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Oneplus 7 Proの超広角もいい感じ 2019年12月17日

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とある平日の夜、会社の人たちと飲みに出かけて、ほろ酔いでバイクタクシーにまたがり、自宅までブーン。

暇なのでポケットから新しく買ったOnePlus 7 Pro取り出してバイクの走行風景をパシャっと。

いやー、Oneplusの広角、いい感じに写ります。35mm換算で17mmの広角レンズ。周辺の歪みも超広角ならではのいい感じの歪み方してます。空間が広ーく映るこの感じ大好き。

それほど期待していなかったOneplusですが、7 Proはホントにバランス取れててなかなかいい機種。お値段はXiaomiよりかはお高いが、そこそこリーズナブル。画面大きいのが欲しい人はOneplusを検討してみるのもよしです。

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Oneplus 7 Proを勢い購入。2019年12月10日

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7000バーツほど安く買えたというのはあるけど、それでもSmart Keyboard FolioとApple Pencilを合わせて馬鹿みたいに高いiPad Proを買ったばかりだというのにまた気の迷いでOneplus 7 Proを買ってしまいました。

最近仕事でバンコクのオフィスから片道二時間半もかかるような場所での作業が続いて、Mi8 Proの3000MAhのバッテリではちょっと心許なく、バッテリ容量の大きなMi9T ProかRedmi K20 Proあたりに買い換えようかと考えていたところ、いろいろWebやYoutubeで見ていたところうっかりOneplus 7 Proを買ってしまいました。

今までOneplusは1と2を買ったことがあるが、どちらもメインで使うことはなく手放した経緯があって、今回ももしかしたらあまり気に入らないかも、という懸念はあった。しかしそれでもXiaomiの端末にはUAGのケースが売られておらず、Oneplusだと売っているのだ。UAGのケースがあるからXiaomiではなく、Oneplusにしようと思ったのが最初の動機。

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しかしながら、数日使ってると思ってたよりも使い勝手がよかった。

・画面が大きい(6.69インチ)、慣れないと目が痛いぐらい画面が明るく鮮明、画面のリフレッシュレートが90Hzでなめらか。
・ストレージアクセスが速いというのが売りらしいが、そのせいか全体的にXiaomi端末よりも操作に対してキビキビと反応していてコンマ何秒という操作反応待ちストレスがない。
・カメラの広角モードがなかなかいい感じの広角歪みが出て使っていて気持ちいい。空間の広い写真が撮れる。
・バイブのフィードバックがよくできていて、キー入力時のフィードバックなど、特にOneplus2では酷かったが7では改善されていて非常に効果的なフィードバックが得られる。キー入力がスムーズである。
・ステレオスピーカーの出来がよい。Dolbie Atomosに対応していて動画を観る際にも音空間の広がりがよい。
・バッテリは4000MAh。使っていたMi8Proの1.3倍。

イマイチ?な点

・端末が重い。200g超え。
・MIUIと比べるとAndroidのデザインが素っ気ない。それを良しとする見方もあるが。
・Quick Chargeに対応しておらず、Oneplus独自のWarp Chargeという規格に対応している。あまり互換のACチャージャーがない。
・Warp Chargeは5V x 6A = 30Wという高出力で高速充電を行うためか、適当なUSB-CケーブルだとWarp Chargeにならない。そして付属の純正USBケーブルはうどんのようにぶっとい。
・USB-PDには7からやっと対応したそうだが、最高18W充電らしい。

ただ、端末パフォーマンスは素晴らしく、細かいところ隅々に1や2の時と比べて改善点と全体のバランス調整が非常に効いている印象。思ったよりもいい感じだった。後はお値段ですな。最近のOneplusは昔と違って高価格路線だからコストパフォーマンス感は少なめ。そこはXiaomiのほうが圧倒的に上だと思う。

まあ、改めてOneplus 7 Proをメイン機にしてしばらく使っていこうと思います。

やっぱりSDカードのデータは壊れる 2019年01月14日

SD Cards

ちょっと前に自分の持ってるSonyのNEX6のカメラで突然写真が撮れなくなった。電源が入って、シャッターも切れるんだが、肝心の画像がカメラのプレビューで見ようとしても真っ暗になってて何も写っていない。

