Google en la Web y en Papel :D
“Google en la Web y en Papel :D” photo by damejiar

2月6日にふとメールを見てみると Google からメールがとどいていた。内容は Google Adsenseの広告配信停止!とのこと。

その理由は Google Adsense の運用ポリシー違反らしい。具体的にはアダルト関連の記事に対するポリシー違反とのことでした。それでメール内容に記載されている違反の例の記事にアクセスしてみると確かに単語レベルでは アダルトの内容に抵触するような記事があるんだが。。

http://www.yamagiwa2000.com/blog/?cat=3&paged=11
↑ 一番上の記事はポリシー違反の通知後にいろいろと修正を行ったんだが。

しかし2006年に大阪のラジオ番組の放送内容について書いた記事でなぜ今頃この内容がポリシーに引っかかるようになったのかよく分からない感じですな。 当然 Google Adsense のサポートチームに対してメールで質問を投げましたが基本的には定型文の返答しか返って来ず、こちらの質問は全く無視されてる状態。アダルトの表現に対する違反の検知基準などの具体的の説明は全くなし。んで基本的に過去の記録という意味で記事の削除は忍びなく、修正という対応を取りたいとおもってましたが表現の基準が全く明確にならないので修正も難しく、また Web上 の Google Adsense の情報を読むにつけ、Google側からのポリシー違反を宣告された方はいろいろとGoogleとのやりとりに問題を指摘しているのでこれ以上手間を掛けるのも無駄な労力かと思ってストップし、対した収入もない広告よりもブログの記事内容を優先するという本来の目的のために時間を使ったほうがいいなと思って最終的に Google Adsense を外すという選択肢をとりました。

新佃島・映画ジャーナル : Google AdSense顛末記(一)
↑ 長いですが。

Googleの場合コンピュータのアルゴリズムが企業文化の中心にあるから、アルゴリズム上検出したポリシー違反は、人間が判断するよりも統一的な基準でブレもなく信用できる、という解釈になるような気がします。だから逆に生身の人間が詳細まで読んでちゃんと判断してくれとか、特別な対応を、と願い入れてもそんな辛気臭い対応はアルゴリズムより劣ると判断されるような気がしてならんですな。今までのGoogle関連本を読んでもそうなるんじゃないかと確信してます。

後は、ポリシー違反の基準を公開するとそれを回避するスパマーなどが跋扈してしまうという理由で多分基準は公開されてないんでしょうけど、質問してもナシのつぶてとかもう少し対応をなんとかしてほしいところはありますな。。。

確かにこういう側面ではGoogleのBig Brother化を感じるとこではあります。。。

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