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うちのトカゲさんもさらに大きく成長しておりました 2018年05月27日

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2016年の6月にチャトゥチャックで(多分)生後2、3ヶ月ぐらいのフトアゴヒゲトカゲを買って来て以降バンコクの家で飼っております。今回2018年の5月にバンコクに戻って来たので約2年経っていることになりますが、昨年の9月にバンコクを離れてからもさらにうちのトカゲさんは大きくなっておりました。

上の写真は小屋の中で緊張感なしに安心しきって寝ている姿でございますが、これでは多分その大きさがよくわからないでしょう。

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で、今のサイズがこんな感じ。50cm超えてるかな?50cmは超えてないか?40cmは確実に超えてるよねー、と言った感じ。流石にもう2才になるので巨大化に関しては打ち止めかと。性格は変わらず温厚なぼっさりとした爬虫類で見ていると和みます。

バンコクの気候はいいですな。トカゲ小屋に保温装置などなしに年中飼えるのがいいです。

酷暑期のトカゲの温浴ぬるめ 2017年04月25日

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月に1回か2回程度うちのトカゲを温浴させてあげます。爬虫類飼ってる人はほとんど実践してるんじゃないかと思いますが特にこのフトアゴヒゲトカゲの温浴がかわいくてよい。

人間の風呂よりちょっと低い温度ぐらいにして(今タイは暑気なんでかなりぬるめにしてますが)トカゲをぽちゃんと放り込んであげると最初はじっとしてるけどしばらくするとお湯に潜ったり、泳いでみたり、手や足で自分に湯をかけてみたり、目を細めてぼーっとしたり。

トカゲなんて砂地の生き物だと思うが頭のてっぺんまですっかり湯に潜って狭い風呂の中で泳ごうごごそごそしてたりします。潜ってる時ちゃんと息止めてるんかな??

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↑ 体拭く間はちゃんとタオルの中でじっとしてます。

最後は湯冷めしないように一応トカゲ用に買ったタオルで軽く体を拭いてから温熱ライトに下に持っていってやり、体の水を乾かせるようにしてあげてます。

以前もこちらのブログでもトカゲの入浴に関して書きましたがあの時はバンコクといえど朝夜はちょっと冷える乾季。今はもう24時間暑い暑気なんで、トカゲもそれほど温浴を欲してる感が薄かったような気がします。。。

Repashy Grub Pie レパシー・グラブパイを入手 2016年10月16日

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ちょくちょく覗くJJモール2階のペットショップに最近RepashyのGrub Pieという爬虫類用の人工餌が入荷していた。このレパシーのグラブパイってやつはちょっと前に日本の爬虫類好きの間で話題になった製品であります。

REPASHY GRUB PIE ( レパシー・グラブパイ )の作り方 | MATCH THE BAIT-マッチザベイト-

というのも昆虫食の爬虫類向け人工餌ということで、虫しか食わないトカゲやヤモリでも、この人工餌なら食いつきます!という触れ込みで実際かなり食いつきが良いらしく、「トカゲはいいんだけど、コオロギをストックしておくのに鳴き声がうるさくて、、、」とか、「トカゲはいいけど基本的に虫は嫌い」とかの人には救世主か?と取り沙汰されておりました。

ま、実際にはこのグラブパイ一本で飼ってます、というブログなどは見たことがないが、それでもコオロギストックが切れたときとか補助的には十分活躍する感じらしい。

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↑ 使い方。結構面倒でグラブパイ1:2-3熱湯、で混ぜ合わせ、常温になるまで覚ましたらゲル状になる。それをぶつ切りにしてトカゲに与える。余ったものは生鮮食品と同じように冷蔵庫に入れて数日の間に使い切れ、とのこと。

で、実際に作ってみました。トカゲは問題ないですが、ヤモリのほうが最近ちょっと拒食気味で餌の食いつきが非常に悪い。ヤモリはなかなかセンシティブ。なのでこのグラブパイで食いつけばちょっと安心なんだが。

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こんな感じ。マルチビタミンのビタミン剤と同じ香りがする。。。さて、うちの昆虫オンリーだったヤモリは食ってくれるでしょうか??