SDカードをPCに挿して、Explorerから該当のファイルを開こうと思ってもファイルがない。なんだこりゃ??他のSDカードを挿して見たらちゃんと写真が撮れるのでやはりSDカードが壊れたのか?データが壊れただけかなと思って、生き残ってる画像ファイルをバックアップしようとしたら以前はちゃんと保存されていた画像にデジタルなノイズが入っていたりと非常に怪しい状態。

そしてフォーマットかけてもちゃんとボリュームが作成されない!やっぱハード的に壊れてるのか?うーん、自分が買うSDカードは90%ぐらいこのように故障する。。。みんなSDカード壊れないのかね?安心してデータ保存しておけないよ。。。

Insta360 nano という360°カメラを買う 2018年06月09日

Insta360 Nano Air Las Casas Filipinas Acuzar (1 of 9)

Oculus Goを買ってVRゴーグルで観る360°写真や動画の楽しさを知ったので、360°の動画や写真が撮れるカメラが欲しくなった。

7Kや8Kが撮れるカメラはまだまだ効果で6~8万はするのでなかなか手が出ないが、3Kのものであれば1万円代と手軽な値段で手に入る。

下に実際の画像を貼っておきますが実際に撮れる写真はとりあえずSNSやスマホで見るには結構十分なスペック。動画の方はなかなか動画を撮るタイミングがなくてうまく試せていないが、写真においてはそこそこいい。しかしながらOculus GoなどのVRゴーグルで見るには3Kでは画像の粗さが目立ってしまう。VR前提だとやはり8Kカメラが欲しいとガジェット系のWebサイトで書いてあるのもよくわかった。

上位機種ははGo Pro FusionやInsta360 ONEなどがあるが、この辺は7-8万円するので簡単には手が出ない。もう少し具体的な360°カメラの自分なりの使用方法ができれば買ってもいいけど。。。しかしながら特定の方角に向けなくても撮った瞬間の360°の周りの環境を画像ファイルに落とし込める、というのはこれまた普通の写真とは違う使い方ができそうでなかなか面白いものでございました。

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↑ 中野ブロードウェイ内。

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↑ 木更津・金田バスターミナル。周りに何もない、海からの風がビュービュー吹くロータリー。

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↑ 新幹線駅ホーム。

部屋に IP Cam を設置したら部屋の中に白い物体が 2018年02月04日

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中国の通販サイト Banggood から取り寄せた IP Cam。最近の IP Cam はお値段安くともなかなか高性能なもので、WiFiでインターネット接続、スマホアプリで遠隔監視、赤外線で夜間でも白黒だが、問題なく監視、高解像度、さらには動体検知もしてくれて、例えば留守中の自宅で締め切っていて、動くものなどあるはずがないのに撮影している映像に動きがあった際にプッシュで通知を送って来てくれたりと非常に使える機能満載。

バンコクの部屋ではトカゲの監視に使っており、東京に居ながらでもバンコクのトカゲの状態をリアルタイムで見ることができるのであります。

そしてその IP Cam を東京の部屋にも導入。とりあえず長期に留守にしたりする場合に自宅の状況を確認できるようにしておきたくて買ったものですが、買った直後から真冬の留守宅になんだかぴょんぴょん飛び跳ねる謎の物体が。


↑とある平日の17時。職場で動体検知の通知を受けとって見てみたら、5秒のところで何か白い指先ぐらいの大きさのものがカメラの下側から左方面に飛んでった。


↑別の平日の20時ぐらい。飲み屋で飲んでいたらまたまた動体検知。今度は4秒ぐらいのところで上から下に飛び降りて来た。

なんでしょうこれ??ちなみに自宅は5階でカーテンも締め切っているので外の車のライトとかが入って来たりはしません。そしてこの日本の寒さなので今は虫もいません。うーん、カメラ仕掛けてすぐにこんな訳のわからんものが写ってくれるというのはなかなか楽しくていいんだが、ホントにこれはなんだろう?

という話を飲みながらしていたら、「やはり別角度からの多面的な情報を得て判断しなければ」ともっともらしいことを言う輩が居て、気がついたらもう一個同じモデルのカメラを買ってしまっておりました。来月ぐらいから2台体制でこの「シロモノジャンプ物体」の正体を暴きます。