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結局iPad Air2をiPad mini4へ買い直し 2016年09月21日

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世の中 iPhone 7 だなんやらと騒いでますが、相変わらずアップルの新製品は人が殺到するので新着で買う気にもならないし今回は特に発売日に出回る品が十分に準備できてなかったみたいで、たぶんなんかサプライチェーンにいろいろ問題あって全然生産が追いついてなかったんじゃないかと。アップルのSCMって確かティムクック氏がトップだったんじゃなかったっけか。

まあそれはどうでもいいとして、iPad Air 2 はやっぱりでかいので売っぱらって iPad mini 4 に変換してきました。

MBKのいつものショップでストレージは64GBのものしかないと言われて iPad Air 2 との差額5,400バーツだけで入手。

なぜiPad miniにしようかと考えたか、それは iLepo の Flyshark Bluetooth Keyboard の影響が強いのです。以前は iPad Pro 用に出てるSmart Keyboard のような本体にきっちりフィットして必ず一緒に持ち歩けるキーボードが欲しくて、いろいろ探していたのと、そういうiPad 本体カバーサイズのキーボードの場合、iPad mini だとキーピッチが狭すぎて使いづらいだろうと思っていたが、前回の iLepo は折りたたみでiPhone 6s ぐらいまで小さくなるこのキーボードを併用するなら、iPad 本体が小さくてもそれに制限されてキーボードが小さくなることもないので軽いiPad mini に変えることとなりました。それぐらいこの iLepo はよい出来のキーボードだと思います。

やっと話題のBTキーボード、iLepo Flyshark2 365 を入手 2016年08月25日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

iLepoとiPhoneの文字入力環境はフットプリントが非常に小さくていいです 2016年08月31日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

そして iPad mini 4、これは素晴らしい7インチタブレットですな。今までの iPad mini の中でも最高の出来なのがよくわかる。やっぱり軽いし、持ちやすい、さらに Slide Over や Split View などのマルチウィンドウインタフェースも使えて作業が捗る。iLepo Flyshark もしくは Granton の折りたたみ観音開きBluetoothキーボードとiPad mini 4 が今んとこ最強だと思います。

また買ってしまったモバイル用bluetoothキーボード Granton GK930-BK 2016年09月09日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

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↑ 上のiLepo、持ち歩き時にはこれぐらいのサイズ感。

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↑ そしてGrantonのほう。こちらはiLepoみたいな変態的配列のキーボードではなく標準的。

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↑ こちらも持ち歩き時にはかなりコンパクトに折りたためる。

ちなみに自分は日本から来たiPad mini 4 SIMフリーモデル をバンコクMBKにて購入。後で気づいたが、さすが日本モデル、シャッター音がオフに出来ない。。。iPad はほとんどカメラ使わないからいいけど。。。

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また買ってしまったモバイル用bluetoothキーボード Granton GK930-BK 2016年09月09日

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MVNOのSIMを見に行ったついでにヨドバシをブラブラしてたらついつい衝動買い。7,990円だった。先にiLepoの折りたたみキーボードを買ってたので必要はないけど、どうにも使ってみたくて購入してしまった。

やっと話題のBTキーボード、iLepo Flyshark2 365 を入手 2016年08月25日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

GK930 Tri-folding Bluetooth キーボード for Tablet / Smart Phone(Windows/Android/iOS) – 製品情報 | 株式会社グラントン

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今度のは三つ折りタイプ。ヨドバシで実機を触ったら打鍵感等、意外に使い勝手良さそうなので気がついたらレジに持って行ってた。

Bluetoothのキーボードは何台目だろう???一番最初はREUDOの折りたたみキーボードだったと思うけど、その後Appleの純正Bluetoothキーボードやら、iPad Air2のケースとbluetoothキーボードのセットやら先のiLepoやら「そんなにキーボードばかり買って何すんの?」状態であります。まあでもそれでもいいんです!

