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THAI SIKH RUN 2019 2018年12月14日

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来年からまたマラソンを走ろうと思ったが、ちょっとブランクが開いているのですぐにフルマラソンはさすがに足がついてこないと思って最初の数回はハーフを走ろうと思いとりあえず1月27日にバンコクで開催される上のTHAI SIKH RUN 2019というのにエントリーした。

コースがバンコクの中華街のあたりと聞いていたが、改めてマラソンの大会名などを考えると、これは「タイのシク教徒のマラソン大会」っぽい。なんとスタート地点がパフラットのあのシク教寺院。12年前のバックパッカー時代にタダ飯を食らいに毎日行ってたお寺だ。出走者もインド系のシク教徒ばっかりなんだろうか?適当にエントリしたものの、ちょっと参加が面白くなってきました。

延々のストレート道路、飽きが来るBITEC HALF MARATHON 2016年01月31日

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1月31日の朝5時出走でハーフマラソンに参加。BITEC HALF MARATHON。

バンコクとチョンブリを結ぶバンナートラートの道路をひた走る21.1kmのハーフマラソンとなっております。去年の1月はムンバイのフルマラソンに出て、このハーフマラソンは見送った。なんでかというと、あまりにコースが単純すぎて

「これ、かなり退屈じゃないの??」

という印象を持ったから。そして今年参加してみてその見込が正しかったことが判明。

コースがものすごーく単調。BITEC出てすぐにUターンブリッジからバンナートラートの下道の本道に入って延々10km走り、折り返してきてゴール。

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こんな風景が始めっから終わりまで。マラソンなんで走ることがメインなんだがやっぱり景色も大事なんだな、ということがよくわかった。イヤホン忘れて音楽なしだったらどれだけ退屈してただろう??

タイムはなんだかイマイチ調子が出ずに2時間10分。最後ハーフマラソンのゴールではなく、となりの10kmマラソンのゴールをくぐってしまったようで、それが気になってスマホのランニングアプリの停止をしばらく忘れていた。「まあ、ハーフの公式記録なんてどうでもいいや」と思ってアプリ見たら21.93kmも走っていて、タイムも2時間10分とイマイチだった。

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しかしバンコク近くの立地でハーフマラソンということで、参加者が馬鹿みたいに多いマラソン大会だった。いつも自分はスタート位置を全然気にせず、スタートラインの後ろの適当に空いてる場所にスタンバって走りだすが、今回は人が多くて最初の2kmぐらいはずっと前の人につっかえながら走っていた。参加者が多く、普段全然走ってないであろう女の子やコスプレランナーなども多数。うっとおしくてたまらん。。。

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完走後はBITECの建物の中でかなりいろんな種類の食事が無料で振る舞われていてそれに群がる参加者も多数で行列できまくり。みんな地べたでフードコート状態。ああ、人混み嫌いで行列嫌いな自分はここでメシは食えない。。。というわけで無料の食事も見逃してそそくさと帰ってきました。

落ち着いて走るにはやっぱ地方のフルマラソンの大会がベストですな。

BITEC Half Marathon ゼッケン受け取り 2016年01月23日

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↑ マラソン大会に参加する度にランニング用のシャツが増える。あまたあるスポーツの中でランニングはやっぱり金のかからんスポーツだと思う。

来週1月31日にバンコクの東、バンナーというエリアにあるBITECにてハーフマラソン大会が開催されます。僕はこれに申し込みをしていたので今週ゼッケンを受け取りに車を走らせてBITECまで。マラソン大会はだいたい日曜日に開催されることが多いけど、ゼッケン受け取りはその1日、2日前に別場所でやることが多い。今回のBITECは1週間も前に金曜日から日曜日まで3日間実施。で、土曜日に取りに行きました。

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ガラガラのBITEC。バンコク在住でない方はご存知ないでしょうけど、BITEC自体はかなり大規模なイベントスペースで日本でいうと幕張メッセか東京ビッグサイトみたいなもの。といいつつ僕はバンコク在住9年で今までBITECには入ったことはなかった。

