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パフラットシク教寺院の裏もベジ屋台が 2019年02月19日

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毎朝インドカレーのタダ飯が食えるとある筋では有名なバンコクはパフラットのシク教寺院。この辺はインド人街なのでいろいろインド料理の食材などを仕入れるときに重宝するのですが、シク教の裏の方もベジの屋台が何軒も連なっておりました。

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ただし、料理自体はタイ飯のベジ仕様です。

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その日はこんなインド食材を仕入れました。ナナ周辺で購入するよりも全然安い。


↑ このへん。

au bon painのベジサンドがひどい 2019年02月18日

Au bon painでベジタリアン対応のメニューがある!と思って頼んでみたものの、なんだか145THBとかええお値段ついてるのに品物がかなりやる気のない代物でちょっと困ったというお話。

「Vegetarian Caprese」というベジタリン向けのサンドイッチなんですが、、、

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とある店舗で食ったときは、アンティパストみたいなソースにレタスやらトマトやら玉ねぎやら挟んだだけのサンドイッチ。145THB、うーん。。。

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また他の店舗で食った時。。。 ん??

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レタス1枚とトマトだけ??これで145THBか。しかも店舗によって中身が違うというなんとも脱力してしまうメニュー。これはもう頼まないかな。。。

新宿のVeganカフェ アインソフ・ジャーニー Ain Soph Journey 2019年02月16日

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せっかく東京に来てるんだからVeganカフェやレストランにも行ってみようと思って1店だけ行ってきました。

新宿三丁目のアインソフ・ジャーニー Ain Soph Jouneyというお店。昔Youtubeで見かけてずっと記憶に残ってたのでこの店に。

上のメニューはグリーンカレーランチ。そして下はベジタブルパエリアランチ。お味はまあまあと言ったレベルかなー。個人的にはまた来てもいいレベルのお味でしたが、やっぱりちょっとこういう小洒落た空間は居心地が悪い。そこら辺の居酒屋に居てたほうが落ち着くな。そんなこと言ってると元も子もないのだけれど。

AIN SOPH.journey 新宿三丁目_ビーガン・ベジタリアンレストラン

タイで昼飯時にベジ飯が調達むつかしい時 2019年01月31日

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ベジタリアンをやってて、バンコクや特に近隣県に仕事に出たときにベジ仕様の飯の調達がむつかしい時は多い。そういう時はぶっかけ飯屋でパットトゥアゴーク(もやしの炒め物)とかパットマクア(ナスの炒め物)をご飯に乗っけて食べてます。パットトゥアゴークの場合は中華系の飯なんでだいたい黄色い中華豆腐が入っていてボリュームもあってちゃんと満足できる飯が食えます。とはいえベジ向けに作ってる料理じゃないので、調味料にはナンプラーを使ってるだろうし、店によってはひき肉が入ってたりするのでその辺はちょっと妥協して肉をよけながら食べたりしてます。

Vegan Fried Chicken & French Fries 2019年01月12日

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こちらバンコクはプロンポンにあるVeganerie Conceptというヴィーガンのレストランで出しているVegan Fried Chicken & French Fries 210バーツ。

ここのお店の料理は結構どれも甘くて苦手だなあと思っていたが、このメニューは別格。このFried Chickenがマッシュルームで作られているらしいんだけど、食感はまさに鳥の胸肉。味も個人的にはお肉そのままな感じだけど、肉の脂のクドさだけは取り除かれている感じ。(普通の肉食の人が食うと「何がまさに鳥の胸肉だ、味薄くて肉の感じはないじゃん」と言われるのかも知らんけど)

最初食べたとき、「?!?本物の肉?」と思ってしまった。個人的にはかなり高得点なフェイクミートメニュー。Veganerie Concept行ったときはライスボウルメニューよりもこのVegan Fried Chickenがおすすめですな。


↑ベンジャシリ公園の手前のエンポリアムの駐車場だと思ってたところを入ってそのまま突っ切ると奥にまだソイがあって右折してすぐにあります。