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Porter Tankerのデイパック購入 2019年02月14日

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今回の一時帰国で買おうと思ってたもの、それはPorter Tankerのバックパックかデイパック。一時帰国初日に梅田に出向いて買いに行ったけど、デイパックは容量が7Lとか10Lとか小さいのでやっぱりちょっと不安になって十分な容量のあるバックパックに。

これは仕事にも私用にも十分使えるいいバックパック。ネットの記事を見ると5年、10年使ってる人がいっぱいいるのでかなり丈夫なんだろう。実際に使ってみてわかったけど、記事がふわふわしていてクッション性があるのでデジタルガジェットを入れるには最適だと思う。

生地の手触りも非常に良くていいバッグだと思う。見た目よりもずっと収容能力があるし、内容物が少なくても荷物が偏って変な形に変形せずにシルエットが崩れないところも、重さが偏るところなどをちゃんと計算して型作りされているんだろうなあと思わす地味な仕様の良さ。

しかし、どうやらTankerシリーズ、今年の頭に価格の大改訂があった模様で、ほとんど全部のモデルで去年よりも大きく値段があがっている模様。このバックパックも37,000円ってすごい価格ですな。あと両サイドにあるポケットは絶妙に小さくて使いづらい。みんなこれ持ってる人はここに何を入れてるんだろう。。。

上記二点以外は否の付け所のない素晴らしいカバンです。たぶん今年買ってよかったものの1,2を争う一品だと思います。

吉田カバンは何がすごいて生地がすごい 2017年01月31日

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去年の9月に日本に一時帰国した際に吉田カバンのバックパックと財布を購入してきました。

んで、3ヶ月ほど使ってみましたが、皆が吉田カバンが良いというのが少しわかったような気がします。

兎にも角にも吉田カバンのカバンは生地がよい。縫製とかデザインとかその辺を差し置いてやっぱり生地がすごい。

まず財布に関して。自分は財布をズボンの前のポケットに入れます。仕事着でもプライベートでも同じ場所で、昔から防犯、スリ防止のためにここに入れてます。

ただこの場所は足の付け根あたりなんで体を屈めたりするとちょうど足と体に挟まる感じになり、密着度が高く型崩れや汗などですぐに財布の生地がなめされたように経年劣化してきます。ポケットの薄い生地とパンツの薄い一枚通して肌に当たる部分なんで結構湿気るし今までしょうがないとずっと思ってましたが、吉田カバンの財布は3ヶ月使っても全く変化の兆しがない。ヨレヨレに型崩れしてるところもなくて元の形と質感を保ってます。こんなのは初めて!すごーい!

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男が自立するような財布使えるか?? 2016年10月09日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

バックパック。バックパックはデザインはシンプルなやつを選んだが、生地は化繊を縦糸、ナントカ産の綿を横糸にとナチュラルと加工品の中間らしいが、ものすごい頑丈な生地。肌触りはジーンズと変わらない感じなんだけどジーンズみたいに生地が多少伸びたりということが全くない。生地が頑丈なのに加えて縫製もしっかりしていてショルダーストラップの付け根とかもびっくりするぐらいガチガチに縫い付けてある。砂埃のすごいところに持って行って砂だらけになり、全体が茶色っぽくなったりするが、叩いてしばらく置いておくとちゃんと砂が落ちている。汚れが目立たない。いやー、素晴らしい。

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PORTER SMOKYのデイパック20L 2016年10月02日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

というわけで、個人的には財布もバックパックもどっちもアタリで人気が出るのがよくわかります。プライベートはもうちょっと適当でもいいけど、仕事用のカバンなんかは吉田カバンのものにしとくと故障が少なそうでよろしいのかと思います。

今仕事用に使っているstmというオーストラリアのメーカーのバックパックがぶっ壊れたら吉田カバンにするかもしれません。。

オーストラリア stm というメーカーのPC用バックパック 2016年09月28日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

スーツケースの修理とカバンの寿命。。。 2016年09月30日

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9月初旬に日本に一時帰国したばっかですが、2週間経ってうちのばあちゃんがなくなりました。98歳の大往生。というわけでまたお葬式で日本一時帰国。

前回の日本帰国の際もそうだったが、使っているAmerican Touristerのハードシェルのスーツケースのキャスターのうちの1つが壊れてしまっていた。

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ちょうどハンドルがある側のキャスターだから移動する際にそのキャスター側に傾けるんだけどうまくキャスターが動いてくれずに持ち運びが大変だった。

で、今回またスーツケース使うので新しいのを買おうかと考えてたが、3年使用してキャスターが壊れたAmerican Touristerの違うモデルで良いのか?などとネットをいろいろ検索してたら、キャスターの修理の仕方が載っていた。

が、東急ハンズでスーツケースのキャスターをバラで購入しろと買いてあって、それはバンコクでは無理だなあと考えてたが、とりあえず四つあるキャスターのうちのスーツケースの取っ手から遠い方のキャスターと取り替えるだけでもかなり楽になると想像。ちょっと交換が可能かだけ見てみる事にした。

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↑ 基本的に取っ手側のキャスター二個があれば残りは最悪なくても動かせる。なので壊れたキャスターと、反対側の問題ないやつを交換できないかと考えた。

