インド飯、アルゴビ + チャパティで減量メニュー? 2020年09月01日

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↑ このアルゴビ、だいぶグレービーな感じ。本来炒めものという認識なんだけど違うのかな?

先に書いた健康志向インド料理Tipsのyoutubeのガイドどおりに土日のインドメシメニューを考えてみた。注文したのはアルゴビ(じゃがいもとカリフラワーのカレー炒め)とチャパティ(全粒粉無発酵パン)2枚。実際届いて(Foodpanda)思ったけど、これでも減量するのには量が多いね。実際チャパティ1枚とこのアルゴビ半分でちょうどの量かな。だから2食分か。

でもこれを目の前にしたらぺろっと全部食べてしまったのでまだまだ食欲コントロールが微妙。レコーディングダイエットに書いてたように半分取り分けて冷蔵庫に仕舞うなど食べられない状況にしてから食べ始めるなどちょっと工夫が必要ですな。でもだいぶ摂食量を押さえているのでこの2週間で67kg台から65前半までぐっと落ちた。そして仕事用のズボンも少し腰回り楽になった。なのでこの調子で続けたいものです。

とはいえ、やっぱりインド料理は減量には鬼門。カレーの匂い嗅ぐと食欲の湧き上がりかたが尋常でないです。


↑ この兄さんの言ってることを参考に。。。

インド人によるインド料理環境で減量するためのTips 2020年08月23日

以前から、米やらナンやらチャパティやらで炭水化物天国のインド料理でどうやったら効果的に減量のできる食べ方ができるのかいろいろ考えてたが、最近はインド人によるインド料理での健康的な飯の食い方を説くような動画がちょこちょこ出始めて来ている印象。例えば上記の動画。

10kg減らすためにインドの国内でどのような食事を取っていくのか?とか、インドの屋台で飯食うときに健康のことを考えてどのようなものを食べる、どのように食べる?などを解説している。今までインド料理関連の動画というのはだいたい豪快なインド料理の作り方とか、レシピ動画が多かったが、やっとこういうのが出てきたか。まあ、自然の流れでこういうのが出てきて当たり前だよね。

しかし、この動画の人、とかく顔が濃い。話してる内容以上に顔の濃さに気を取られてなかなか内容が頭に入ってこない。さらには典型的なインド英語。もうちょっとゆっくりしゃべってくれると聞き取れるとは思うが、この動画レベルの早口でしゃべられると聞き取れないところ多数。いい動画には出会えたが、さすがインド人、一筋縄にはいかない。

でも内容をちゃんと見てみると、

やっぱり炭水化物は少なめに
全粒粉のチャパティ系を少量取る
油の多いカレーよりもダルなどの食物繊維が多くて比較的油少なめのカレー
筋トレは屋上で柱やひさし使ったハウストレーニング

みたいな内容を説明していて、ある程度想像してた通りといえど、勉強になります。具体的な量としてあれぐらいの体を作ってる人があれぐらいの量のダルカレー1杯とチャパティ1枚ぐらいを1食として食べてるのかと、内容もそうですが、量的に非常に参考になります。


↑ やっぱ体絞るなら豆だね。

久しぶりにPoha自炊する 2020年08月15日

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随分前にバンコクはパフラットまでポハを買いに行っていた。そこで1kgの大袋で購入しました。ずーっと置きっぱなしにしてましたが、やっと手を付けた。やっと料理したよ。凄いシンプルな味でボリュームもあってうまい。普通ポハは落花生とかも入れるんだけど、落花生はパス。あと味付け、香り付けはマスタードシード、ターメリック、塩、ライム、パクチーのみで特段辛くもなく、爽やかなスパイシーさがあります。

最近はインド式のカレーもできるだけスパイスや入れるものを減らしてミニマルな味付けのインドカレーを作ることに喜びを感じております。ポハは現地では朝飯用みたいでシンプル味付けの代表みたいな感じですな。

バンコク、南インド飯屋のタミルナドゥのデリバリ飯 2020年05月06日

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↑ 全然色気のない写真でごめんなさい。手前チャパティ、奥プーリー。

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↑ 全体的に味が薄い。

ちょっと今まであまりデリバリしてもらったことのないお店で昼飯を頼んでみた。

Tamil Nadu | デリバリーはfoodpandaから

シーロムソイ11にあるタミル・ナドゥという南インド料理屋。ヒンドゥ寺院のあるパン通りの近くだけあって飯の値段は安い。近くの有名店Saravana Bhavanと比べるとかなりお安く感じる。ビリヤニ150バーツ、サモサ60バーツなどなど。。

とはいえ、安い分米もバスマティではなくタイ米で出てくる。そして味がなんとも薄い。個人的にはこの10年ぐらいで食べ物の好みはだいぶ薄味になったが、それでも薄いと感じるほど。食ってるとやっぱりSaravana BhavanやChennai Kitchenで食べる南インド料理が欲しくなってしまうお味。うーん、残念。これぐらいの価格で味がよければかなりリピートしたと思うけど世の中そう思うようにはいかない。。。

スクンビットソイ11/1のビールも飲める南インド料理屋 2019年12月26日

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自分がベジなのでお酒が飲めてベジのインド料理が食えるところを探そうということでここを見つけた。

ここソイ11/1はソイの入り口にKhana Khazana、スクンビットから入って中ほど左側にDosa Kingと南インド系の飯屋が2軒あるが、しっかり南系でビールも売ってない。酒が飲めないのです。

で、Khana Khazanaの店員に聞いたら「ここなら飲める」というので連れて行ってもらったのが日本食屋ゆう奈の2軒手前、Tandoorというお店。

ここはビールも置いていて、肉食もあり、菜食もあり。そして菜食はDosaなど単純なベジカレーだけじゃなくて南系のティファンも置いている便利なところ。パニプリなんかもあります。そして味もおいしい。

しかしながらやっぱりお値段はスクンビット価格。Saravana Bhavanなどよりもお高い。

立地が便利、お酒飲めてサバイサバイ、南の料理も食えます、という点が価格と天秤。お値段考えなかったらなかなかいいところです。