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ホイクワンの有名店のカオソーイ 2020年05月07日

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ร้านใบบัว(ラーンバイブア)という名前の割と有名なお店の、みんな大好きカオソーイです。知り合いがFacebookで「ここおいしい」と書き込んでいて、コロナ騒ぎで店内で食べることは出来ないので袋に詰めてもらって持ち帰り。

知り合いがFacebookで「ここおいしい」と書き込んでいたので職場の近くというのもあり、買いに行ってみた。

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ここのカオソーイ、スープのココナッツミルクが超濃厚、そして濃厚な分ココナッツミルクから分離した油分も非常に多くて超こってりですが、思うほどはクドくない。そして麺はちょっと柔らかめだが、このスープやカリカリ麺、タマネギなどの他の具との相性が良く素晴らしい。添付の唐辛子を入れるとしっかりした辛味もあって、なるほどこりゃ旨いと納得の一品。カオソーイはチキンとビーフから選べます。私は肉食わんのでとりあえずチキンを選んで肉のけて食いました。1つ60バーツ。

また、会社から帰宅する時にちょくちょく買いに行くと思います。

カオソーイのカップ麺が売ってたので食ってみるが。。 2017年06月02日

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前回に引き続き、近所のTopsというスーパーマーケットで見かけたインスタントラーメンをば。今回このカップ麺になぜ惹かれたのかというとカオソーイというタイ北部のカレーラーメンを模したカップ麺だったから。

カオソーイってあまりインスタント麺を見かけない。というのも結構具だくさんで普通の中華麺とスープ以外にも鶏のドラムスティックとカリカリに揚げた麺とマナオ(ライム)、付け合せに出てくるので必ず入れる高菜と生の赤玉ねぎもないとどうにもカオソーイらしい味にならないから、この具だくさん感をインスタントで出すのは至難の技だと思う。

まあたぶん失敗だろうなと思って買ったカオソーイのカップ麺です。

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開けるとカップの中に大きなレトルトのスープが。

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作り方にはお湯を入れて麺が柔らかくなるまでこのレトルトをカップの上に置いて温めておくこと、と書いてあるが作る前からこんなに大きなレトルトが湯煎でもなくただ熱いカップの上に3分置いておくだけで十分に熱くなるわけもなく、このレトルトを入れるとスープがぬるくなることが想像されます。カップ麺にしては珍しく、「お湯はここまで!」というような線もカップの内側には書かれておらず作り方にも「麺がかぶるぐらいにお湯を入れます」と書いてあるだけ。適当や。。

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麺は一種類。。。後から気づいたけど、この麺を叩き割って1/5ほど別に取っておけば普通の麺とカリカリの揚げ麺を演出できたかなと思うが、あまりうまくなさそうな気がする。

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3分経ったらレトルトを麺の上にあけて、よく混ぜて完成。うん、想像通りスープがぬるいっす。レトルトのおかげでインスタントにしては贅沢な大きな鶏肉がゴロゴロっと入ってましたが総じて食べた感想はココナッツカレースープのインスタントラーメンです。カオソーイというには非常に物足らない。量も少ないしね。

ただ、不味いかというとそんなことはなくおいしいです。値段は忘れましたが結構高かった。確か50バーツ以上したような気がするのでおいしいけどそんな値段だったらもうちょっと他のモノ食うかな。

ข้าวซอย 12 ปันนา カオソーイシップソーンパンナー という変わったカオソイ 2017年03月26日

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時々食べに行く北タイ料理のお店にこの前食べに行った時、あまり気にして見ていなかったがメニューの端のほうに見たことのない「ข้าวซอย(カオソーイ)」があるのを発見。早速注文してみたのが上の写真。

ローカル、オールドスタイルなカオソイらしい。ジャージャー麺みたいで普通に美味かった。全然辛くない。

で、ネットで検索するとほとんどがシーロムにあるスタンダードなカオソイ屋の記事ばかり出てきますが、一応メーサイなどにあるカオソイ屋の記事なども出てきてこれと同じような米粉麺式ジャージャー麺でした。僕の行く店のオリジナルで勝手に作ってるというわけではないっぽい??

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ข้าวซอย 12 ปันนา (カオソーイ シップソーン パンナー)
ข้าวซอย ป้าอ่อน (カオソーイ パーオーン)

一応この料理は上のように2つほど呼び方がある??一応、北タイのローカル、オールドスタイルと聴いてるがそれ以外の情報は不明。スタンダードカオソイを期待して食べるとあっさり系なんで物足りないかもしれないが、これはこれでなかなかいける味でございます。