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新宿のVeganカフェ アインソフ・ジャーニー Ain Soph Journey 2019年02月16日

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せっかく東京に来てるんだからVeganカフェやレストランにも行ってみようと思って1店だけ行ってきました。

新宿三丁目のアインソフ・ジャーニー Ain Soph Jouneyというお店。昔Youtubeで見かけてずっと記憶に残ってたのでこの店に。

上のメニューはグリーンカレーランチ。そして下はベジタブルパエリアランチ。お味はまあまあと言ったレベルかなー。個人的にはまた来てもいいレベルのお味でしたが、やっぱりちょっとこういう小洒落た空間は居心地が悪い。そこら辺の居酒屋に居てたほうが落ち着くな。そんなこと言ってると元も子もないのだけれど。

AIN SOPH.journey 新宿三丁目_ビーガン・ベジタリアンレストラン

平日の昼間の上映も午前中で完売する「カメラを止めるな!」 2018年07月04日

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先日新宿武蔵野館で「スパイナル・タップ」という映画を観に行ったが、ついでに映画二本をハシゴしてやろうかと思って、すぐ近くのK’s Cinemaでやっている「カメラを止めるな!」を観に行った。が、18:40から始まるその日の最後の上映回はすでに満員御礼で入れなかった。前々からこの「カメラを止めるな!」は大人気でチケットが取りにくいという話を聞いていたのでまあしょうがないか、という感じでその日は帰った。

このK’s Cinemaはネットでチケットの前売りや映画の席の予約をやっていなくて、当日の開館時にその日の上映分の整理券を発行するらしい。つまり次の日以降の映画の予約はできないのであります。次の日に満席になる前に来るしかない。が、K’s Cinemaの整理券情報をTwitterで調べていたら、この「カメラを止めるな!」は毎日18時ぐらいから始まる最後の上映回の分もお昼頃には満席が出てしまうほどの人気らしい。

というわけで明けて4日の朝、わざわざ整理券をゲットするためだけに高円寺から新宿までやってきました。朝10時ぐらいにチケット購入、整理券ゲットして14:40開始の回が22番目。そしてその日はTwitterを見ていたら早々と午前中で全部の回が満員御礼となっていた。平日でこの状況は大したもんだ。

そしてまた映画の時間までは部屋のゴミ捨て、整理などをこなし、改めてK’s Cinemaへ。

「カメラを止めるな!」は確かにその人気ぶりに納得できるほどよくできてて楽しい映画だった。ゾンビ映画なんだけど楽しい。僕が見たときには「37分ぶっ続けのワンカットで撮るゾンビ映画の話」という前情報だけで見ていたが、確かにこれだけの情報で他のネット上のレビュー記事などを読まずに観るのが一番楽しいはず。はっきり言って予告編すら見ずにこの映画を観るのが良い。予告編ですら軽いネタバレになる。これぐらい別に知っててもいいんじゃないかとは思うところもあるが、「37分ぶっ続けのワンカットで撮るゾンビ映画の話」という意識で見ていた方が見たときの展開の楽しさは数倍だと思う。いい具合に構成されていて、前半観ていて、「え?」「ん?」「あ?」と思ってたところが綺麗に「なるほど〜!」と回収されていくのも見事で観ていて気持ちがいいです。

というわけで何か書くとそれがすぐネタバレになるので何も書きませんが、とにかく面白かった!サプライズ的に出演者のミニトークショーみたいなものもあったしK’s Cinemaの上映は非常に楽しかった。オススメであります。ちなみに私は上映後にTシャツを買ってしまいました。

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新宿武蔵野館でスパイナルタップ! 2018年07月03日

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さて、ホテル三日月お泊まり会が終わってもう7月5日の東京退去日までほとんど日がない状況となってきましたが、それでもまだ見忘れていた映画を観にいくのだ。午前中は飲みの疲れから部屋でぼーっとしつつも荷物の整理をし、午後から電車乗って新宿武蔵野館へ。1984年制作のロブライナーの初監督作品「スパイナル・タップ」を観るためでございます。

そしてちょっと早めについたので昨日教えてもらった新宿東口ベルクにて黒ビールを一杯。その後武蔵野館です。

ちなみにこの「スパイナル・タップ」は1960年代に英国でデビューしたスパイナル・タップというバンドが1982年に全米ツアーを行うという体で作成したモキュメンタリー(モック+ドキュメンタリーの造語、架空の対象物を追うドキュメンタリー仕立てのお話)。