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無視! がびーん、ちなみにトカゲのほうは??

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これまた無視! がびーーん、ぜーんぜん食ってくれないじゃん。

がっくし。というわけでもうちょっと時間かけていろいろ試してみます。。。

↑ お値段も結構高いのです。。

トカゲのお家新調。EXO TERRA テラリウムガラスケージ 2016年09月19日

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トカゲをお迎えしてからわずか三ヶ月でケージを新調。みるみる体が大きくなって、約45cm(W) x 30cm(H) x 30cm(D)程度の大きさでは全然手狭になってきたので前から考えてた前面観音開きで入り口の高さが15cm程度の開けておけばトカゲが勝手に出入りできるようなケージに変更。EXO TERRAというアメリカの爬虫類ペットグッズメーカーの物で輸入品。ええお値段します。チャトゥチャックのペットエリアの爬虫類系のショップで5,200バーツ、約15,000円です。

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サイズは約60cm(W) x 45cm(H) x 45cm(D)で結構でかい。ただ、トカゲの方が最大45cm長ぐらいになるとのことなのでこれぐらいのサイズにしとかないと狭くて窮屈だろう。

ガラスと各部位のシーリング、接着は割と丁寧だけど、プラスチックパーツの作りが雑ですな。天面の梁になるプラスチックパーツとかはたわんでるし。いかにもアメリカンプロダクツって感じの出来であります。

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これでケージの中はかなり広くなりました。そしてバックグラウンド素材付き。岩肌っぽい雰囲気でいい感じですけど実は発泡スチロールで出来ているのでそんなにたいそうなものでもない。でもそのおかげでトカゲの爪が壁にしっかりフックするみたいでトカゲが楽しそうに壁に張り付いて遊んでました。

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トカゲはまだまだ「ココ、何処や?」みたいな顔して戸惑ってる感はありますが、まんざら居心地は悪くなさそう。もう少し慣れてくれればトカゲが自由意志で出入りするストレスフリーなトカゲハウスとなることでしょう。

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↑ 早速出入り口から外界を観察。

しかしケージ自体は5,200バーツは正直ちょっと高かったかなと。他にもガラス水槽を自作してくれるところを知ってるので細かに注文すれば同じようなものを作れたんじゃないかとも思ってます。多分だけどそっちの方が安い気がします。

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↑ 全体像はこんな感じ。

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↑ 日本だとGEXが代理店かな。

トカゲ用に乾燥ワームを買った 2016年07月15日

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うちで今トカゲ2匹を飼っております。(正確にはトカゲとヤモリ1匹ずつ)

基本的にこいつらは昆虫食で、餌として生きたコオロギなどのストックが必要なのですが、切らした時に買いに行くのが面倒、大量にストックしておくと鳴き声や匂いが気になるので一週間分のストックを目安に毎週チャトゥチャックまで買いに行ってます。

その際に発見して、もし生き餌切れの際につなぎとして活躍できるかと思って乾燥ぶどう虫を買ってきた。Dried Wax Worms この1パックで70バーツ。結構お高いが、生き餌代わりにストックしておけるのは非常に便利だ。

家に帰って開けてみたけど、以外とその香りは香ばしくて美味しそう。その瞬間に「あ、食いたい。。」と思ってしまった。普通のコンビニで売ってるスナック菓子の香りとあまり変わらない。

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自分がつい食いたくなる衝動をぐっと抑えてトカゲたちにやってみる。。が、食いつきが悪いんだなこれが。せっかく買ってきたのに。。

とはいえよっぽど腹をすかせりゃ食うだろう。それまではキープしておけば良いだけのこと。。

しかし、この虫はホント香りが良くて口に入れたい衝動が沸き起こって大変です。。ワシ、タイの田舎の方の昆虫食も芋虫だけは抵抗なく食えたんでこれも全然食えると思います。

聞いてみると、この芋虫も普通にタイの北部の方では人の栄養源として食べられているのだとか。。