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彼女の親戚の見舞いでバンコクのかなりはずれのサイマイという地域の病院までやってきたが、そこの売店で売っていた月餅。

タイでも月餅は中国文化由来のものとして ขนมไหว้พระจันทร์ カノムワイプラチャンという名前で売っている。見ていると、抹茶を練り込んだ生地に小豆の餡や、紅茶を練り込んだ生地に、クランベリーの餡とか、オーセンティックなものから洋風なものまでいろいろ売ってるのがタイ。その中で餡がモントン(ドリアン)になっているものを発見。見つけて即買。

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食ってみましたが、まずケーキや焼き菓子の類で170gというのはかなりの重量でお菓子が大きい。気軽に買って食いきれないぐらい。。。

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二つに割ってみると、、、なんかよくわからない赤いのが真ん中にありますが、何かは不明。。。周りの人にこれなにかわかるか?食ってみてくれと言っても「朝からそんな濃いもの要らない」と断られ何なのか不明のまま。。。

肝心の味は周りの皆様がお察しの通り、ドリアンの餡が非常に濃くて、餡というか、ドリアンの実を鍋で熱して煮詰めたドリアン羊羹 ทุเรียนกวน トゥリアンクワン のようだ。中身にドリアン羊羹がパンパンに詰まった月餅を食ってるような感覚。。自分はペナン島にわざわざドリアンを食いに行くようなドリアン好きではありますがさすがにこの月餅は重すぎて半分でギブアップしました。。。

日本へのおみやげとして話のネタ程度にはいいかもしれませんな。。。ちなみに自宅周辺に戻ってきてよく見てみたら普通に7-11のパン売り場のところでも売ってました。。