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MVNOのSIMを見に行ったついでにヨドバシをブラブラしてたらついつい衝動買い。7,990円だった。先にiLepoの折りたたみキーボードを買ってたので必要はないけど、どうにも使ってみたくて購入してしまった。

やっと話題のBTキーボード、iLepo Flyshark2 365 を入手 2016年08月25日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

GK930 Tri-folding Bluetooth キーボード for Tablet / Smart Phone(Windows/Android/iOS) – 製品情報 | 株式会社グラントン

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今度のは三つ折りタイプ。ヨドバシで実機を触ったら打鍵感等、意外に使い勝手良さそうなので気がついたらレジに持って行ってた。

Bluetoothのキーボードは何台目だろう???一番最初はREUDOの折りたたみキーボードだったと思うけど、その後Appleの純正Bluetoothキーボードやら、iPad Air2のケースとbluetoothキーボードのセットやら先のiLepoやら「そんなにキーボードばかり買って何すんの?」状態であります。まあでもそれでもいいんです!

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↑ 青地のファンクションキー併用でホーム、検索、コピペ関連、音楽再生関連の操作が行える

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↑ キーボード右半分もファンクションキー併用で十字キーがHome, End, PageUp, PageDownとして使える。キー上のオレンジ色の印字はキーのプロファイルを変えて日本語の109配列にした時のマッピング。

上下左右のカーソル移動キーや数字入力はキー入力がしやすい。前回のiLepoは数字キーはファンクションキー併用、カーソル移動キーはちょっと変則的なキー配置になっている。こちらのGrantonのキーボードは標準的なキー配置で使用しやすい。特段キーボードに意識を囚われることはなく作業ができる。

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↑ iLepoの場合は、左の青のファンクションキー併用でコピペや音楽再生のコントロールが可能

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↑ キーボード右側を見ると、先の青のファンクションキー併用で数字入力、緑のファンクションキー併用で記号入力できるようになっている。さらにちょっと十字キーの配置が変則的。

先のブログ記事でiLepoが非常に入力しやすいと書きましたが、普通に見るとこのキーボードのほうが打ちやすさは上だと感じる。iLepoは小型化させるためにキー配列を横4段にして数字キーなどを取り去ってあるので一部Fnキー併用など変則的な入力スタイルになるのは致し方無い。しかし、このGrantonのキーボードもiLepoよりも若干大きくなるものの、ほぼおなじサイズで横5段でキーがあり、数字入力もまんまPCと同じ感覚で扱える。自分はiPad Air2を持っているが、iPad ProのApple純正スマートキーボードがなかなか出来がよくてこのキーボードが使いたいからAir2を下取りしてProを買おうかなんて思ってましたが、iLepoやGrantonのこのキーボードぐらいのモバイル性と剛性と打鍵感があればProを買う必要はないかな、と自然に思える感じ。いやいやREUDOぐらいしか折りたたみのキーボードの選択肢がなかった頃から比べるとやはり格段にいいモノが出来てきてます。

しかし実際に触ってみると不思議にこの横5段フルサイズのキーボードであるGrantonよりもiLepoのほうが入力しやすく感じるのであります。イマイチ自分でもその理由が掴みきれていないんですが横4段のコンパクトさと指の感覚がマッチしてるんだろうか?それとも上の数字キーを端折っただけと思っていたiLepoのキーボードが実はかなり綿密に指のホームポジションと4段キー配置を計算し尽くした設計なんだろうか??4段だから指をぐいっと伸ばすことがまったくなくすべての打鍵を行えることから来るキー入力の気持ちよさだけなんだろうか??

この理由がわかるまでは2つのキーボードを持ち歩き、交互交互に使って行こうと思います。

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