タグ: 牛乳

โฟร์โมสต์ Foremost の กลิ่นมะพร้าวอ่อน クリンマプラオオーン、ココナッツ風味ミルク 2015年08月17日

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時々彼女が家に居るときつけてるテレビで流れていた奇妙なCM。なんか出てくるファラン(白人)の顔も中途半端な顔立ちでなぜかイラッと来る。

ココナッツと牛乳?ココナッツはココナッツミルクがあるし、普通あんまりそんな組み合わせはないわなー。

で、どんな味がするんだろう?と思って買ってみたのが一番上。紙パックで牛乳とココナッツ。初めて見たこんな組み合わせ

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↑ 一本225ml、170kcalとなります。

「さて、実際うまいんかいな?」と思って飲んでみると、これまた超Aritificialなsmellが口から鼻先へ駆け抜けます。牛乳もダイエット志向なのか脱脂粉乳みたいに軽いし、とにかくココナッツのフレイバーが超ジャンクで、そもそも物足りなげなココナッツの芳香を香料で補強してる感じがよくわかる。全体的にジャンクな印象。そして甘い。

うーん、飲めなくはないけど、こんな超ジャンクな感じの味のものをよくこれだけ健康志向に売るもんだと思う。。。こんなんなら普通にココナッツ割ってココナッツジュース飲んどけばいいよなあ。ええと、いくらだったっけな。確か10THB(約36円)ぐらいだったかと思います。

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豆乳 〜 HOMESOY 2015年06月25日

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最近また新たな健康指向的実験で加工食品をできるだけ減らそうと考えている中で、健康そうに見える豆乳ってどうなんだと考えなおす。

豆乳だって加工食品、大豆を煮て濾した液体だけでは大豆なんでエグみやらが残るから味の調整のために各種添加物が入るはず。てっとり早いのは糖分を添加すれば、エグみはだいぶ和らぐし、当然の如く飲みやすくなる。疑ってかかると豆乳であれ添加物でまみれている可能性は大。

まだ自分で豆乳を自作したことはないんだが、まず第一にタイの豆乳とアメリカの輸入モノ豆乳の味が天と地ほど異なる。アメリカ輸入物は対象にしてる消費者がアメリカ人で牛乳の代替として使用してもらう狙いでかなり牛乳に味を似せている。その調整には添加物てんこ盛りのはず。以前はこんな記事を書いていたが、もうちょっと冷静に考えないと。

対してタイの豆乳はもうちょっと青臭い。植物らしい香りがする。特にスーパーで唯一1Lパック入りで売っているタイ産の豆乳を飲んでみるとエグみと大豆の青臭さが鼻について結構飲みにくい。さっきも書いたが自分で大豆から豆乳を添加物なしで作ったことがないので実際にはどういう味かまだ不明だが、感覚的にはこのタイ産の「うまくない」豆乳が自然の味なのかと思ってきた。

なので最近はアメリカ産豆乳はちょっと敬遠気味。高いからという理由もあるが。。。んで、タイ産のものを飲むかとも思うが、味がちょっとキツい上にタイのものだと大豆の含有農薬検査とかそんなのまったく気にしてないんじゃないかと思ってなんか他に適当な銘柄のものがないかと探していたらHOMESOYというのがあった、1Lの紙パックでだいたい50THBぐらいで売っている。砂糖入りで結構甘いがこれも輸入モノでMade in Malaysiaであります。

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最近ちょっと興味のある非アメリカフォロワーなマレーシアの豆乳だからちょっと売れ線ばかり、添加物てんこもりな豆乳とは一線を画した製品になっているかと思ってたら、やっぱりタイのものとそう変わらないかなあ。。アジアらしくやっぱり甘みがすごくて結構しつこいです。。

やっぱり豆乳自作から始めるべきでしょうか。