タイのボトルドウォーター、NAMTHIP 2016年08月07日

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最近気づいたのは、タイのコンビニなんかで売ってる水(余談ですが、日本でこのボトル入りの飲料水ってなんと呼べばいいんでしょ?ミネラルウォーターでもないし、ボトルドウォーターっていうのがニュアンス的に近いと思いますが、日本でこんな表記ほとんど見たことないし。。)ですが、結構ボトルのプラスチック臭があったりする。タイで売ってる飲料水の中でCrystalという銘柄が衛生局の認証なども取っていていいよ、と前職の職場のタイ人スタッフからも言われたが残念ながらこれもプラスチック臭あり。

そんな中、今までプラスチック臭を経験したことない銘柄がこのNAMTHIP。7-11では必ずしも全店舗に置いてるわけでもないけど、だいたい置いてる。だから最近はこれが売ってればかならずコレを買ってます。

後カフェなんかに置いてある紙コップの蝋臭さ。これも結構閉口ものでどれも結構臭い。。。

しかし、タイの人はこのプラスチック臭は気にしないのかね??飲料水はまだ気になる程度で、Namthipなかったら他のでも飲むんだけど紙コップは遠慮してしまうレベル。。。

タイの一人暮らしにかわいいペットを 2015年06月24日

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以前もこのような記事を書きましたが最近またプラーガット ปลากัดを飼っています。熱帯魚好きには有名なプラガット、いわゆるベタという種類の魚です。これ、タイが原産の魚です。闘魚という遊び(賭け事)に使われる魚で同じ水槽にオスを2匹入れておくと激しくどっちかが死ぬまで喧嘩するので1匹ずつしか飼えない。

上のリンクにも書いたように劣環境にも強く、普通の魚と違いエラ呼吸以外に肺呼吸もできるので水質汚染にも強く、川のよどみの流れのない狭い場所が大好きらしく小さな瓶でも飼うことができる。これは改めて考えると実にバンコクに在住の一人暮らしの人に最適なペットだと思う。

実際に今、僕のプラーガットを飼ってる環境は

・ダイソーで買ってきた瓶 60THB
・Micro Pellet(浮くタイプの熱帯魚の餌・ごく普通のもの)60THB
・プラーガットが大好きな ใบหูกวาง バイフークワーン 10THB
・プラーガット自身は近所の熱帯魚屋で60THB

という総額200THB以下の飼育環境。餌は多分この一袋で2年は持ちそう。水交換もなし、エアーのブクブクもなし、水が蒸発した分だけSprinkleの飲み水を足してやる。餌も4,5日はあげなくても全然死なない。多少の旅行や出張に行ったって全然だいじょうぶ。こちらの魚なんで当然ながら水温を保つためのヒーターなんぞは要らない。

まったく手間のかからんええ魚です。しかも飼い主の顔を覚えて、自宅に帰ってきて水槽のボトルの前に来るとしっぽふりふりしながらこちらの顔をのぞき込んだりする。体色が南国の魚なんで多少ドギツイのと顔つきも顎がしゃくれていて愛嬌のある顔では全然ないんだが、動きと習性は非常に人懐っこくて愛嬌のあるいいやつです。

一人暮らしの寂しさをペットを飼って紛らわしたいという方にはホントお手軽でおすすめの魚であります。セントラルの地下駐車場への出口付近などにひっそりと熱帯魚売ってる店があったりするのでそういうところで大概置いています。。。