パスポートと銀行振込のレシートを持って確認してもらうとどうにも21kmのハーフマラソン、40代のリストに僕の名前がない。うーん?どうなってんの??と向こうのスタッフも頭を悩ませていたが、結局女性ランナーのリストに名前が。。。「え?これだいじょぶなの?」と聞くと奥から現場マネージャみたいな奴が出て来て「マイペンライ」と。何を根拠にマイペンライだ?!でも「申し込み時に間違えて入力したでしょ?」とも聞いてこなかったので多分向こうのシステムにも問題があることを認識してるのかな?そういえば僕の前に並んでた男性も途中から女性ランナーのリストを持ったスタッフと何やら話ししてたから同じような状態か??まあ、どうでもいいやちゃんとタイムさえ出れば。

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BITECとはBangkok International Trade & Exhibition Centreという意味だったんですな。

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私のゼッケン。翌週31日朝5時出走。前回のアユタヤマラソンのフルマラソンが12月6日で今回のハーフマラソンが1月31日だからほぼ2ヶ月近くブランク空いてしまうけどなんとか頑張ります。

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コースは超簡単。バンナートラートの道路を単純に往復してくるだけ。これ、下の道路じゃなくていつも客先行くときなどに毎回通ってた上の高速道路の方を走れるのかな?来週1週間も毎日10kmずつ走って体調整えます。

Bangkok Life Assurance Half Marathon 2015 2015年06月18日

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6月はフルマラソンがバンコク周辺では開催されていないのでとりあえずハーフマラソンに出ることにしました。Bangkok Life Assurance Half Marathon、2015年06月14日朝5時出走の21.1kmです。

スタート地点はラマ8世橋のチャオプラヤ川を越えた川向うエリアであるアルンアマリンの通りのラマ8世公園。ここの出口すぐにある高架道路の出口から高架に入ってただひたすら高架道路をタリンチャンの方面に走っていきます。

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割りと綺麗に整備された高架道路なので走る環境としては中々いい感じです。隣をバスが黒煙吐きながら走り去るというようなこともございません。

高架をひたすら走ってちょうど南バスターミナルの前あたりが折り返し地点。そうかそうか、南バスターミナルはラマ8世橋あたりからちょうど10kmぐらいの距離なのか。

割りかし楽ちんと思っていたコースですが何気に2時間を切ることができませんでした。。。1週間前から風邪っぽくなっていてちょうど病み上がりだったから??ま、だからと言ってどうだというわけではないですが。。。

また7月も頑張ってどこかのマラソン大会に出ようと思います。パタヤマラソンが7月にあってフルマラソンなので出たいのですが外国人料金で2,200THBとかなり高額なエントリフィーを設定してるのでちょっと出場に気が引けます。。。

12 August Half Marathon Bangkok 2013 2013年08月12日

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8月12日はタイは祝日でお休みとなっておりました。タイの母の日、王妃の誕生日となっており、これが国の母の日となっております。その8月12日に開催されるバンコク市内のハーフマラソン大会がこれ、「12 August Half Marathon Bangkok 2013」であります。そのまんまですな。

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MRT、タイの地下鉄のศูนย์ประชุมแห่งชาติสิริกิต Queen Sirikit National Convention Centre(以下、QSNCC)を出発してAsoke交差点を西に左折、そのままスクムヴィットをMBK前まで走ってパヤタイの通りを南下、ラマ4の通りをさらに左折してクロントゥーイ交差点まで。そして左折してQSNCCまで戻ってくる。これで約10km。ハーフマラソンはこのコースを2周します。バンコク市内なので基本的にはラマ4の通りで2回高架道路を登る以外に上り坂はなく平坦な道で落ち着いてランできる。

今回はPaypalで参加費540THB(“外国人”参加費500THB、とクレジットカードもしくはPaypalで支払う場合の手数料合わせて540THB)を支払い、8月10日にゼッケンとランニングシャツを受け取りにQSNCCへ。

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馬鹿みたいに派手だったパタヤマラソンのランニングシャツと異なりこちらは落ち着いたランニングシャツらしいデザイン。生地も割りと良い物。

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↑ “Patent Pending”ってのはなんなんだろう???

