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めんどくさいLANケーブル取り回しを経て有線接続。インターネットアクセス速度は倍に 2017年12月21日

LAN

自宅の光回線のルータからPCの置いてある机までやっとLANを引いて来た。CAT6ケーブルでちゃんと1000Mbpsで繋がって、有線でインターネットスピードテストしたら、それまで 50Mbps ぐらいだったのが 90Mbps ぐらいまで増えた。

もうこの10年ぐらい無線LANが当たり前になってしまって部屋の中にLANケーブルを引くということもなくなったけどやっぱりいいものですな。というか、やっぱりパフォーマンスのいいものを入れると周辺のものも性能をあげたくなります。

というわけでやはり次は無線LANアクセスポイントも 802.11ac のものを入れて 6.8Gbps ぐらいにしたいし、それが出来れば次は NAS を入れたいし、デスクトップPCも組みたくなってくるし、さらに LAN も 10Gbps にしたくなってくる。。。

金がいくらあっても足りないですな。。。

macOS SierraとUgreen 20266 USB LANアダプタ 2016年10月27日

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今の仕事+プライベートで活用してるラップトップはMacbookの12インチですが、ご存知の通りこのMacには外部ポートがUSB-Cの1ポートしかついていない。なので一応ネットワーク屋さんをやってる自分は有線LANがまだまだ必要なのでPCショップで買ってきたUgreenというメーカーのRJ45-USB変換アダプタを使用している。USB3.0のポートが横に3つも付いていてUSBハブとしても利用できるみたいで便利かなと思って買ってみたがUSBハブとしては未だに一回も使用したことがない。。。

んで今週MacbookをmacOS Sierraにアップグレードしたのに伴い、クリーンインストールだったのでこのアダプタのドライバも入れとかないとと思ってインストール。週明けに現場でLANアウトレットのチェックがあるのだ。

メーカーのUgreenのサイトからDLしたドライバでインストールを試みるが、何しても動かない。。アダプタ接続してネットワーク環境設定の画面開いてもなんにも出てこない。。手動でUSB Ethernetを追加かと思って試みるもやっぱり追加できるデバイスの一覧にUSB Ethernetが出てこない。。。

あらららー、このタイミングでアップグレードしたのは失敗だったかー、と思ったがUgreenのサイトではドライバがあくまで10.11まで対応と書かれていて、「まあ10.12でも大体大丈夫だろう」と思ってさっさとインストールしてみたのだが動かなかった。しかし、実際UgreenがこのRJ45-USBのチップを製造してるのではなくて、台湾のASIXというメーカーが製造してるみたいで、メーカーのウェブサイトでもドライバを公開していて、そこのは10.12までちゃんと対応してました。実際にインストールしてみるとちゃんとネットワーク環境設定でUSB Ethernetが表示されて問題なし。

ま、結局はUgreenがウェブサイトに載せるドライバを全然アップデートしていないということですな。とりあえずはASIXのサイトのドライバで動きます。

ちなみにちゃんと動いたASIXのドライバはこのURLから。

AX88772 – ASIX Electronics Corporation

最新のものをDLしてください。

Ugreenのはこの20266型番もの

USB charger, multi-function HUB, lan card,USB 3.0 HUB, charging station,computer cable, hdmi cable, audio cable, Lan cable, USB cable,DP cable,Mini DisplayPort cable

このドライバはSierraでは動きません。。。

Apple Configurator2でApple tvにプロキシを設定する 2016年06月30日

Apple TV 2G (2010)

Apple tvにプロキシを設定するのは未だに通常の設定画面からできないのか??

Apple TV からプロキシ経由でhuluが見れるようになっていた 2013年06月03日

マニュアルを作る必要があったので、家の古いApple tv(2G)に久しぶりに火を入れた。

で、ちょこちょこいじりながらApple tvにプロキシ設定が反映されるかいろいろ確認。

が、自分のApple IDはタイのものだし、huluの日本のアカウントはもう今はないし、動作確認のしようがなかった。とりあえずプロキシサーバー側のログでApple tvがプロキシ経由でサーバと通信できてるか確認したところ、下のPDFに起こしたマニュアルの設定ならちゃんとプロキシを踏んでアクセスできているようでした。

というわけで自分の備忘録として、他にこれを必要とされる方のためにここに置いておくことにします。

Apple Configurator 2 で Apple tv にプロキシを設定する.pdf

ネットワーク系エンジニア職歴約15年で初めてWire Trackerを買う 2016年03月15日

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前回客先に行ってタイ人のスタッフが作業している中で今まで見たことがない道具を目にしてこれは面白いし、これからの自分にも必要になると思ってWire Trackerなるものを購入してみました。タイのオンラインショッピングサイト、Lazadaで999バーツ(約3000円)。

こういう機器にしては高いんだか安いんだかわからん微妙なレンジの値付け。それでも届いたブツは明らかに見た目とか重量感が中国製だがそこそこ質はいい感じ。作業の際に引っ掛けられるよう大きなベルトループのついたレザーケースと

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Wire Tracker, Cable Testerの機能を持ったテスター。

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で、試しにYoutube検索したら、使う際の様子を収めた動画を上げてるひとがいた。

45秒から1分10秒ぐらいまでの間でテストしてるLANケーブルのテスターは結構バンコクでもどこでも売っていて以前も買ったことはあるけど、このWire Tracker 自体は今回初めて買った。

実はこれ、LANケーブルの片方にEmitterをつなぎ、Receiverのスチールのアンテナ部をLANケーブルに近づけるとケーブルの皮膜の上からでも中の信号を検知してピコピコ音がなる。パッチパネルにつながるケーブルのもう一方がどこに繋がれているのか?社内で前任者が辞めて以降問題があれば好き勝手つなぎ変えてきたりした結果、もうどのLANケーブルがどこにつながってるかさっぱりわからない状態になっている場合に重宝する。

「このケーブルのもう一方はどこに接続されてるんだ??このスイッチにささってるケーブルのどれかのはず。。。」

ていうようなときにそのケーブルにこのEmitterを繋ぎ、スイッチにささってるケーブルにReceiverのアンテナ部を添えてみると、Emitterの繋がったケーブルにのみこのReceiverは反応してピコピコ音がなる。

ネットでぐぐってみると特段珍しい機械でもないみたいで、やはり電話やLANケーブルのパッチパネルでの作業時なんかに普通に使うらしい。多分自分はネットワーク系のエンジニアとはいえ元のキャリアがファイアウォールの製品担当から始まってるのでLayer2から上の部分しかほとんど業務経験がないのでこういった道具は知らなかったんだろう。。

しかしまだまだ知らないこともいっぱいあるし、面白い道具もあるもんですなー。