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3Mの超強力VHB両面テープがホンマに超強力 2017年03月02日

Placing the Audio Exciters

ドローンのパーツをネジ止めできない時に、フレームに両面テープで固定するためにバンコクのセントラルデパート内にあるB2Sという文具屋で3MのVHB強力両面テープを購入。3MのこのVHBというやつが強力でいいとどこかのウェブに書いてあったので何気なく購入してみたら、これがホントに超強力。

ドローンの部品なんかは小さくて接地面も小さいからまだ剥がすことは可能ですが、多分 5cm x 5cm とかのきれいな平面どうしを貼り合わせると、剥がすのは困難を極めます。

ドローンでもカメラの基板の端をフレームと接着とか、接地面積が極端に少ないのにクラッシュしても全然カメラが飛んでいかない。恐ろしい接着能力です。ドローンに限らずDIY系の作業が大好きな方は手元にひとつ置いておくと何かと重宝すること間違いなしな両面テープですな。

ドローン操作上での基礎知識 2017年02月14日

モード2にて

左スティック
Altitude (Throttle)
Yaw (Rudder)

右スティック
Pitch (Elevator)
Roll (Aileron)

ドローン操縦の基礎、備忘録として。

Altitude, Yaw, Pitch, Rollの呼び名は普通に覚えているんだけど、Throttle, Rudder, Elevator, Aileronがなかなか覚えられない。ドローンの操縦に必須の知識、というよりかはウェブ上やYoutubeにあふれているドローン操縦TIPSを見たりする上でちゃんとこれを覚えておかないと理解できないという用語かな。

ラジコンマニアの中では有名なiMAX B6AC Lipo Balanceチャージャー 2017年02月09日

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ラジコン好きの間では超有名なバッテリーチャージャーらしい。なので自作ドローンの世界でもLipoバッテリーのバランス充電器(バッテリーの各セルごとの電圧に差が出ないようにバランスを取りながら充電するモノ)の中ではデファクトスタンダードみたいな立場になってる充電器。見た目はモロに電気関連の何かの機器といった味気のない外装だけど、あまりに有名になったため、この中華プロダクトのコピーされた中華プロダクトがいっぱい出回ってるらしい。(これもコピー品のほうかもしれないが)

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実際に使ってみると他のバランスチャージャーと比べてもかなりバランス充電の質が良い感じ。充電は出来て当たり前だけど、それ以外にも放電モード及び長期保管に備えて電圧を3.85Vに揃えるストレージモードもあり使い勝手よし。ストレージモードで電圧調整した後は多少セル間の電圧にばらつきのあったバッテリーもピシッと3.85(+-0.01程度)Vになっていた。以前買った充電器では充電のみで放電モードとストレージモードはなかったんで、満充電した後に使わなかったバッテリーとか扱いに困ったことがあった。それもこのB6ACならとりあえず安心か。

ビープ音が多少やかましいが、モノクロ液晶もバックライト付きで視認性よく、12Vのカーバッテリーから充電も出来るようにDCのinputも持ってて、ワニ口クリップ付きの電源コードも付いて居る。

知らない人が見たら、ラジコン/ドローンのツールとは絶対わからない、いかついよくわからないジャンクな電気機器的見た目がなんともですがいい機械です。バンコクのラジコンショップにて950バーツ。


↑ Lipoバッテリーは扱いを間違えると結構怖いらしく、僕にもいつかこんな爆発が待ってるかもしれません。。。

↑ これまたすごい価格で売ってる。。。eBayやBang goodあたりで買うのがいいかと思います。。。

JJRC H36という超絶安定飛行のお気に入りトイドローン 2017年01月08日

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またトイドローンを追加で一機。。。

4つのプロペラにしっかりとプロペラガードが付いたドローン。軸間が70mm程でジャイロと加速度センサーで機体の並行などは自動で取ってくれるが、高度維持や前後左右の動きに関してはマニュアル操作になるマシン。プロペラガードがついていてペイロードが増すし、バッテリーも1セルの3.7v、150mAhと小型のものを積んでいるのであまりパワフルでもないだろうなと思って居たが、これがまためちゃ安定した飛行をする。超パワフル、と言った感じではないのでありますが、プロポ側からの操作を確実に行える機敏さとそれに必要なパワーは十分にあってある程度慣れればかなり思い通りの操作が可能。

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クラッシュしてもカメラも付いてないしプロペラガードが付いているのでプロペラが他のモノと触れることがほとんどないので故障知らず。いいマシンやー。eachineのe010や、tiny whoopなどもほとんど同じ部品を使ったOEM商品みたいなものなので(どれが本家なのか知らないんですが)の多分同じ程度には安定して飛ぶんだと思います。ホントに飛ばしていて不安も少なく、楽しい。

この安定度で、clean flightなどの標準的なflight controller入れて、手持ちのプロポで飛ばしたいー。それができればかなり気持ちよく飛ばせるでしょうなあ。

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と、みんな考えるみたいで、ちゃんとBang goodなどには改造用のFlight Controller BoardやFPV用のカメラも売ってます。これらを載せていけばトイドローンサイズのブラシモーターFPVマシンが出来上がる!作ってみたいー。

中華街Mega Plazaのショップにてなんと600THB。コスパもすごい!次回はもう一台購入して改造や!

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↑ カメラもついてないけど、飛行性能ではイチオシのトイドローン。

自作レーサードローン、実は前回の初飛行クラッシュで。。 2017年02月07日

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↑ タイでドローン飛ばす場合、練習に使えるだだっ広い場所ってのは多分、砂地に限られる(当然、田んぼや池などの場所では練習できるが墜落したら一巻の終わり。。。すぐに砂だらけになるのです。。。

僕の自作ドローン、初飛行のその後家に帰ってメンテしていたが一部モーターが思うように回らない。。キャリブレーションの問題かと思っていたがモーターを手で回してみるとガリが出る。。。ネットで検索してみるとブラシレスモーターはEリングを一個外すだけで分解が出来、砂や砂鉄などが入り込んだ時に自分で掃除できるらしい。

早速開けてみると、実はモーターコイルが断線していた。。断線したものがヨレてモーターを回転させるたびに磁石に接触してガリのような感触が出ていたようです。1回のテスト飛行でどこまで壊れるのか。。

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モーターは買い直しかな。。パーツ単位で書い直しが出来るのでモーター1個500バーツ程度で大きな金額ではないけれど、そもそもブラシレスモーターの構造が冷却のためなのかモーターに大きな穴を開けてあり砂などバンバン入り放題。砂ならまだしも、砂鉄なら磁石にくっ付いて下に落ちていかない。。

今使ってるフレームも自作組立初号機なので何度も何度も組み直ししてるうちにネジが一部バカになってる部分があるので買い直し、再度210mmのホイルベースのものを使うよう変更。これもまた600バーツぐらい。

初のテスト飛行だったのに思ったより故障箇所が多い。豪快に落としたから自業自得なんだろうなあ。。。5mぐらいの高さからスロットルゼロで地面に叩きつけてしまったりしてました。。。

前回も書きましたが自作ドローン機もモーターの穴の件やリポバッテリが充電や保管が至極めんどくさいことなど、使っていく上で手間がかかりすぎる傾向が強いですな。

やはりブラシモーター搭載の小型機で長時間練習してからでかいマシンいくべきかなあ。初心者の運転ミスコストが費用的にも時間的にも結構デカイです。このへんを乗り越えないとびゅんびゅん飛ばせるFPVライダーには慣れないんですかね。。。