ゼッケンの裏にはこのように多分RFIDかなんかだと思うが、CHIPと呼ばれるものが貼り付けてある。このチップにゼッケンの番号が紐付けてあって各チェックポイントに設置されてるアンテナで通過した時間を正確に記録するのであります。

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さて、当日出走前であります。ハーフマラソンは朝5時15分スタートとなってまして、朝まだ暗いうちのバンコクを疾走するわけですが、バンコク市内のどまんなかの道路を走るわけで、いくら早朝と言えど交通規制なんてかけれるのか??と前々から思っていたが道路に出て納得。大きな道路の片道1車線か2車線しかマラソン用コースとして押さえていない。横はトラックやバスがガーガー走ってる。さらに特にスタート直後なんかは明らかにコースの幅が足りないと思われるぐらい人が密集して全く自分のペースで走れない。。。もうちょっと広くコース取って欲しいなあ。。。

とはいえ、思っていた通り3,4kmも走るとみんなバラけて来て割と余裕を持って走れるようになった。そのまま自分のペースで走り続けて5km、10kmと良い感じに走る。前回のパタヤマラソンでは20kmを一回も走らず参加したお陰でペース配分が全くわからず、さらにパタヤの海沿いの坂道のアップダウンに完全にやられて12,3km地点ぐらいから走れずほぼ歩きのみで完走した反省から毎週日曜日に15km、21kmといつもの平日の10kmランニングにプラスしてハーフ用の練習をしたのでかかと、膝、そして心肺がちゃんと距離を覚えてくれていてペース配分もばっちり、つい気があせって飛ばしすぎた時も21kmの長距離の中で走りながら呼吸と足の疲れを調整することもできるようになってきた。

いつもは車かバイクでしか走らないラマ4のチャムチュリスクエアからクロントゥーイの交差点まで自分の脚で歩きでもなく、ノンストップで走れるこの楽しさ。朝明けのバンコクのスカイスクレイパーを眺めながら、隣の車線を轟音を上げて疾走するバスのどす黒い排気ガスにおののきながら走るこの楽しさ。マラソンやらない人には「何が楽しいの、それ?」だろうなあ。。自分でも突き詰めるとなんでこんなことやってるかわからんもん。ただ走ってるのは楽しいね。それだけ。

というわけで上記のコース2周、歩かず、というのは嘘になるが、歩いたのは2周め途中の10m~30mほど。時間にして30秒にも満たないのと、給水所(僕は走りながら、歩きながら水を飲めない人なので)では毎回水飲んで脚に冷水ぶっかけるために立ち止まってたが一回につき2,3秒。最終的にタイムは1:55:56。なんとか2時間切り。前回のパタヤマラソンで2:40:05もかかっていた所から大躍進。ちゃんと練習すればそれなりに結果が出ますな。

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レース後は会場でいろいろ飯のサービスがあって、スイカやらOISHIのグリーンティやら(甘い!)、緑豆餡の包子やら(添加物の関係かなぜかアンモニア臭がした)をちょこちょことつまんでタイムを見て大満足。うっかりゴール前で写真撮るの忘れてQSNCC裏手の駐輪場でなぜか記念写真。ヘロヘロですな。力ない感じが38歳とは思えない疲弊感。走った2時間で1290kcalも消費してたから直後はヘロヘロでも当然か。。。

というわけで大満足の母の日マラソンでした。次回は9月15日、カンチャナブリのハーフマラソン。朝明けのカンチャナブリ、林の中の一本道を走ります。これもまた気持ちよさそう!8月下旬は日本一時帰国だけど暇そうだからウェアとシューズ持って行って寝屋川でも20kmを何本か走ろうかと思ったり。。。11月のスタンダード・チャータード・バンコク・マラソンにてフルマラソン出場に向けて頑張るマーン。