日本って、どこにでもあるドラッグストアで買う普通の爪切りでも品質良いですな。
タイだと安い爪切り買うと切った爪のバリが立ってポケットに手を突っ込むと内側の生地に爪が引っかかって非常に不快。
だからバンコクに行ってから爪切り後に爪やすりでバリを取るという作業をやるようになったが、日本に戻ってからは親指の爪だけになった。
だからなんだと言われそうですが、日常の細かいところで日本に帰って作業が簡単になったという事例。
それだけ。
高円寺に引っ越してここも再訪。地味に12年前もちょこちょこ行っていたステーキのお店。
最近はいきなりステーキとかが有名みたいだけど、このお店もロープライスでステーキを食わせてくれる。お店の前で1330円の特上霜降ステーキの看板を見てつい入ってしまった。
それが上のお写真。なかなかいい焼き色のついたステーキ。このくいしんぼっていろいろソースがあって自分で選べるんだけど「くいしんぼソース」っていうバターとレモンスライスが乗ったものを選ぶのがベストですな。それに卓上にある塩と胡椒だけ振って食うのがやっぱり1番美味しいステーキの食い方。
1330円で霜降り、とまではいかないけれど塩コショウだけでもなかなかしっかりとした味のあるお肉でございました。これにご飯とサラダとスープがついて1330円。いきなりステーキにも行ってみたいけど、お値段考えると多分こっちのほうが安そう。
家から歩いて1分なんで土日の昼なんかには毎日行きそうな勢いです。。。
ヘッドホンをまたまた買い替え。以前は
JVCのファットベースヘッドホン XXシリーズを買い足し 2016年06月07日
JVCのファットベースインイヤーヘッドホン HA-FX1X XTREME XPLOSIVES 2016年06月05日
というふうにインイヤー、オンイヤーと買ってきたが、どうにも長時間つけてると耳が痛くなってくる。以前はこんなこともなかったのに。。。歳ですなー。
というわけでやっぱりオーバーイヤーヘッドホンなのか??と思って安いオーバーイヤーヘッドホンを模索中。
せっかく日本に一時帰国したのでこの機にお安い、音質そこそこのものを購入して帰ろうと画策。そこで目をつけたのがJVCのHA-S600。このヘッドホン、非常にコンパクトで折りたたみも出来るけど、オーバーイヤーで完全に耳をすっぽりと包み込める構造のもの。それで日本だと大体3,000円弱で買える。
千日前のビックカメラで購入。
しかし、ワシJVCばっか買ってますな。JVCってXXシリーズ以外でも結構重低音なヘッドホンが多くてテクノ・ハウス・ドラムンベースあたり聴いてる人には手頃なヘッドホンで慣れるとこの音が心地よくなる。
実際に使ってみるとやっぱりJVCのXXシリーズとほぼ同等の音。重低音ズンドコだけど、それほど高音域が耳に突き刺さる感じもなく、頭痛もなく音が聞ける。持ち歩きも通常のオーバーイヤーと比べるとコンパクトだし、日本から持ち帰ってからも結構家の外で使ってます。耳も痛くならないし多分オーバーイヤーが正解ですな。初めからこれ買っとけば良かった。。。
後、一点不満点を上げるなら、かなり持ち運びが楽に出来るヘッドホンの割にキャリーケースがついていない点。ただしこれは近場の100均でソフトケースを別途買えば問題はないでしょう。
初めから買っとけば良かった、と言いつつ私さらにモニターヘッドホンであるJVCのHA−MX10が欲しくなってきました。。。