バンコクでもWEB+DBもSoftware Designも読めたのか 2018年09月23日

WEB+DB PRESS vol. 57

自分の手元のパソコンにLinuxを入れて遊んでいると技術評論社のSoftware Designという雑誌が読みたくなったのだけど、ずっと前からSoftware DesignもWEB+DBもアマゾンで検索してたら紙の本しか売ってなくて、海外では読めないのかと思っていた。

gihyo.jp … 技術評論社
https://gihyo.jp/

が、今まで全然知らなかったのですが実は技術評論社の本家サイトにはちゃんとPDFダウンロード販売がありました。。。なーんだ海外でも読めるじゃん。これで、バンコク在住でも安心です。しかし自分はこれに何年気付いていなかったのだろう。

ソフトウェアデザイン 2018年10月号
松浦 隼人 鈴木 順子 Piro/結城 洋志 小林 巧 伊藤 俊一 宇津木 健 藤田 稜 安藤 幸央 結城 浩 武内 覚 宮原 徹 平林 純 くつなりょうすけ 職業「戸倉 彩」 清水 琢也 速水 祐 重村 浩二 mattn 山田 泰宏 田代 勝也 青木 裕哉 eban 中村 壮一 上田 隆一 小飼 弾 すずきひろのぶ 青田 直大 やまねひでき あわしろいくや 法林 浩之 中島 雅弘 三本 裕子 後藤 大地 杉山 貴章
技術評論社 (2018-09-18)
WEB+DB PRESS Vol.107
WEB+DB PRESS Vol.107

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大竹 智也 浦井 誠人 平野 朋也 村田 紘司 上野 学 末永 恭正 久保田 祐史 吉川竜太 上野 博司 牧 大輔 西郡 卓矢 桑原 仁雄 小林 謙太 竹馬 光太郎 池田 拓司 はまちや2 竹原 長谷川 智希 北村 壮大
技術評論社
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Kindle Unlimited で久しぶりに日本の雑誌をちょこちょこ眺めています 2016年12月07日

kindle_unlimited

立ち読み感覚

読み放題サービスで小説でもなく、ビジネス書でもなく、漫画でもなく、本屋に置いてある雑誌をちょっと立ち読みする感覚で雑誌をダウンロードしてものすごいスピードで読みます。ホントにザーッと舐めるだけ、みたいな感じ。

多分僕が日本に居てたらKindle Unlimitedで雑誌をこんな読み方もしてなかっただろうけど、海外に居る身なんで、立ち読みで雑誌をパラパラめくるってことができなかったのです。特定のWebやブログで評判になってる本はKindleで買いやすいけど、雑誌は買っても面白いのかどうかわからんのでなかなかオンラインでも買う気にならんかったのです。それがKindle Unlimitedのような読み放題だと気軽に雑誌が見れるのが新しいところ。

バンコクの紀伊国屋なんかで日本語の本や雑誌を買おうと思ったら日本の3倍ぐらいの値段がするので遠ざかってましたがKindleで日本語の本を日本と同じ価格で買えるようになり、Kindle Unlimitedで雑誌の立ち読みができるようになりました。

雑誌?質?Web?

こういうふうにAmazonのおかげで海外在住組にも日本語書籍の価格破壊が起こったりしてるわけですが、改めて日本の雑誌を見てみるとやっぱりお金と時間をかけて作られた誌面はWebのニュースサイトなどと比べて質の違いは感じますな。とはいえ、スタート地点は違えどコンテンツを届けるという意味ではWebも雑誌もメディアであることに間違いはなく、これからもどんどんコンテンツを核にして紙とWebやスマホアプリの境はどんどん溶けていくのだと思います。

最近特にFB上を流れるコンテンツがくだらないものが増えていて、それに自分のCPU時間を取られるのが苦痛になってる今日この頃、雑誌的なコンテンツの質とウェブなどのオンラインメディアの手軽さと速報性がうまく合わさったメディアが出てこないかと夢想したりしております。

Hijabista ヒジャビスタ 〜 イスラムファッション雑誌 2015年05月21日

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マレーシアに行った時に書店や7-11で置いていた雑誌。イスラム系ファッション雑誌と言いましょうか。イスラム文化の衣装であるヒジャブ(頭巾?!ベールと言うほうがいいのかな?)を中心にいろんなファッションを載せている雑誌。

