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地味だけど西東京を一望 東京都庁展望室 2017年12月12日

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↑都庁から中野、高円寺方面を望む。右上にサンプラザ中野が見えます。

東京都庁の45階は展望室となっていて東京を一望。特に都庁は西新宿の一番西の端にあるので西側の景色は素晴らしい。

展望室は土日もやってるし、入場無料。さらにはレストランも併設されていてドリンクバー650円で何杯でも飲めます。

夕方からは夜景を見ようと盛りのついたカップルたちが押し寄せるんだろうけど、昼間の間は外国人観光客も比較的少なくて快適。

というか土日はPC持ってここで仕事でもしてようかなという感じのいい環境。

そして、土日の丸ノ内線西新宿駅から都営大江戸線の都庁前駅の地下通路は歩いている人がほとんどいなくて超閑散としていて素晴らしい。
Zero Set のジャケットを思い出させてくれる地下通路です。

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何気に劣環境に強い ปลากัด プラーガット 2015年04月09日

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彼女の実家の風呂場の水桶(タイの田舎の古いスタイルの風呂場の場合、大きな水桶に水を貯めて手桶でざぶざぶ被りシャワー代わりにする)の中に一匹の ปลากัด プラーガットが居た。多分ボウフラ対策なんだろう。

プラガット – アクアリウムWiki

毎日毎日手桶で水をざぶざぶ掻き出され、その後は蛇口から直接水道水をドバーッと注がれる環境で、水桶も水深1m程度、その底で元気に生きていた。しばらく誰も使ってない時に手を洗いに来た時なんかはこのプラーガットも水面近くまで上がってきたりしてるが基本底に居る。

てことはかなりこの魚、水の流れや水道水にも強いはずである。日本のサイトでベタの買い方のページなどを見ていると「ベタは狭いところが好きだから大きな水槽は負担になる」とか、水の淀んでる浅瀬のところにいるからあまり水深のある大きな水槽は向かない」とか、「水道水はカルキ抜きしてから」など書かれているが、絶対そこまで気を使う必要はないはずである。というのもタイのプラーガットの養殖業者でそんな細かいとこまで気にしてる人間は皆無と思われるから。。みんなかなり適当にやってるはず。

こんな細かい事は我関せずに雑な環境でタフに育ってるプラーガットだから上に書いた彼女の実家のような水桶の中でも元気に生きてるわけだ。

てなわけで僕は最近ボトル一本でフィルタやぶくぶくつけずに簡素にプラーガットを飼っているが、多分何も問題はないはずなんである。。雑に扱っても簡単には死なないし、愛嬌あって中々可愛いプラーガットは最近のお気に入り。しかし、もう一匹プラーガット・マハーチャイのメタリックグリーンに光る奴を飼いたい。。。

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