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朝から昼飯用の米を炊いたり。しかし、かなり高級米に分類されると思われるこの銘柄のタイ米は鍋で炊いてその後にお湯を切って蒸らす方式で炊く、いわゆる湯取り法に向かない。含水率が高いし、大量に水を沸かしてもすぐに水に粘りが出て来て、湯切りの際に米の間の水が落ちてゆかなくてべちゃべちゃした米になる。炊飯器向けの米ですな。もっと安いパサパサした本当に安い米の方が湯取りにはいいのかもしれない。

そして晩飯は以前の会社の同僚と。バンコクでの就職の話が早くも違う方向に流れて来ている。まあ、最初からそのリスクはあった状態で見切り発車で来ているので驚きはしないが、さてどうしようかと週末考えることにする。

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久々のナラティワートとサトーンの交差点。いつもの車のヘッドライトの帯だ。