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ベジタブルプラオとチャートマサラなインドサラダ 2019年01月20日

ベジビリヤニはよく食うけど、ベジプラオなんてのは今まで食べたことなかった。なので注文してみたが、味がほとんどしない薄塩ベジチャーハン的な。

やっぱりこのメニューはおかずになるタンドリー料理や、カレーが必要なのね。

対してチャートマサラ味なミックスサラダは地味ながら中々美味しかった。

サトーンソイ1のナマステインディアにて。

食生活変えても摂取してるもの 2018年12月26日

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食生活をいろいろ変えても結局今も摂取しているもの、それがこちらでございます。マルチビタミン。特殊なものでは全然なくてバンコクのチェーンの薬局WatsonやBootsで普通に売ってるもの。

菜食になったり、ちょっとダイエットで食事量減らしてみたりとかしても、栄養のバランスってのはなかなか取れないんでしょうな。マルチビタミンで多少は補えるのかと思う。前にもこのブログで言ってると思うけど、マルチビタミンを取るとてきめんに口内炎の治りが早くなったり肌艶がよくなったりと調子がいい。こればっかりはどんなにいい自然食品を食べてても追っつかない。

こういういろいろ食生活を変えてみても最終的に戻ってしまうモノ、それがやっぱり自分には必要なものなんでしょうな。今んところは菜食とマルチビタミン。

葛西/西葛西のインド飯、ムンバイキッチン 2018年06月07日

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さて、葛西/西葛西のリトルインディアを堪能しようとわざわざ出て来たんでレカだけでなくもう一軒ハシゴしようと葛西から西葛西に移動。

ムンバイキッチンの平日ビリヤニランチで野菜ビリヤニ セットを。このセットはビリヤニ にドリンクとサラダとライタがちゃんと付いてくるので野菜ビリヤニにドカドカライタのヨーグルトかけて食べれる。ビリヤニ プラスヨーグルトはうまいね。

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ここのビリヤニは炊き込みというよりはチャーハンスタイルのビリヤニ でしたがなかなかのボリュームとお味。

しかしやっぱり高円寺だと中野の南インドダイニングやケララバワンがあるので東西線に乗ってここまで出てくることはないかと。。うまいビリヤニだとは思うけど個人的にケララバワンと南インドダイニングが強すぎるので次点という結論。というかレカで昼飯食ってそのまま時間空けずにここに流れてインド飯ハシゴという状況が悪いのか??

รากบัวเชื่อม ラークブアチュアム レンコンのお菓子 2015年04月16日

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以前にちょっとだけ触れたことがありますが、タイではレンコンは野菜、根菜というよりかはどちらかというとお菓子の材料にする食べ物的な扱いを受けています。

最近はあまりバンコクでは見ないものの、市場なんかに行くと見かけることもある รากบัวเชื่อม ラークブアチュアム。ラーク=根、ブア=蓮、チュアム=シロップ、で蓮根のシロップ煮というお菓子になります。昔は田舎のほうはろくなお菓子がなくてこういうものが嬉しかったそうな。

この写真のラークブアチュアムも自炊して作ったやつで砂糖はかなり薄めに入れて作っている。甘さはさらっとするようにして調整してうちの彼女が作った。食べてみてみると蓮根自体にクセのある匂いなどはないので歯ごたえサクサクでほのかに甘くておいしい。市場で売ってるやつは多分超甘シロップだろうからちょっと勇気がいる感じだが、多分一回は食べてみて損はないものだと思います。

มันแกว マンゲーウ、Jicamaという果物 2013年12月12日

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彼女が近所のTescoLotusで買ってきた果物。

มันแกว マンゲーウというらしい。でっかい球根のような実の皮を剥いで、食いやすい厚さでスライスしてそのまま食う。シャクシャクした歯ごたえとみずみずしい感じで梨のような感触の果物です。

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と言いつつ、ググってみるとどうもこのマンゲーゥはヒカマというらしい。メキシコ原産で国際的に通用している名称がスペイン語のJicama(スペイン語の発音でヒカマとなる)で日本にはない果物だから日本語でもヒカマで通ってるらしい。Wikiで見てみると、このヒカマは沖縄で栽培されたりすることもあるみたいだが基本的にはほとんど日本の市場には流通していないよう。

ヒカマ (別名:ヤムビーン、スペイン語:Jícama)はメキシコ原産のマメ科の多年生草本で、先住民族の伝統的な野菜である。若い株の塊茎状の根が食用に供される。和名は地表部が同じマメ科のクズ(葛)に似ており、地下の芋を食用にすることからクズイモ(葛芋)の名が当てられている。熱帯アジアなどにも伝播して普及し、日本でも沖縄などで栽培されることがあるものの、日本の食品市場では極めて稀にしか流通しない。

塊茎の表皮は黄色から茶色を帯びており、ややザラザラしている。生食時の食感は梨や生のジャガイモに似ている。でんぷんのような甘い香りがあり、リンゴやマメも連想させる。

しかもマメ科、葛芋属とあるからどっちかというと野菜?確かにシャクシャクしててほんのり甘いんだけど、さらっとした粉っぽさも感じるあたりじゃがいも的な要素も感じることはあります。

今までこんな果物?野菜?があるということは全く知らなかった。在タイ7年になるけどやっぱり食いものでもまだまだ知らないものが続々出てきますなあ。。