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↑ 青地のファンクションキー併用でホーム、検索、コピペ関連、音楽再生関連の操作が行える

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↑ キーボード右半分もファンクションキー併用で十字キーがHome, End, PageUp, PageDownとして使える。キー上のオレンジ色の印字はキーのプロファイルを変えて日本語の109配列にした時のマッピング。

上下左右のカーソル移動キーや数字入力はキー入力がしやすい。前回のiLepoは数字キーはファンクションキー併用、カーソル移動キーはちょっと変則的なキー配置になっている。こちらのGrantonのキーボードは標準的なキー配置で使用しやすい。特段キーボードに意識を囚われることはなく作業ができる。

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↑ iLepoの場合は、左の青のファンクションキー併用でコピペや音楽再生のコントロールが可能

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↑ キーボード右側を見ると、先の青のファンクションキー併用で数字入力、緑のファンクションキー併用で記号入力できるようになっている。さらにちょっと十字キーの配置が変則的。

先のブログ記事でiLepoが非常に入力しやすいと書きましたが、普通に見るとこのキーボードのほうが打ちやすさは上だと感じる。iLepoは小型化させるためにキー配列を横4段にして数字キーなどを取り去ってあるので一部Fnキー併用など変則的な入力スタイルになるのは致し方無い。しかし、このGrantonのキーボードもiLepoよりも若干大きくなるものの、ほぼおなじサイズで横5段でキーがあり、数字入力もまんまPCと同じ感覚で扱える。自分はiPad Air2を持っているが、iPad ProのApple純正スマートキーボードがなかなか出来がよくてこのキーボードが使いたいからAir2を下取りしてProを買おうかなんて思ってましたが、iLepoやGrantonのこのキーボードぐらいのモバイル性と剛性と打鍵感があればProを買う必要はないかな、と自然に思える感じ。いやいやREUDOぐらいしか折りたたみのキーボードの選択肢がなかった頃から比べるとやはり格段にいいモノが出来てきてます。

しかし実際に触ってみると不思議にこの横5段フルサイズのキーボードであるGrantonよりもiLepoのほうが入力しやすく感じるのであります。イマイチ自分でもその理由が掴みきれていないんですが横4段のコンパクトさと指の感覚がマッチしてるんだろうか?それとも上の数字キーを端折っただけと思っていたiLepoのキーボードが実はかなり綿密に指のホームポジションと4段キー配置を計算し尽くした設計なんだろうか??4段だから指をぐいっと伸ばすことがまったくなくすべての打鍵を行えることから来るキー入力の気持ちよさだけなんだろうか??

この理由がわかるまでは2つのキーボードを持ち歩き、交互交互に使って行こうと思います。

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iLepoとiPhoneの文字入力環境はフットプリントが非常に小さくていいです 2016年08月31日

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先日購入した iLepo の Bluetoothキーボード Flyshark2 ですが、結構多用しております。こういうモバイル向けキーボードはサイズがモバイル性とキーの打ちやすさのバーターになりやすく、どちらかというとキー入力のしやすさに目が行きがちですが、折りたたんでスマホサイズというこの大きさは何気に扱いやすく、結構iPhoneで文字入力という機会が増えました。

ググってみると、高城剛氏が LIFE PACKING で紹介してからこのキーボードが結構人気でそこかしこでレビューがあがっており、細かいところはそのへんのレビューサイトが書いてるだろうから自分のメインポイントだけ書いておきます。

・いいとこ

一番良い点は、やはり持ち運び性の良さといろいろモノを置いた机の上でも簡単に広げてすぐに作業できるのがいい。かなりサイズの小さい Macbook 12インチでもA4弱の長方形を机の上にスペースとして確保しないといけないけど、この iPhone+iLepo のセットは必要なスペースをがもっと小さい。

バッテリの持ちも到着してから一回フル充電してしまえば特段気にせずともしばらくは使っていけそう。

・悪いとこ

このキーボード、時々キー入力の取りこぼしが発生する。これは困るなあ。。。というほどではないからまだいいけど。。。Bluetooth の接続自体が切れてしまうなんてこともないです。

目立ったのはこんなところ。

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自分の iPad は iPad Air2 で MacBook 12インチとそれほど大きさ変わらずだから iLepo は iPhone6s Plus と使うことが多いがiPhoneだとやっぱり参照系ドキュメントを見ながら他のドキュメントを更新というのが画面を一々切り替えながらやらないといけないのでちょと面倒。

