4

【革命】2016年公開スターウォーズスピンオフ作品「ローグワン」が超凄い事が判明! 50年ぶりの革命
https://www.google.co.jp/amp/buzz-plus.com/article/2015/12/24/star-wars-ultra-panavision-70/amp/

『ローグ・ワン / スターウォーズ・ストーリー』で使用される『ウルトラパナビジョン70』は映画業界に革新をもたらすか
https://theriver.jp/ultra-panavision/

アナモルフィックレンズ
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8A%E3%83%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%BA

結局はスクリーンサイズの規定は自分で探した範囲では確認できなかった。とりあえず70mm縦送りフィルムの IMAX カメラで撮影した方式のものがホント MAX となるのだろう。とはいえ日本にはフィルム式 IMAX シアターはないと思う。エキスポの IMAX も with Laser というデジタル式の映写方式であります。

とはいえ IMAX with Laser は 8000:1 のコントラスト比で 4Kプロジェクタを2台使って映写するシステムらしい。(スターウォーズ:最後のジェダイのパンフレットより)

世界最大のスクリーンサイズを誇る IMAX シアターはシドニーにあって 縦29.42m × 横35.73m もあるらしい。以上。

最近のうちのトカゲちゃん 2016年10月17日

最近のうちのトカゲちゃんですが、こんな感じです。

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ホントでかくなりました。頭の先から尻尾の先まで含めて全長40cm超え。ただ、まだあまり肥えてないのでそこそこ細身には見えます。体重も全然重くはない。上の写真、よくこうやって自分の腹を見せてくれます。

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基本的に人に慣れてしまえば完全に油断モードでこんなお気楽姿勢で一日中寝てたりするので非常に可愛い。ただもう腹のでっぷり具合が完全に中年のビール腹になってるのがたまらない。

体が大きくなったので家具の隙間にも入れるところが限られ、家の中であればどこに居るのかすぐに見つけやすくなったため、基本家の人が居る時はケージを開け放して日光浴させたりしてます。で、扉開けてそのままほっとくとよくこうやってケージの中から僕らを観察してます。

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じーっと見てます。

最近はだいぶ入浴にも慣れてきて2,3日に1回僕が大きなタッパにお湯を張って入れてあげますが、湯から首だけ出して目をつむってじーっとしてます。たまーにばしゃばしゃとトカゲ自信が手で背中にお湯かけたり。そしてそのまま脱糞したり。まあ気持ちいい証拠なんでしょうけど。あ、入浴写真がないな。。。

とまあ、そんな感じです。

スターウォーズとIMAXシアターと私 in バンコク 2016年01月17日

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結局”スターウォーズ~フォースの覚醒(Star Wars 7:The Force Awakens)は全部で5回見た。

普通の映画館で2回、Digital IMAX(たぶん)で2回、モノホンIMAX(たぶん)で1回。ぜーんぶ英語音声、タイ語字幕で見てるので詳細までは完全にストーリー理解出来ていないかもしれないけど、話は結構わかりやすいので楽しんで見れる。

IMAXに関しては最初のうちバンコクはプロンポンのEMQUARTIERにあるTOYOTA IMAX Quartier CineArtにて2回見た。でかいスクリーンで一番没入感のあるいい席で見たいと思い、最初はDの15というちょっと中央から後ろ寄りの席で見たが「思ったより迫力がない」というのが印象。ただ、音は非常によくて普通の映画館で見た時に気づかなかった音がいくつもあった。

で、IMAXの没入感ってこんなものか??と思ってまた再度見に行った。今度はIの15でかなり前のほうの席で見た。視界に対してスクリーンが占める比率があがり迫力は出たものの、スクリーンが近すぎて3Dグラスをかけてるのもあり、目のピントを合わせるのに非常に目が疲れる。。。年かな??アップで撮ってる対象物からカットが切り替わってロングになったりした時にすぐに目のピントが合わないし、画面の端から端に対象物が移動すると首を回して見ないと視界に入らない。迫力は増したが疲れる。。。

で、その後もしかしたらQuartierのIMAXのスクリーンはDigital IMAXで本来のIMAX規格に適合してないものなのかもしれないと思い、「これは多分本来のIMAXシアター(たぶん)である、ParagonのKrungsri IMAX Paragon Cineplexで見ないと!」という気分になり、また見てきた。タイの映画チケットブッキングのできるMajor Cineplexのサイトで事前予約する際に気づいたがParagonのIMAXシアターのほうが席数が多い。

Krungsri IMAX Paragon Cineplex
カップル席+B列~N列まで(14列)
横に36席

TOYOTA IMAX Quartier CineArt
カップル席+A列~M列まで(14列)
横に30席

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↑ こちらParagonのほう。14列x36席。Quartierのほうと列数は同じだが、横の席数は多い。列と列は余裕を持って広めということだろうか?

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↑ こちらQuartierのほう。14列x30席。

で、実際に見た感想としては、Paragonのスクリーンのほうが大きかった。

Q&A: How Do I Know If My IMAX Theatre is Real 70mm IMAX or lieMAX (Digital IMAX)? – /Film

このサイトなどを見ると本来のIMAXは70mmフィルムで撮った作品を23m x 30mという超巨大なスクリーンに映写して見るものらしい。実に8階建てのビルぐらいの高さのあるスクリーンとのこと。対してDigital IMAXと言われる別規格では、モノホンIMAXだとやっぱり費用が高く付くのでコストダウンしたIMAXということになるんだけど、これがスクリーンサイズがまちまちになってしまうようです。

でParagonはスクリーンも大きく、Hの19という前後も左右もほぼ真ん中で見たが目の疲れはQuartierでI列で見た時よりもだいぶマシだった。スクリーン大きい分、目との距離が離れても視界のカバー率はあまり変わらないが目の疲れは軽減されるんだろう、という自分なりの見解。残念なのはMajor Cineplexのサイトはでは全然正確に「どこのIMAXシアターはDigital 3D IMAXで、どこのIMAXシアターは通常の3D IMAX」のような厳密な書き方をしてなくて全部Digital 3D IMAXになってたりした。なので正式にParagonのIMAXがモノホンIMAXかどうかという確証もない。

でも個人的な経験上はQuartierよりもParagonのほうが劇場の規模は大きいし、見応えあるのでバンコク在住の人はParagonの前後左右でど真ん中、ちょうど僕が見ていたHの18か19で見るのがオススメであります。QuartierのほうはD列まで行くとちょっと迫力が足らないが目が楽。I列に行くと迫力は増すが、目のピント合わせが大変な中年以上の人には厳しいかも。若い人にはI列でいいのかもしれない。

というような感じです。