スタバでBeyond Burgerが売っていた 2020年09月13日

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いつもお茶を買うスタバでふとフードの入っているケースを覗くと、「Beyond Burger」の文字が。

おお!タイのスタバにもベジの人間も食べられる人工肉ビヨンドミートを使ったバーガーが登場するとは。お値段は165バーツ。

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チャバッタを使ったバンズと中身はビヨンドバーガーのパティ一枚とチーズのみ。しかしこれ、前回どこかで食ったビヨンドバーガーより数段おいしかった。肉の焼き方が絶妙に上手くて、外側の香ばし感と中が若干ミディアムな感じが残っていて食べた瞬間「ああ、ビヨンドミートって焼き方で結構味が変わるな」という印象。自分で焼いて食べるという人も焼き方の参考のために一度これを食べてみると面白いと思います。

しかし、このビヨンドバーガー、結構うまい。自分は特に肉が欲しいと心の底から思うことはないけれど、こういうベジ向きの意匠に富んだもどき料理は大好きです。実際にベジの人でもない人がこのスタバのビヨンドバーガー食べてみてどう思うか聞いてみたいところ。


↑ 日本のアマゾンでもまだビヨンドミートもインポッシブルバーガーも売ってないか。。

タイでも売っていた人工肉ビヨンドミートを食べる 2020年01月12日

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バンコクのスーパー、Villa Marketに行ったら普通に冷凍食品のコーナーで売っていたビヨンドミート。最近ニュースでわりと見かける人工肉であります。とりあえず買って帰る。

カロリーは1枚のパティ100gかな?で250kcal。プラントベースとはいえ結構カロリーがある。

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冷凍されている加熱前の状態からかなり肉っぽい風体です。

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焼いていくとどんどんパティの中から油が出てくる。フライパンだと油で揚げたのか焼いたのかわからん感じになる。

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焼き上がりがこんな感じ。まー、お肉とはちょっと違うかな。でも何も言わなければわからないかも。

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切ってみるとこんな感じ。断面はほんとに肉っぽい。

食べてみると。。。牛肉だ。ちょっと味の薄い牛肉という感じですかね。しかし今まで食ったフェイクミートのなかではダントツに食感も味もビーフ。味はどうやってこんな味にしてるのか想像つかないぐらい牛肉っぽい。食ったあとにげっぷで胃から上がってくる匂いまで牛肉っぽい。食感もまさに牛肉という食感をよく再現している。これはすごい。

たしかにここまで肉っぽいものを作るのってベジタリアンやヴィーガン向けではないのかもしれない。普通に肉を大量に消費している人に食ってもらって、畜産でアホみたいに資源を使いまくってる現状を緩和するという目的だとしたら、このレベルだと叶えられるかもしれない。

ところがお値段はハンバーガーのパティ2枚分で325バーツ。日本円でも1000円以上します。この値段ではまだまだ新もん好きの人間しか買わないわな。