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自作キーボードの前に出来合いのミニマルキーボードが来た 2019年09月13日

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今の自分の流行りは自作キーボード。GherkinやGnap!、Planckなんかの省スペースキーボードに興味津々なんですが、自作以外でも興味をそそられるキーボードに Vertex coreという40%キーボードがある。

これはHHKBやGH60のような60%キーボードよりもさらに小さく、文字キーの上の数字キーも取り去られている。その不足分は2つのFnキーを併用しながらキーボードのレイヤを使い分けて足りない分を補足する。ちょっと下に特徴をまとめると、

<メリット>
キーボードが小さいため、指の動きがホームポジションから最小限にしか動かないため、打鍵しやすい。
見た目が非常にいさぎいいデザインのキーボードになっていること。
サイズが小さいからかばんに入れて持ち歩きしやすい。(奥行きキー四列、横幅13U)
DSAというキー高の低いプロファイル、Cherry MXというキースイッチを使って打鍵感のしっかりしたメカニカルキーボード。(自分は茶軸を選択)

<デメリット>
レイヤの使い分けを覚えないといけない
サイズは小さいが以外とアルミのベース部分が重い
無線ではなく、有線のみ

キーボードには4つのプロファイルが保存できて、そのうちの3つを自分で好きなようにキーの再配置ができる。このvertex coreでHHKBのキー配置を再現することもできる。キー配置のカスタマイズはUSB給電されている状態であればキーボード単体でできる。

個人的な結果としてはなかなかいい!いや、結構いい!

今まで自作キーボードを頑張って作ろうと思ってた矢先にこんなに使いやすいキーボードが届いてしまって、半場、これが正解なんじゃないかと思っております。。若干やる気が削がれた気もしますが他のGherkinなんかも作っていきたいと思います。

VORTEX CORE メカニカルミニキーボード 英語US配列 47キー Cherry MX 茶軸 VTG47BRNBEG
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30%キーボード!Gherkinなる自作ミニマルキーボード 2019年09月06日

30% keyboard. “Gherkin” | Drop (formerly Massdrop)

本当はHHKBと同サイズの60%サイズのキーボードを探していていろいろググっているうちに30%キーボードなるものを発見。
それが上の写真なんですが、これは欲しくなるなあ!

と思っていたら実はこれは明確に製品化されたものではなくて自作好きの人が自作キーボードとして製作したもの。しかしながらその基盤データなどはGitにアップロードしてあって自由に使えるらしい。さらにはその基盤データを使って中国のプロトタイプ基盤の制作会社に発注する方法まで記事があった。

tmk_keyboard/keyboard/gherkin at master · di0ib/tmk_keyboard · GitHub
40% Keyboards: Ordering a PCB

お値段は、基盤5セットで約10ドル!そりゃ注文するでしょ!そりゃ自作するでしょ!そりゃハンダ付けもするでしょ!

というわけで誘惑に抗えるわけもなく、基盤、キースイッチ、キーキャップ、ダイオード、スペーサーやネジなども全部その日のうちにLazadaとAliexpress使って注文完了。

楽しみじゃー。しかし図面送って自分の依頼通りの基盤を作成してもらうサービスなので最低発注数が5個となっていたため、基盤が残り4つあまります。。。誰か要る人居る?

VORTEX CORE メカニカルミニキーボード 英語US配列 47キー Cherry MX 赤軸 VTG47REDBEG
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↑ こちらVortex-Core、既製品。これもコンパクトで机の上を広く使える系。

日本一時帰国時に発見した素晴らしいモノ・・・中華イヤホン!KZ! 2019年09月01日

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↑ このデザインはグッとくるよね。

仕事が大変で今まで8年ほど続けていたブログの毎日更新を休んでおりましたがやはりなんらか自分の生活を記録しておかないのはなんか性に合わんというか人生何もしてない感が積り、やっぱり書くことにしました。

さて、先週末は高円寺の阿波踊り参加のため土日のみ日本に帰っておりましたが、今回の日本帰国のコンセプトは「超軽装」。タイみたいな暑い国から日本の夏真っ盛りに帰るので着替え等、最低限で大丈夫だろうし、一度預け荷物もなし、重いバックパックもなしで帰ってみたかったのよ。特にエアアジアだと預け入れ荷物は別料金で金がかかるし。

で、今回はいろいろと持っていくものを絞って、初めて旅行でPCを持たず、iPad miniで代用。PCを持たずに旅行に出る身軽さはなかなかのもので鮮烈な新体験でした。この15年ぐらいはPC持たずに旅行したことなかったもんな。

だが、しかし!いろいろ荷物を整理した中で、愛用のBOSEのQuietControl 30はネックバンドが固定式でケースに入れて持ち歩くとなかなかにでかい。重くはないがでかい。これにちょっと困ってしまった。Quiet Control 30は高いだけあってノイズキャンセリングがなかなか素晴らしい仕事をしてくれるんだけどかなり邪魔。というわけで搭乗ゲートのオープンまでの間、スマホでごりごり検索。お値段高くなくて簡単な構造のイヤホン、お値段高くなく、そこそこのいい音質のもの。

あったよー。良さそうなのが。無線じゃなくて有線だが。。

それがこれ、KZという中華なメーカーのイヤホン、自分が選んだのは見た目でキカイダーみたいにスケルトンで基盤が見える男のメカニカルデザイン!しかもこの機種がKZの中でもかなり評価の高いイヤホンらしいので勢いで購入。日本のアマゾンで買うと約5,600円、Aliexpressで買うと3,000円強。日本に居る土日の間に試してみたかったのでアマゾンで友人宅に送り付け、日曜日に回収。

聞いてみてびっくり。今まで体験したことない音だ。今までこんなにバスドラの音の輪郭がはっきりきれいに聞こえたことはないなあ。中華イヤホン、KZ、これは素晴らしい音とデタラメな価格設定のクレイジーなメーカーですな。これは素晴らしい。いや、やばいなあ中華オーディオの沼にハマりそうな予感がムンムンです。


↑ この人のレビューもすごいぞ。。。なんちゅう情報量。。。

↑ デザインはこの機種が一番好き。