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近所のスーパーで見かけた韓国のインスタント麺。

最近韓国式ジャージャー麺であるチャジャンミョンをよく食べていたがこれはそれとは異なり、冷麺形式なのかな?と思いつつもよく見てみると絵に書かれた麺の状態は真っ赤。Ice Typeと書かれていてパッケージも青なのに麺は真っ赤でHot Chicken Flavorとのこと。Red Hot 〜 なんて言葉は食べ物の世界でいくらでも見かけるけどこれはBlue Hotだ。こんなのは聞いたことがない。

であまりに興味がそそられたので買ってみた。

ネットでこのHot Chicken Flovor Ramenというのを検索すると、普通のあったかいままで食うHot Chicken Flavor Ramenがいわゆる韓国の辛焼きそば状態で、稀にみる辛さらしい。焼きそば形式にして食べるとめちゃ辛くて大変らしいが、麺を湯がいたお湯を切らずにそのままスープ麺にして食べると辛さが緩和されるどころか、激辛が熱い大量のスープに広がるのでムセて食べれないぐらいらしい。それぐらい辛いとのこと。

辛いと評判の韓国インスタントラーメンを食べてみた|うちまえ留学

しかしパッケージの色合い見てるとどうも辛いような印象がしないんだよなー。とりあえず開けて作ってみる。

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麺が他のものよりも黄色いような気が。。。入っているものは麺と液体スープとふりかけのみ。出来上がりは地味だ。。。

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食うと。。。なんだか辛味麺というよりもトマトソースのような。。。それほど辛くはないなあ、、、と思ったところで来た!口の周りがビリビリー!タイ飯で辛さには結構慣れているつもりだけどかなり来ます。口の周りをビリビリさせながらなんとか完食すると汗がどわーっと出て来る。いやー、これは辛い。味見したタイ人の彼女も「いや、これは辛い、辛すぎ」と言って少しつまんだ後全然食べなかった。

いやー、これは舐めてかかったら結構大変な目に合いますな。普通の日本人の辛いものダメな人とかはたぶんトラウマになるぐらいの辛さです。麺が温かいとか冷たいとか関係なしに辛い!感想はそれだけ。

とはいえ、ちょっとこの激辛の追体験をしてみたくて今度は上の記事にある温かいままで食うやつを焼きそばスタイルと、地獄のスープ麺の両方で食ってみたいと思います。さて近所のTopsで置いてるかな?