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今メインで使ってるスマホ、mi8 proがmiui10からmiui11になったけど変わったのは? 2019年12月01日

Xiaomi

なんか11月の中旬に突然自分のmi8 proにmiui11が降ってきた。とりあえずなんの疑問もなくインストール。インストールしたけど、あんまり変化が感じられない。なんとか以前のmiui10と比べて変わったところを挙げてみたけど、、、

充電時のQuick Chargeのアイコンが変わった?
ホーム画面のアイコンの角がより丸くなった?
モバイルの電波表示部分のVoLTEのアイコンが変わった?

これぐらい?自分の使用範囲ではホントに大きな変化なく、上記ぐらいしかない。しかし、miui11の新機能をとりあげているWeb記事を見てると超省電力モードなどの機能もあるらしい。でもこれ、どこで設定するんだろう?自分のmi8 proでは設定項目が見当たらなかった。

久しぶりに自分の仕事と私用のメインマシン、Macbook12インチをクリーンインストール 2016年11月02日

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一応、自分の使ってるマシンは部屋の大掃除と同じように一年に一回ぐらいはまっさらにしてきれいにしてます。必要なデータはバックアップ取って、OSをイチから入れ直して不必要に残ってしまったゴミデータや一時ファイルを消し去るんですが、ここ最近億劫でまる2年ほどやってなかったかもしれない。

なのでちょうどmacOS Sierraもリリースされていることだし、クリーンインストール、およびEl CapitanからSierraへのアップグレードも兼ねて週末に実施。

先にデスクトップのMac miniでSierraアップグレードは行っていたので、USBメモリにインストールディスクは仕込んでありそれを挿して再起動。手順通り進めて特段なんにも問題になることはなく終了。USBのHDDからデータを戻して、必要な周辺機器のドライバ入れて必要なアプリ入れ直して、とりあえず仕事できる環境に戻しました。

いや、これ、OSアップグレードしたんだっけか?っていうぐらいアップグレード感がない。壁紙ぐらい??Siriも自分はまったく使わない、Apple Payはまだタイでは使えない、iCloud関連の同期や勝手にファイルを移動するような機能などはオフにしてるし、、、使い勝手も見た目もほぼ変わらず。まあアップグレードも無料だから何も文句などはないですが。

でもやっぱり快適。一旦クリーンインストールするとなると、デスクトップや変なパスに散らばってたファイルも簡単ながら一旦整理するし、PCの中がすっきりまとまる。やっぱり一年に一回ぐらいはやらんとダメですな。

。。。Apple Watch連携の自動ログオンは使えるかな。。Apple Watchも持ってるけどホントに時計ぐらいしか用途がないし、Sierraも新機能ほとんど使ってないからこれぐらいは試してみるかな。。。

MIUI8のroot化手順 2016年08月21日

超值紅米

とある事情で使ってなかったMI3という中国のXiaomiというメーカーのスマホを引っ張りだして再度セットアップ。せっかくなので中身のOSも最新のものにしておくかと思ってMIUIという見た目iOSのまんまコピーみたいな(もちろんAndroidベースの)OSを最新版のv8に上げた。

で、もう今のスマホの機能を見るとそのままで十分便利なんでJailbreakやroot化ってあんまりやる価値が無く特段やる必要ないかなと思っていたが念のため上記のMI3にはMIUI8のインターナショナル版(アプリなどの構成が中国国内使用を前提としたものではなく東南アジアやインドその他での使用を前提としたもの。ちなみに中国国内仕様のものはGoogleのPlayストアさえ入っていない)でデベロッパー版(安定版と比べるとroot化を簡単に出来たり自由度が広い。。はずだった)を入れておいた。

MIUI8は英語のメニューで使用するので問題はなにもないんだけど、日本語表示やフォントの関係でやっぱりroot化したい要件が出てきたのでじゃあセキュリティアプリからroot化を、、、あ、root化のメニューがない。。。

