Big, Fat Durian of Rayong 1
↑ これは痛む前の状態ね。

ラヨーンから持ち帰ったドリアンが大きい奴で4km級のものもあり、いくらドリアン好きとはいえ一応まだ1日の食事量は記録と制限をしているので中々食いきれず、ドリアンにカビが生えてしまった。

日に日に変わる熟れ状態を味わいたいがために外皮を取らずに常温で放置していたので最も湿気のある切り口のあたりからカビが生えていた。ああ、もったいないもう食えないなあ、と思った瞬間、

「いや?本当に食えないのかな?」

と思い直し、食い物は腐りかけが一番うまいという話があるし、腐敗と発酵は似たようなもんだと思うし、チーズだってカビを生やして独特の香りや味に熟成していくもんだし、納豆とかもこれを最初に食ったやつってエライよね、みたいな話だし。

「よし、食ってみよう」

と思った。そして食ってみた。カビ部分を落として。

が、やっぱり止めたほうがいい。臭いがきつく味がヒネてました。。。熟し過ぎのドリアンはそれなりにうまいものが結構ありますが、カビ生えドリアンは止めておくほうがよいと思われます。こんな状態のドリアンまで食おうとするドリアン好きが言うので多分間違いないです。