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Bluetoothヘッドホン JBLのREFLECT MINI BT 2016年10月18日

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iPhone7にもなったことだし、とにかくコンパクトなBluetoothヘッドホンが欲しくていろいろ検討した結果、このJBLのREFLECT MINI BTかPlantronicsのBackbeat Go2Go3が良さそうと思って現品を店頭でいろいろ見ていた。

まずBackbeat Go2はコンパクトな形状はしているものの、現物を見てみると以外とEarbuds部分が大きく、ちょっとこれつけて動き回ってるとすぐ外れそうな感じがして次点。

そしてBackbeat Go3。こちらはEarbuds部はそこそこの大きさにまとまってていい感じなんだが、価格コムのレビュー読んでると耳の窪みに引っ掛けるスタビライザーが取り外し不可だそうだ。デザイン的にはこれが取り外せるとかなりすっきりするがこの辺がちょっとネック。次点。

で、JBLのREFLECT MINI BT。これもEarbuds部はコンパクトに作られている。非常にコンパクトな割に連続再生8時間とバッテリも十分。これならフルマラソンの時に持っていっても完走するまで音楽再生は止まることがない。IPX4という防汗規格もクリアしてるらしいのである程度の防水機能もあるでしょう。

とかく本体の重量が14gとめっちゃ軽いし、スタビライザーではなく普通のイヤーチップを装着するとホントにコンパクトにまとまる。外出時にもかさばらなくて済みますわ。

そして今見えてる欠点部分は、音楽再生時の「次の曲」「ストップ・スタート」「前の曲」を操作できるリモコンボタンが左のEarbudsのすぐ下についているんですが、このリモコンが近すぎてリモコン操作すると左のEarbudsが動いてしまい、下手すると耳からすっぽ抜ける、良くてもちょっと左耳への入りが動いてしまうのでなんか気持ち悪い。もう一回左だけ指し直ししたりしてます。

それ以外はEARINのようにどうしようもないぐらいBluetoothの途切れが発生するようなこともなく安定して音が聴けます。そして密閉式でJBLのヘッドホンなので低音は十分ボリューミーで、機械ビートの音楽にはマッチするかと思います。

今年いくつヘッドホン買ってんの??と自分に自問しつつ買いまくってます。。。

JVCのファットベースヘッドホン HA-FX1X と コンプライイヤーチップが非常に相性が良かった 2016年07月28日

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安いヘッドホン、イヤホンをいくつも買っては「悪くないんだけど、イマイチなんだかしっくり来ない」を繰り返し、気づいたら変なヘッドホンばっかり机の周りに散乱してる状態になってます。

結局のところ持ち歩きにはやっぱりインイヤーヘッドホンが一番楽、ということを改めて再認識。やっぱオーバーイヤーは嵩張る。オーバーイヤーの中でもかなり小さなほうのJVC HA-S600でもやっぱ毎日カバンに入れとくのは邪魔ですな。というわけでHA-FX1X。JVCのベースの強いXXシリーズヘッドホンの中でもインイヤータイプです。

またまた買ったヘッドホン JVCのHA-S600-R オーバーイヤーヘッドホン 2016年06月26日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

こいつベースが強いので四つ打ちとか聴くにはいいんですが、やっぱり安いせいか付け心地がイマイチよくない。

以前、コンプライのウレタンフォームで出来た質感の高いイヤーチップを購入してたが、このHA-FX1Xはイヤーチップはめるとこの径が結構太くて、コンプライの200のサイズをだったんだけどうまくはまらずにそのまま放っておいた。

COMPLYのイヤーチップを買って4年来使用のJVCのイヤホン復活 2016年05月11日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

しばらく経って(今日)、やっぱりHA-FX1Xのイヤーチップが付け心地悪く、なんとかコンプライが使えないものかと無理くり押し込んで見たらはまったので聞いてみたら。。。非常に音の密度もよくなって、付け心地も申し分なく。ある程度時間かけて聞いてても聞き疲れしないし、なかなか良くなりました。ただ、かなり密閉感が増して外の音が殆ど聞こえなくなりました。。歩きながらは使えんな。特にバンコクでは。。。

ちょっとしばらくこれで使ってみるか。。。

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JVC HA-MX10-B モニタヘッドホン 2016年07月08日

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自分の中で変な過熱ぶりを示すヘッドホンへの興味ですが、またまた日本からJVCのヘッドホンがやってまいりました。タイでは売っていないJVC HA-MX10-Bでございます。

今回初の”モニタ”ヘッドホンなるものを購入。これはリスニング用ではなく、ミュージシャンやサウンドエンジニアがスタジオで音作りするときに音の調整が入っていないヘッドホンで出音をモニターする必要があることから作られてるヘッドホン。フロア向けミュージックなどなら、低音ブリブリのドンシャリヘッドホンなんかで音聞くと気持ちいいけど、音作りするときはやっぱりニュートラルなものでないとどうしようもないですわな。

実際に僕がこれを欲しかったのはとあるミュージシャンのスタジオワークの際の写真がSNSに乗っていて、その写真にこれが写っていたから。

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で、実際にiPhoneにつないで聞いて、、、あれ、ジャックが太すぎてiPhoneのケースと干渉。。このケースも結構ヘッドホン用に周り広く取ってあるのになあ。。形状と作りを見ると完全にスマホジェネレーションではない設計。かなりアナログな雰囲気が漂っています。