というわけでMIUI8からどうもセキュリティアプリからroot化できなくなってる模様です。

で、root化の手順自体は至極簡単なんですが、念のため、書いておきます。

Xiaomi Mi Max: Root and install TWRP Recovery (MIUI 8) | Xiaomi Advices

基本的にはこちらのページの手順を実施していきます。Mi Maxでのインストール手順ですが、MI3でも同じだったし、だいたい他の端末でも問題なくこの手順で行けるんじゃないでしょうか。

・前提条件

  1. ADBとfastbootyがPC上で使えるようになっていること(これはAndroidのSDK、Android StudioをPCにインストールしてれば使えると思います)
  2. root化する該当端末のBootloaderをUnlockしておく
  3. SuperSuのzipファイルをダウンロードして端末のストレージに保存しておく
  4. twrpのファイルをダウンロードしてPCに保存しておく
  5. 端末でUSBデバッグを有効にしておく
  6. 端末の充電を70%以上にしておく

・root化手順

  1. twrpのダウンロードしたファイルをrecovery.imgにリネームして、ADB、fastbootの実行ファイルがあるフォルダに保存
  2. ADB、fastbootの実行ファイルがあるフォルダでコマンドラインを開く(該当フォルダをExplorerで開きShiftキーを押しながらそのフォルダ内で右クリック、コマンドウィンドウをここで開くをクリック)
  3. 端末の電源を一度切り、音量DOWNボタンと電源ボタンを両方長押しで電源オン → fastbootモードで起動
  4. fastboot flash recovery recovery.img で上の手順でリネームしたtwrpのカスタムリカバリイメージを端末にflashする
  5. fastboot boot recovery.img twrpのrecovryイメージからブートする
  6. 上の手順で端末のストレージに保存していたSuperSu.zipを適用する
  7. 適用が終了したら再起動して通常のMIUIを起動
  8. Root CheckerなどでRoot化できてるかの確認

とりあえずこれだけでroot化完了ですが、このtwrpの状態のまま放置してると、MIUIのアップデートを受け取った際にアップデートプロセスがOSを再起動した直後twrpでコマンドが通らず沈黙状態になってしまうので標準のrecoveryに戻しておいたほうがいいかと思います。

MIUIのサイトからダウンロードするOSイメージのzipファイルの中にrecovery.imgが含まれてるので同じように端末をfastbootモードにしてPCに接続、fastboot flash recovery recovery.img で再度flashすれば元に戻り、アップデートも詰まりなく終了します。

Xiaomi端末ですが、タブレット代わりにちょっとMi Maxの6.44”という巨大ディスプレイ端末に惹かれています。。

Apple Watch Editionの扱いは? 2015年06月05日

Apple Watch Edition
“Apple Watch Edition by Shinya Suzuki, on Flickr”

Apple Watch Sportを買いましたが、なんかApple Watch Editionのほうが気になる。この製品は一体どうなるんだろう?

普通にApple Watch Sportを見てるとよく出来てるとは思うけど、多分Appleがやりたいユーザーのヘルス情報のハブとなるような機能を提供するのにはまだまだセンサー類が足りないと思う。これは以降のモデルでどんどん追加されて最終的には毎日自分のヘルス情報をモニタする情報通信機器なのか、健康器具なのか、医療器具なのかよくわからん状態になってくるとは思います。

多分今年中にApple Watch2は発表されてさらに多くのセンサーを積んだApple Watchになるんだろうけど、Apple Watch Editionの寿命って2年程度で終わってしまうんだろうか?

