野生の王国

久しぶりに前に出向いていた職場の人間から飲み会に誘われる。
飯田橋の薄汚い飲み屋に行けばそこに居るのは男のみの10人。すでに香ばしい男臭が漂う。
一応送別会という趣旨であるが、飲み放題が時間制なので主賓が来ないうちに乾杯。
上司が登場するも話始めるのは
「俺、高校のときウンコ漏らしてよ、、、」。
笑いすぎて過呼吸になる人も居るし、あれ、なんかこの人ズラ被ってるんかな?
でもそんな被るほど薄くなかったしな、、と思っていると
「いやあ、パーマ失敗してね。いつもの人にいつもと同じでって
 言ったのに毎回できあがりが変わるんだよ」
という外見も見栄もへったくれもない男たちが集まる神楽坂の夜。
ここは野生の王国か?そしてウンコ話で夜は更ける。

Always crashing under the same car

背面にスチールを使用しているiPod。もともとは放熱のためらしいけどデザインの一部というか大事な要素になってますな。iPodはほかのMP3プレーヤと比べても重量感もあってしっかりしているが、だからと言ってやはり車と対決すると当然負ける。しかし、前述の背面のスチールのおかげでしっかり原型はとどめているところがいじらしい。というわけで車に轢かれたiPodがどどーんと掲載されております。
ケータイWatch Theクラッシュ

東京 – 大阪での交通機関

東京-大阪間を割りと頻繁に自費で移動する人間であれば、その交通費は結構高くつくのでなんとか安くならんもんかと思案に暮れるところではありますが、ネットを徘徊していたところ、こんな記事が。
えー、夜間に東海道線を走っている普通列車があったんや、、、。
と思いつつ、JRのホームページなどで調べてみるがそれが出てこない。ほんまにあるんかな?
しかし、代わりといってはなんですが、東京-大阪間の寝台列車はありました。寝台急行銀河。切符は片道8500円ぐらい。ってことは深夜バスと変わらん値段ですな。でもこっちは寝台です。ヨコになって眠れる席が手に入るので、実質こっちがかなり得になると思う。これであれば日曜日の夜に大阪を出発して翌朝に東京着でもそのまま会社に行けそうな気がするな。これは活用する価値有りですわ。
、、しかし、夜間の普通列車については調査中。

iTunesでPV

Macを使ってるので当然最初からiTunesはインストールされてますが、日本では曲の買えないiTunesMusicStore(以下iTMS)をよく使っております。というのも別に曲を購入せんでもですね、プロモーションビデオがいっぱいおいてあるのでこればっかり見ている。トップ画面の「Music Video」からたどれば200曲以上のビデオが無料で見ることができる。WinMXなどでがんばって落としてみるよりもずっと気軽に見れます。ちなみに先に書いた宇多田ヒカルのPVもiTMSで見れました。日本で売り出してたときとはまったく違うメイクでとてもビッチな感じに仕上げられております。安モノアジアンポルノ風情がそこはかとなく漂っております。あとはビョークが変なマカロニみたいな服着て歌ってたのが気色悪くて印象に残りました。最近のビョークのビデオてめちゃくちゃ気色悪いのが多いね。

ロードムービ

ああ、これ観たいなあ、、、と思ってたら、最近よく目を通しているとあるブログで「観て来ましたー」とレポートをあげていた。ロードムービー、ええですな。三十路の奮闘大旅行を控えて旅モノを観れるだけ観て今のうちに滋養をつけておかんといかん。週末観に行こ。
話変わって、ゲバラとは何の関係もないですが、UTADAという名前になってるんですかね?宇多田ヒカルが全米デビューでアルバムを出したが、歌ってるその内容は「あなたに股がって今日も私は熱くなる」とか「新しいマイク(ちんちん)を買ったので古いのはもういらないわ」みたいなスケベな歌ばかりらしい。日本でこそかわいいとは言わないが、微妙なエロさがあったと思うが(ワシだけ?)、たぶんアメリカンなハードポルノにならされた外人の方にはウケは悪いでしょうな。なので次のアルバムはビンス・マクマホンにプロデュースしてもらえばいいと思う。多分。