家に帰ってスーツケースを開けて見てみる。

右のキャスターの方がゴムが剥けてしまったキャスターです。これを正常なやつと交換。スーツケースって頑丈にできてるやろうから簡単な工具だけでは外せないんじゃないか??と考えていたが、実際裏を見てみると。。。

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あ、プラスドライバーネジ四つだけか。。American Tourister、こんなんでいいのかな??でもまあ自分にとっては幸運でキャスター交換が非常に簡単だったので3分で交換完了。だいぶスムーズにスーツケース引けるようになりました。

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うーんしかしスーツケースってこんな簡単な構造なんか??その割にはお値段高くなーい?研究開発費がかさむのか?いや、図体がでかい製品だから輸送費がかかるのか?それとも単純に自分が安物買いの銭失いしてるだけなのか??

ちょうど今日FBのフィード見てたら、七年使ったバックパックが引退、とか言ってる知り合いの人も居て、正直自分はそんなに持つカバンを手にしたことがない。もしくは壊れても高いやつはアフターサービスでちゃんと直してくれるということだろうか??

自分で修理できたことはそれなりに嬉しかったが、このスーツケースの構造を見て不安になったのと、ちゃんと長年使えるスーツケース(とかバックパックとか)があるのも驚きでなんかいろいろモヤモヤが残る感じでした。。。

超シンプルの極み ペラペラだけど安い JAN SPORTのバックパック 2016年09月29日

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いろいろ仕事用に多機能なバックパックを買ったけど、ふと目にした結構どこのショップでも置いてあるJANSPORTの一番安いバックパックを買った。1,450バーツ。

今まではその値段から、タイのパチモノコピーメーカーがどっかのブランドを真似て作った三流品かと思っていたが、実はアメリカでは学生の通学用のバックパックとして人気があるブランドらしい。

買って中を見て見たら Made in Cambodia。カンボジア製品、久しぶりに見た。このバックパック、作りがアホほどシンプルで前のポケットとメインコンパートメントの二つだけ。メインコンパートメントの中にはノートPC用の仕切りすらない。いわゆるただの袋。

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バックパックの生地にしても他の機能性バックパックと比べるとかなりペラペラ。背中の当たる部分も実にペラペラ。ものを詰め込み過ぎるとバックパック自体が風船のように膨らみ、背中の当たる部分も膨らんで背負い心地はイマイチでしょうな。機能性バックパックだとこの部分にはプラスチックのプレートが入っていて荷物を詰め込んでも少なくてもきれいに背中のカーブに沿うように出来ている。このバックパックはそういうのはないです。まあ、安いから。。

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でもその分、バックパックの重量は非常に軽いというメリットも。

そのプラスチックのプレートみたいなものは入ってないので、バックパックに小さくて重いものを入れたりするとバックパックの形が重いものに持って行かれて歪んでしまう。これまたその辺工夫が必要。

さらにノートPC用バックパックなら底に緩衝材が仕込まれてるがこのバックパックはそんなものなし。なので機械類を放り込む時には底に自分でタオルなどをひくという準備が必要。

などなど、ただの袋なのでちょっとデリケートなものを入れる時には使う人間が気を使ってやらないといけないが、容量は25Lもあってそこそこ大容量、安いので汚れても気にせずラフに扱えるという感じなので使い潰しのバックパックとして大活用できるのかと思われます。。

オーストラリア stm というメーカーのPC用バックパック 2016年09月28日

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前回仕事用に買ったバックパックが半年ぐらいでファスナーのツマミが壊れて開け閉めの際に手間がかかり、指先が痛いので嫌になってきた。仕事用だからそこそこ見栄えも気にする必要があるかと思ってバックパック新調。で、stmというオーストラリアのメーカーのPC用機能性バックパックを買いました。2,980バーツなので一万円ぐらいか。

STM – Laptop Bags, Tablet Cases, iPhone Cases

haven 15″ laptop backpack

stm havenという15インチのラップトップまで入れられるバックパックで仕事で使ってる12インチのMacbookだと余裕。背中にあたる部分の型崩れを防ぐプラスチックのパッドが非常にしっかりしてていい感じ。

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PC用のコンパートメントにタブレット用のコンパートメントもついてるし、メインコンパートメントも各ポケットも充電ケーブルを通す用の穴が開いていて、パワーバンクはバックパックのポケットにしまっておいて、メインコンパートメント経由して他のポケットまで充電ケーブルを引っ張り出しておいて、ポケットにスマホを入れた際に同時に充電出来るような作りになっている。ま、しかしそこまでやりますか?というのもあるが。

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生地も、パッドの詰め物もしっかりしていてかなりがっちりできてる印象です。その割にバックパック自体の重量は軽く感じるようになっていて持ち運びもしやすい。なかなかいいバックパックかなと。

後は耐久性ですな。LIFE TIME WARRANTY と書かれているバックパックを過去幾度となく購入しておりますが、基本的に2年もった製品はなかったんじゃないかと思われまする。今回のこのstmのバックパックがどれぐらい持ってくれるか?その辺が楽しみであります。

↑ アマゾンでもstmの製品売ってた。。。しかしhavenの取扱はなし。。