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30%キーボード!Gherkinなる自作ミニマルキーボード 2019年09月06日

30% keyboard. “Gherkin” | Drop (formerly Massdrop)

本当はHHKBと同サイズの60%サイズのキーボードを探していていろいろググっているうちに30%キーボードなるものを発見。
それが上の写真なんですが、これは欲しくなるなあ!

と思っていたら実はこれは明確に製品化されたものではなくて自作好きの人が自作キーボードとして製作したもの。しかしながらその基盤データなどはGitにアップロードしてあって自由に使えるらしい。さらにはその基盤データを使って中国のプロトタイプ基盤の制作会社に発注する方法まで記事があった。

tmk_keyboard/keyboard/gherkin at master · di0ib/tmk_keyboard · GitHub
40% Keyboards: Ordering a PCB

お値段は、基盤5セットで約10ドル!そりゃ注文するでしょ!そりゃ自作するでしょ!そりゃハンダ付けもするでしょ!

というわけで誘惑に抗えるわけもなく、基盤、キースイッチ、キーキャップ、ダイオード、スペーサーやネジなども全部その日のうちにLazadaとAliexpress使って注文完了。

楽しみじゃー。しかし図面送って自分の依頼通りの基盤を作成してもらうサービスなので最低発注数が5個となっていたため、基盤が残り4つあまります。。。誰か要る人居る?

VORTEX CORE メカニカルミニキーボード 英語US配列 47キー Cherry MX 赤軸 VTG47REDBEG
ヴォーテックス (Vortex) (2017-09-07)
売り上げランキング: 28,108

↑ こちらVortex-Core、既製品。これもコンパクトで机の上を広く使える系。

なぜか紙印刷がストップできない。。。 2016年04月30日

すべての写真-428

これまで幾度となくトライしてきた紙のドキュメントのデジタル化。出来てないことはない、ちゃんと必要なドキュメントはADFのスキャナやスマホのスキャンアプリなんかでデータ化して保存されてて、必要なときは必要な機器にデータ落として見ることができるので仕組みとしては問題ないですが、問題は利用する人間の方で、どうにもページ数の多いドキュメントは印刷して紙のものでないと頭に入ってこない。ページ数の多いdocxやpdfは開くとメモリの使用量が多いのかページ送っていくときに動きがもたつくし、ページ全体を見渡すのが大変だったりでどうにも読みにくいこと多々。(さすがにもらった紙をデータ化>再印刷、みたいなことはしないですが、データでもらったものでしっかり頭に入れておかないと、というようなものはやっぱり印刷)

で、机にこんなドキュメントの山であります。

これなんとかならんかな??奥の23インチのディスプレイを二分割して参照系、更新系の表示として使ったらMacbookの12インチディスプレイで見るよりかなり頭に入るようになったからよかったけど、これとて一回印刷したドキュメントを一度読んだ後にこうしてるのでもともとは印刷物をちゃんと読んだから頭に入るのかどうなのかわからない。

たださすがに300ページとかの設計書を持ち歩かないといけない事態になったらさすがにiPadがほしくなってくる。。ドキュメント作業する際に外でMacbook12インチの画面一つでは手狭で参照用ディスプレイが欲しい。紙はかさばる、重いで持ち歩きたくない。。。

そうすると今度は紙は減ってデバイスが増えていきます。。。堂々巡りのような。。。