画面のタッチが手順の中に入るぐらいはまだいいけどホームボタンを押し込むような操作はiPhone本体を裏から支えてぐいっと押し込まないといけないためめんどくさい。でもこのキーボードだとショートカットでホーム画面へ戻るができるからそこはクリアできる。アプリの切り替えはそれから画面タッチでアプリを立ち上げてやればいい。

そういうところを考えると多分この iLepo Flyshark2 と Split Screen が使える iPad mini4 あたりが最小フットプリントで、かつ十分使えるシステムになるのではないでしょうか。。。

↑ なんだか価格がエライ高い設定になってるんすけど。。。

やっと話題のBTキーボード、iLepo Flyshark2 365 を入手 2016年08月25日

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先日ココに書きました高城剛氏のLIFE PACKING 2.1に載っていた小型Bluetoothワイヤレスキーボード、iLepo 365 Flyshark2が今日やっとAliexpressから到着。ちょっと箱を包んでるビニール袋などはくたびれてましたが、ちゃんと正規の箱付きの製品が届きました。

出来ればタイ国内で購入したかったが店頭で売ってるところは見たこと無いし、タイのオンラインショッピング大手Lazadaで買ったら、似たような折りたたみのキーボードの偽物を送られてくる可能性大だし、LazadaにリストされてるiLepoはどれを見ても「海外からの発送です」となってるのでebayやAliexpressから買うのとdeliveryの期間はそうそう変わらないはず。

というわけで今回はAliexpressで買いました。最初発注から出荷までのステータスが5日ぐらいずっと変わらず「おいおい大丈夫か」と思ってましたが書いてあった通り約2週間程度で到着しました。

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↑ iPhone 6s Plus+augのケースと比べてもこんなもの。

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↑ Apple純正のBluetoothキーボードと。

このキーボード、かなり小さい。折りたたむとそれなりに分厚さはあるけど、本当に5インチスマホぐらいの縦横、厚さはちょっと太めだけどポケットには十分入るくらいで持ち運びには困らないはず。重さも150gだったっけな?まず気にならない程度。

いいところは、iOSのファンクションキーがしっかり折り込まれていて、fnキー併用で音楽のスタート、ストップ、ホーム画面への戻り、コピペ、などなどコマンドキーと併用で使えるショートカットと被るものも多いけど、言語切り替えなんかは安定して使えるし、キー配置がいいのかアップル純正のBluetoothキーボードより使いやすい気がするんだけど。。。

さすがに数字の入力とかはfn併用で入力しないといけないので慣れが必要だけど、さっきも書いたけど全体的にキー配置がいいのかあまり使いにくい気がしますしない。

一点だけ気がかりなのは折りたたみのヒンジ部のプラスチックの飛び出し。

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この部分なんだけどこれがスペースを入力する際に指に引っかかってちょっと使いにくい。このキーボードの旧型機、iLepo 360 Flysharkではここまで飛び出していなかったので新型になってちょっと使いにくくなった部分だと思われる。

とはいえ、この文章を書いてるうちにすでに慣れてきている感はあってだんだんとスペースのミスタイプはなくなりつつあります。

だいぶ前に日本で買ったREUDOのスマホ用Bluetoothキーボードも折りたたみ式だったが(2010年、htc heroと初代iPadで使用。大昔ですな。)、本体の作りがちゃちで
どうもキー入力時に全体がペコペコして打ちにくくすぐに使わなくなってしまった。しかしiLepoのほうはしっかり机に張り付いてる感じがあって安定してる。

REUDO Bluetooth 折りたたみキーボード RBK-2000BTII | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

キーの押し込みや打鍵感は今まで購入してきたキーボードと比べてそれほどいいと思わないんだが、なぜか不思議に文字入力がし易い。クセはあるけど小型化の際に再配置したfnキーのなどの配列がかなり塾考されているのか、もしくはこのサイズのキーボードがアジア人の手に馴染むのかはわからないですが、不思議にアップル純正のBluetoothキーボードよりも使い易いと思わせてくれるiLepo 365 Flyshark2、まだ全然使い込んでないのであれですが、見た目安物な感じのノーブランド中華ワイヤレスキーボードっぽい印象を受けますが結構いい品物だと思われます。

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下手なメーカーのものより、一度これを試してみることをお勧めいたします。