15,000USDとか17,000USDの金払ったデバイスが2年で使えなくなるってキツくないかい?と思うんだがApple Watch Editionだけは2が出ても無償で交換してくれるとか、もしくはすでにApple Watchは2世代目、3世代目ぐらいまでの5年分ぐらいのロードマップがすでにガッチリ計画されていて、同じ筐体で中身のロジックボードやセンサーをアップグレードして進化して行くんだろうか?そうやればApple Watch Edition買った人でもAppleに持ち込めば内部のユニットを完全に入れ替えて2世代目や3世代目にアップグレードできるし、外目は一緒だから同じく愛用の時計をそのまま使い続けられる。

いや、やっぱり金持ってる人ってそんなのは気にしないのかな。夜遊び一晩で何千万も使うような人であれば200万円で2年持つのはなんともないのかね。まあそう考えるとそんな気もするな。いくら200万円でも別にすぐに稼ぐことができるやって自身のある人ならもうその人が納得さえしてしまえばなんの問題もないんでしょうな。

前向きにMacをYosemite化 2014年10月18日

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先週末にMac OSXの新しいバージョンであるYosemiteがリリースされました。MacOSXのサブバージョンが10である10.10。いつからMacを使ってたんだっけ?と考えてみると初めて買ったMac、iBook G4の時からだから10.3のPantherからだ。それから約10年。ちょうどこのブログも2004年から開始しているので同じぐらいからMacを使い始めた。

iBook G4はCPUがIntelに移行する前のまだWindowsマシンと比べるとハードの性能が中途半端な感じのマシンでお世辞にも良いマシンとは言えなかったが(ディスプレイの解像度が低く、画面が12インチという実寸よりも小さく思えた)、真っ白のポリカーボネートで覆われた筐体は中々屈強に作られていて故障知らずだった。2006年のアジア周遊旅行にも持って出たし、タイで就職してからも仕事内容的に外に出る業務が多かった割に中々ノートPCが至急されなかったのでこのiBook G4が大活躍した。その当時タイでMac使って仕事してる人を自分以外で見たことがなかった。

まあそんな話はさておき、新しいMac OSXである。とりあえず新しいものには触れてみたいのでデスクトップ機であるMac miniにインストールしてみた。このマシンは仕事で使うこともないのでまあいいだろうと思ってアップデートしたが、土日の2日間使ってみて以外だったのは不具合が全くなかった。とはいえ自分の使い方と言えばネットとLightroomでRAW現像、iTunesとかテキストエディタとかスタンダードなソフトウェアなのでこれで問題が出るというのはOSとしてかなり致命的な状況になる。DTM関連で楽器やらデザイン関係の特殊なデバイスなども何も使っていない。

というわけで仕事で使っているMacBook Airもアップグレード。その後も問題なし。非常に安定しているし動作もMavericksと変わらないぐらい。重くなったということもない。これは非常にいい感じです。

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ただ、スティーブ・ジョブズ時代に追求してたリアルでつやつやしたUIやアイコンから脱したフラットデザインがさらに追求されていて長年見慣れたFinderのアイコンもポップになっており、なんか安っぽくなった感じがする。そこらへんのLinuxのDesktop Managerと同じだなと。Windows8が出た時もあまりにシンプルなGUIにSolarisのMotif GUIあたりを思い出し、「GUI的に退化してんじゃない?」みたいにも思っていたがMacもどんどんリアルから抽象化へ向かっていく。。まあすぐに慣れてしまうんだろうけど。。

iPhoneと同じ表示のNotificationやiCloud Driveとかやっと本格的にiOSデバイスとMacのクラウド同期がスムーズに動き出したような感じ。この点ずっと前にも書いたけどGoogleのAndroidはそもそもインターネットが基盤の会社だけあってクラウドをベースにした各デバイスの同期は何年も前から素晴らしかった。この辺パソコンをベースにしてるAppleは中々同じレベルまでたどり着くのに時間がかかっていたがやっとまともな感じになったと思う。

今や懐かしのMobile Meが全然ダメだったのでiCloudが始まった時には期待したもんだったけど、これも開始当初からつい最近までは同期が遅い、使い勝手悪いなどで全然使ってなかった(今でも@icloud.comのメールはなんか遅いが)。テック系のサイトでも不具合少なめと評判いいみたいだし今回は成功じゃないでしょうか。ちょっと下手にいろんなサードパーティアプリ入れるよりもMac OSXの標準アプリをじっくり使ってみようかと思います。

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