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やっぱりバンコクに戻って来たら行くことになるチェンナイキッチン 2018年05月23日

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バンコクでインド飯を食うとなると自分的にはパン通りにあるチェンナイキッチンなんであります。南インド飯でベジのみの取り扱い。ベジのターリーとかイドリーとかドーサとか。そして曜日で変わる日替わりのメニューなどもあっていまだに全部のメニューを制覇はできていない。

とはいえ久しぶりにチェンナイキッチンに来たらやっぱりベジターリー(ミールス?)を食べたいので注文。日本の南インド料理のお店と改めて比較するような形で食べてみましたが、チェンナイキッチンの飯ってかなり味付けあっさりな感じに作ってありますな。今までは当然ながら日本で食べる南インド料理なんて食ったことなかったのでこんな感じなんかなあ、という感想しかなかったが、とりあえずはかなり薄味に作っていることだけはよくわかった。

これとソルトラッシーを飲んでごちそうさま。やはり美味い。そして次は実際に南インドに行って現地のベジミールスを食べまくった後にぜひここでもう一度飯を食って味を比べてみたいもんです。

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ムンバイ紀行 その4 〜 Civil Restaurant 2015年01月21日

Civil Restaurant - Mumbai

前回からムンバイ紀行としてまとめております。第4回。

さて、今回は二泊三日で中日にマラソンを走ってほとんどムンバイを観光する時間や歩きまわる時間はなく、宿から半径500m以内しか歩いてないんじゃないか?と感じる程。実際にはインド門あたりまで行ったり、自分の足でムンバイ市内42.195kmも走って街の景色を堪能してるんだけどね。

先に書いたNew Bengal Hotelの2軒横に上の写真のCivil Restaurantというレストランというよりかは食堂と言った風情のメシ屋があった。あまり外を歩き回る時間がないので近くにこういう入りやすいメシ屋があるのはとても好都合だった。しかしCivil Restaurantというネーミングも凄いな。「一般市民のレストラン」?もしくは「礼儀正しいレストラン」みたいな意味なんだろうか?

inside of Civil Restaurant @ Mumbai

ここもNew Bengal Hotelと一緒で古びているが掃除は行き届いていて清潔。従業員もテキパキ動く。もうとにかくメシはほとんどここで食った。

Veg. Thali in Civil Restaurant @ Mumbai

Veg. Thali in Civil Restaurant @ Mumbai 2
↑ ベジターリー、150INR。量が多い。。。

Dal Masara with Chapati @ Civil Restaurant @ Mumbai
↑ マラソン後の疲れた体にご褒美。ダールとチャパティ。

Tissues
↑ ティッシュ。手で食う文化だからティッシュは皆大量消費?

Paneer Butter Masara with Chapati @ Civil Restaurant @ Mumbai
↑ パニール(インド式フレッシュチーズ)バターマサラとチャパティ。

Chai @ Civil Restaurant @ Mumbai
↑ チャイ。確か15INR。

Chana Masara with Rice @ Civil Restaurant @ Mumbai
↑ チャナマサラとライス。

食事はターリーも150INRぐらいだし、カレー1品とチャパティ、ラッシーとかのドリンク付けてもだいたい150INRぐらいでちょっと高いめかもしれないがどれを食っても非常においしいお店でした。この界隈ガイドブックに載ってるクロウフォードマーケットという生鮮品の市場があるが、地味だし外国人をあまり見かけなかった。まして日本人なんて今回マラソンで2人見かけたぐらいでほとんど顔を合わせることはなかった。だから珍しいのかわからんが店の親父が行く度に目を合わせてニッコリ微笑んでたり、「旨かったか?」と聞いてきたりと愛想もよくいいお店でした。ちなみに店内はほぼ99%がインド人で白人すら店内では見かけたことなかったです。

というわけで旅の醍醐味、食事もいいお店があったのでよかった。

はじめてのインド料理―HEALTHY WAY TO INDIAN COOKING
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↑ 日本に住んでいた時はこの本見ながらよくインド料理を自炊してました。。