映画はドキュメンタリーらしく淡々と進んでいくが、詰め込まれているエピソードが面白いものばかり。Tap Into America!(アメリカに喰いこめ!)というだっさいツアータイトルに始まり、次々と謎の死を遂げる(死んだとも明確に表現されてなかったりするが)ドラマーやライブのキャンセル、メンバー同士の喧嘩やメンバーの彼女がバンドの運営に口出してきたり、ステージ上の演出でも揉めたりとメタルバンドあるあるがぎっしり詰まっている。

そして自分が観ていた時にはあまり売れていなかったがグッズがまた秀逸。Tシャツはスパイナルタップが契約するレコード会社ポリマーレコードのロゴ入りだったり、Tap Into AmericaツアーのツアーTシャツだったりとグッズでも映画の内容と連携している。今年の夏はスパイナルタップTシャツを来て夏フェスなどに行くのが楽しそう。(といいつつ夏本番になる前に私は日本を退去しますが)

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↑ キャンセルになったツアー日程までご丁寧に記載。最後に日本ツアーとして東京コーベホールという謎の会場名まで入っている。

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ホテル三日月紀行 2日め 2018年07月02日

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竜宮城スパホテル三日月、一夜明けてまた朝風呂に入る。8時ぐらいに行くとちゃんと露天風呂もサウナも開いていた。しばしサウナで汗を流す。しかしホテル三日月の風呂は老人・子供対策のためか温度が緩い目に設定されているようだ。サウナも80度、湯船も40度、水風呂もぬるめ(何度だったか忘れた)。関東の風呂は江戸っ子の風呂、かなりな熱めのイメージがあったがぬるくて入りやすかった。サウナは低刺激。

そしてチェックアウト後は新宿で皆でハンソロを観に行こうということになり、チェックアウトしたらそそくさと東京へ。乗り継ぎがうまく行って新宿まで1時間以内で帰ってこれた。やっぱ近いねえ、アクアライン万歳だねえ。

そして歌舞伎町のTOHOシネマズでハンソロ鑑賞。映画自体は良くもないが悪くもなく、面白いのは面白い。ただ、この映画はコレ!ココ!という見所が少なくて若干メリハリがないようにも感じる。

その後、連れられて新宿駅東口地下のベルクも初体験。ビールスタンドという風情のお店。

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その後高円寺に移動して菜食解禁後の焼肉!高円寺の肉一にて開店直後に入店して肉を食いまくる。ウーロンハイ飲みまくる。

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↑ 冷麺ー。

なんだか贅沢なゆるゆる加減でゴージャスな三日月お泊まりツアーは過ぎていくのでした。

超超超大盛りペヤングに呪われる 2018年06月20日

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昨日飲み屋で聞いたペヤングの超超超大盛りバージョン、普通に近所のセブンに行ったら売っていたので買ってきておいた。

んで、朝食でペヤングをば。麺を戻すのに1.3Lのお湯が必要とのことでヤカンいっぱいに水入れてお湯を沸かす。こんなに沢山のお湯沸かしたのも初めてだな。ソース混ぜて出来上がった焼きそばはなかなか大量。食べてみるとめっちゃ喉に詰まる、喉が乾くなど弊害多々。そして案の定1/2ほどで全く食べられなくなる。満腹限界線を超えると途端に麺の脂っぽい匂いがキツくなる。

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気持ち悪くなってまたフテ寝。1/2ほど残ったペヤングを枕元に残したままにして寝る。数時間寝たのち、起きてまた残りを食べる。朝から昼までしばらく置いてたので結構麺がかぴかぴになっているが冷えてる焼きそばもこれはこれでうまい。なんとか完食。食べた後からまた気持ち悪くなる。。アホな事をしているなと自覚しつつも映画見に出かける。

池袋、新文芸坐はとてもいいとこだった。ロビーからして書籍など満載。ミニシアター系としては十分なスペースもあって文化的。落ち着くなあこの空間。これで入れ替えなし二本立てを見れて1,350円はいいですね。7月はバーフバリ1と2が二本立てでやるのでスクリーンで一気に見れる模様。

とりあえずこの日は梶芽衣子の野良猫ロックシリーズ二本立てを観ようと思っていたが、ペヤングの胃もたれに阻まれて自宅出るのが遅くなり一本だけしか観れなんだ。野良猫ロックの一作目は新宿地下街にバギーとバイクを乗り入れさせてカーチェイスを撮るという今では考えられない展開が楽しい。

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