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90日レポートの日数計算スクリプトを書く 2018年09月10日

Pythonの勉強をしてる中で、タイに長期滞在してる人間なら必ず必要なタイの90日レポートの計算スクリプトを書いたんですが、ウェブを検索してもそれらしい機能を提供してるサイトがなかったのでどうせならウェブに載せるかと考えておりました。

スクリプトとして持っているPythonのものをそのまま使いたかったんですが、Pythonをウェブ上で動かそうと思うと勉強不足かもしれないですがちょっとめんどくさそうなので、アプリと言っても日時、時間を扱うクラスしか使わないのでJavaScriptでいいかと思い直して単純にJavaScriptで書いてみました。まあやってる内容が内容だけにすぐにJavaScriptで作り直せましたが、たぶんちゃんとやってる人が見たらもっともっと短いコードでかけるんでしょうな。でもとりあえず動きます。

CSSも使わずにそのまま表示するだけですがタイに入国した日を入力してボタン押せば90日後の日付とレポートを受け付けてもらえる期間の日付を表示してくれます。作るまでもない機能かもしれませんが、はっきりと日付だしてスケジュールに入れたいときとかには自分では一応使うかな?というような感じです。

こういう細々したものを自作していると非常に楽しいです。

Just Simple 90days Report Calculator
https://www.yamagiwa2000.com/r90.html

Great Plains LaboratoryのIgGテスト結果が届いた 2017年08月13日

さてさて、前回約300USDをかけてアメリカのGreat Plains Labという研究所からIgGという遅発性アレルギーテストキットを取り寄せた話を書きましたが、その結果がメールで送られてきました。

遅発性アレルギーIgGテストキットをネットで注文、バンコクまで到着 2017年07月31日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

Great Plains Lab の遅発性アレルギーテストキット、思った通り採血量が多くて大変 2017年08月01日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

で、いつもの通り検査結果をぜーんぶ公開。僕の健康状態はオンラインですべて公開。

Great Plains LaboratoryのIgGテスト結果

だがしかし!以外にも僕の血液からは遅発性アレルギーの反応を示す兆候はほとんど何も出ていない。。ほとんどの日本人が遅発性アレルギーがあると言われている卵でさえ、軽微な反応だけで、たぶんこのレベルは気にする必要がないと思う。

検知されたスコアで1つも”High”のものがなかった。いくつか”Low”レベルで検出されたものがあるが、たぶんこれは「あまり食べすぎないように」レベルの注意で十分なものだと思う。ちなみに”Low”のレベルで検出されたものは、

カゼイン
チーズ
牛乳
ヨーグルト
カキ

イースト菌、醸造用イースト菌

そして唯一”Low”のひとつ上、”Moderate”で検出されたものは、

カンジダ菌

でした。カンジダは性病のカンジダの原因になる体内の常駐菌らしく、この菌が大量に増殖するといろいろと体の不調を引き起こすとのこと。??しかし食い物のアレルギーに対する対処は基本的に「食わなければいい」になると思うが、さて、カンジダ菌の値が大きい場合はどう対処すればいいんだ??とはいえカンジダに関しても緊急は要しない程度のものだろうからゆっくりいろいろ考えるか。

とりあえず食べ物に関しては「カゼイン」「チーズ」「牛乳」「ヨーグルト」と言った乳製品はとりあえず食わないことにします。「カキ」はそもそも自分はエビ、カニ、貝のたぐいはほとんど食べることがないので問題なし。栗もたまに食うけどまあ気にしない。イースト菌はパンを極力食べないようにすること、醸造用イースト菌はビール飲まずにハイボール飲むようにする、基本的に蒸留酒を飲むようにする、が回答かな。

うーん、しかし今度日本に行った時にAmazonからBioTek社のIgGテストキットが購入できるはずなので(同じく約300USD)、BioTek社のテストの方ではどうでるかもう一度確認してみようと思います。。。

IgG 96 スタンダード・フード・パネル[日本]
アンブロシア株式会社
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SquintでSquidサーバーのログ解析 2015年10月18日

My work desk

先週末はまたまたさくらのVPSサーバーにSquidのインストール。そのサーバーはログ解析の必要があるのでなんらかSquidのアクセスログを見れる解析ツールが必要になった。

squid : Webコンテンツの配信を最適化する

アクセス解析に関してもレポート形式は様々なんで、結構求める結果を表示してくれるレポートがない。上のリンクのサイトを見ながらいくつか試しに入れてみたりしてたが、最終的に中ほどにあるSquintというツールに決定。

Leading Edge Business Solutions – Squint

このSquintはセットアップがとても楽。基本的にPerlなどLinuxのどのディストリビューションにでも標準的に入ってるライブラリだけでSquidログの解析レポートを作成してくれる。

apache(httpd)に関してもhtmlフォーマットのレポートを見る時に必要なだけでレポート作成まではhttpdのサーバーがなくても何も問題なく動きます。InternetからReachableのサーバーで常時TCP/80を開けておくのが不安、もしくはセキュリティ対策が面倒というのなら、とりあえずSquintで作成したレポートは特定のフォルダに溜め込んでおき、安全にhttpdを立ち上げられるLinuxなどのサーバーからshスクリプト+cronなんかで自動的にscpでそのレポートファイルをコピーして見れるようにしておけばこのレポートのためだけにhttpdを立てる必要もなくなります。

コマンドラインでも簡単にレポート作成できるし、配布パッケージのINSTALLファイルにある手順に従ってインストールすればcrontabへの登録も自動的に行い、デイリーでレポートを作成を自動的に作成してくれる。手順も3,4のインストールスクリプトを実行するだけで終了。とかくめちゃ簡単。

untitled-3

レポート自体は古臭いtableタグを使用した色気のないレポートですが、弄れる人はCSSを弄って見た目はもうちょっとマシにできるんじゃないかな?