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箱にも「業務用だから無償保証は付いてないです」的な注意書き。さらに付属のケーブルも長さ2mと本当にスタジオで楽器をいじりながらモニタする用なんだなという感じ。持ち歩きにはケーブル長を持て余します。

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しょうがないのでiPadにつないで音を聞いてみると、ああ、、低音が細い。。今まで聞いてたJVCのXXシリーズがウソのようにこのヘッドホンは低音が出てないです。が、やっぱり低音から中音域にかけて様々な楽器の音色がディテールまでくっきり聞こえてくる。ギターのピックが弦に触れる際のノイズからしてよく聴こえる。思ったよりは感動は少ないもんですな。ああ、こんなもんか、という程度。なんかXXシリーズとか低音よりのヘッドホンになれてしまったら、やっぱり低音薄いフラット音質はちょっと頼りなく聞こえてしまうかなー。

それでもいいところはファズなんかの中音あたりで歪むエフェクターの音はいい感じに広がって聴こえたり。

作りは割としっかりしてるけど折りたたみできないし、基本的には宅内使用かな。あと、基本的にヘッドホンはオンイヤーじゃなくオーバーイヤーが耳たぶ痛くならなくていいなと思っていたが、このHA-MX10-Bは届いてよく見てみたらオンイヤーかオーバーイヤーかわからんような微妙なサイズ。イヤーパッドも薄めで微妙な感じ。これ、SHUREの交換用イヤーパッドがつくらしいのでこれを
つければ完全にオーバーイヤーになるらしい。しばらくしたらこれにトライします。

またまた買ったヘッドホン JVCのHA-S600-R オーバーイヤーヘッドホン 2016年06月26日

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ヘッドホンをまたまた買い替え。以前は

JVCのファットベースヘッドホン XXシリーズを買い足し 2016年06月07日

JVCのファットベースインイヤーヘッドホン HA-FX1X XTREME XPLOSIVES 2016年06月05日

というふうにインイヤー、オンイヤーと買ってきたが、どうにも長時間つけてると耳が痛くなってくる。以前はこんなこともなかったのに。。。歳ですなー。

というわけでやっぱりオーバーイヤーヘッドホンなのか??と思って安いオーバーイヤーヘッドホンを模索中。

せっかく日本に一時帰国したのでこの機にお安い、音質そこそこのものを購入して帰ろうと画策。そこで目をつけたのがJVCのHA-S600。このヘッドホン、非常にコンパクトで折りたたみも出来るけど、オーバーイヤーで完全に耳をすっぽりと包み込める構造のもの。それで日本だと大体3,000円弱で買える。

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千日前のビックカメラで購入。

しかし、ワシJVCばっか買ってますな。JVCってXXシリーズ以外でも結構重低音なヘッドホンが多くてテクノ・ハウス・ドラムンベースあたり聴いてる人には手頃なヘッドホンで慣れるとこの音が心地よくなる。

実際に使ってみるとやっぱりJVCのXXシリーズとほぼ同等の音。重低音ズンドコだけど、それほど高音域が耳に突き刺さる感じもなく、頭痛もなく音が聞ける。持ち歩きも通常のオーバーイヤーと比べるとコンパクトだし、日本から持ち帰ってからも結構家の外で使ってます。耳も痛くならないし多分オーバーイヤーが正解ですな。初めからこれ買っとけば良かった。。。

後、一点不満点を上げるなら、かなり持ち運びが楽に出来るヘッドホンの割にキャリーケースがついていない点。ただしこれは近場の100均でソフトケースを別途買えば問題はないでしょう。

初めから買っとけば良かった、と言いつつ私さらにモニターヘッドホンであるJVCのHA−MX10が欲しくなってきました。。。

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JVCのファットベースヘッドホン XXシリーズを買い足し 2016年06月07日

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以前に書いたJVCのXtreme Xplosiveシリーズのインイヤーヘッドホン。

JVCのファットベースインイヤーヘッドホン HA-FX1X XTREME XPLOSIVES 2016年06月05日

割りかしファットな低音具合がいい感じなのでオーバーイヤーヘッドホンも欲しくなり、いろいろ見てたらバンコクの日本人御用達デパートの電化製品売り場で低価格なオンイヤーヘッドホンを発見。HA-S4Xというやつでお値段は1890バーツ。だいたい日本の相場と同じぐらいかな。ヘッドホンで2000バーツいかないのはかなり安い方ですな。それでもかなり古い製品なんでたぶんJVCでももうディスコンの製品なんだと思います。

価格.com – JVC HA-S4X 価格比較

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見ての通り頭頂部があたる部分は迷彩カラーで、全体はプラスチックで金属パーツは3.5mmジャック部分のみというチープさではありますが、とかく低音のブンブンだけは健在。

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ただ、実際に音聞いてみると、インイヤー式だったHA-FX1Xのほうが低音が強いといえど全体の音バランスはよかったような気がします。オンイヤーのHA-S4Xは低音高音はいいけど、中音がかなり後ろに引っ込んでる印象。もうちょっと音鳴らすとまた変わるかもしれないですが、基本的に小さくて音がより好みに近いインイヤーヘッドホンがあるなら、オンイヤー型のヘッドホンは使わなくなりそうな危惧。。。

かなりお蔵入り予感満々ですが、もうしばらく使ってみます。

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