このイスラムのベールなんだが、今まで全く知らなかったけど、これもいろいろ種類があるようで、このヒジャブってのはその中でも一番カジュアルな位置にあるモノらしい。厳密にイスラムの教えを守ろうとする風習が強いアフガニスタンあたりではブルカという頭から顔面から布ですっぽり覆い隠して目の部分もメッシュにして外からはどんな顔かも見れないようにするらしい。外観は黒子そのもの。しかし確かにタイとかでもそうだけど日差しが半端なく強い国ではこの衣装は普通に機能的だと思う。

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7-11なんかにこんな雑誌がいくつか置かれているのを見るとマレーシアではイスラム文化前提、このヒジャブ前提で女の子のファッションがあるのかと思うと中々興味深くて、とりあえずマレー語が読めないけど雑誌を買っておこうと思い、レジにこのファッション誌を持って行ったらレジの女の子に思い切り変な顔をされた。。。

が、よくよく考えるとスマホ全盛、インターネット全盛、Youtube全盛のこの世の中、雑誌の威力ってマレーシアの国内でどれぐらいのもんだかよくわからんなあとも思う。すでにレガシーなメディアになってしまって「雑誌ってあるけど誰が読んでるの?周りの人ほとんど読んでないよ」なんて状況でKLの女の子らはそんな雑誌に目も向けずYoutubeばっか見てる、ってな環境かもしれない。

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それでも街中のハイブランドの集まるショッピングモールの中にもコジャレたヒジャブのショップがあったり、やっぱりKLの街中の女の子はほとんどこのヒジャブをつけているのを見るとやっぱりこれはデフォルトかなと思う。

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そもそもバンコクでもこのヒジャブ付けてる女の子は割りとかわいい子が多いかなと思ってましたがKLの女の子はイスラムファッションもライトでかわいい女の子が多いと思います。

Asia Eater エイジアイーター 微妙なグルメ雑誌? 2013年09月26日

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なんかふとした事からお客さんの自宅のADSLルータの調子が悪いらしく、ちょっとプライベートで見てもらえません?みたいな話を受けてトンローまで行った。ADSLの件はすぐに解決して、ブラブラとトンロー界隈を歩いていたら洋モノキッチンウェアばっかりを扱う店に本としてはこの雑誌だけが置かれていた。どこで見かけたかは全然覚えてないがなんかこの「Asia Eater」というタイトルは覚えていたのと、雑誌のおまけで箸(!)が付いてくる、という目を引く仕掛けがあったので買ってみることに。

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当然ロゴ入り。ただ残念なのはちょっと材質感が軽くてチープ。値段が250THBとタイの雑誌にしてはめちゃ高い。アジアの食をテーマにした雑誌なんだけど、正直イマイチどういう方向性でやりたいのかよくわからん感じが。。

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しかもこの雑誌7月に新創刊で季刊らしくて手にとったのが創刊号。創刊号は日本の築地市場の特集。なんか紙面の雰囲気とか見てたら若い人よりシニア向けなんかもしれない。和菓子のページで先月買った京都出町のふたばの豆餅なんかが載ってたりしてチョイスが細かい。しかしざっくり読んでもなんか印象に残らん紙面づくり。日本人の感覚で読むから残らんのか?タイ人だったら面白いのか?なんか個人的に微妙。。。

Lure Lover Magazine 2011年08月19日

LureLover

最近本屋で見かけるようになった釣り雑誌。85B。雑誌名は英語だが記事はもちろんタイ語。95%は読めない。。それでも何故か毎月タイ人向けの普通の本屋に行って何か面白い本は出てないかとチェックに行く。そんな時に「あれ?新しい雑誌が出ている」ってな感じに発見したもの。

内容はLureLoverの雑誌名が示すとおりルアーフィッシングの本である。そしてこの号ではポッパーの特集号なのだろうか、多くのページにポッパーの解説が。紙面上はプラーガポン(シーバス)とプラーチャドー(雷魚)でいっぱいである。

読めないタイ語の本を購入した訳だが、それでも得ることが出来た情報として、ウォンウィエンヤイのロータリー近くに割と大きそうな釣具屋がある事を発見。また来週辺りに視察に行って参ります。

ネットでも情報があるのかもしれんけど、タイ語がうまく使えんので見つけ切らない情報を、たまに雑誌を買って見る事でその広告などから得たりする事が出来ます。。