タグ: 静音化

HHKB Lite2 for Macをタミヤのモリブデングリスで静音化 2017年11月10日

IMG_1703

以前書いていたHHKB Lite2 for Macですが、Amazonで購入しておいたモリブデングリスが届いたので静音化作業を実施。買ってから一つ気づいたんですが、このモリブデングリスって透明や白色ではないのね。。。グリスが漏れてきたらキーボードが白だから思いっきり汚くなりそう。。。

でもめげずに静音化作業をするのだ!

IMG_9631

キートップをリムーバーで外して、キーの軸のところにモリブデングリスをちょっとたっぷりめに綿棒で塗っていく。そして再度元の場所に押し込む。これだけの作業だけどキー一つ一つに対して作業しないといけないので以外と時間を食うし、単純作業の繰り返しなので結構辛い。

で、最終的に全部のキーを組み上げてテストタイプしてみたら、かなり静かになりました。まるで別のキーボードか?というぐらいに本当に静かにはなりました。グリスがキーの軸とキーボード本体の間に入り込んでキーがカチャカチャ言う隙間をうまく埋め、かつキーを打つ際、打たれたキーが戻る時にキーボード本体と接触する音がグリスが膜になって受け止めているようです。

が、デメリットとしてそのグリスの抵抗のおかげでキーがちょっと重くなった感があります。明らかにキータッチが変わった感じです。というわけで、

・白色か透明のグリスを用意して実施しましょう。
・基本的にグリスでの静音化はなかなか元に戻せません、そこを考慮した上で検討しましょう。
・キートップを外すのにクレジットカードなどを使ってひっかけて、というような事も出来るかと思いますが、かなりめんどくさいのでリムーバーを買いましょう。500円もあれば買えます。

というところかな。個人的にはあまり好きなキータッチではないキーボードになってしまいました。これでまたHHKB Pro2がより一層好きになってしまいました。さて、どうしようか。。。

PFU、Happy Hacking Keyboard の Professional2 2017年10月31日

IMG_0884

今の会社の同僚がイチオシのキーボード、Happy Hacking Keyboard(以下、HHKBと書きます)。同僚がこのHHKBの良さを熱く語っているを聞いてるとちょっと興味を持ってしまって土日の休みのうちにアキバにでも行って実際にいろいろキーボード触って来ようかなと思ってたら先週の土日は台風到来で始終雨降り&強風で外に出るのが億劫に。。

で、結局27インチのディスプレイをPrime Nowで購入する際についついポチってしまった。このHHKBで1番お高くて仕事用に使えるキーボードはHHKB Pro2のType-S(Type-Sは静音仕様)で約3万円、ただこれがPrime Nowで取り扱ってなかった。。。日曜日に注文して日曜日に受け取りたかったからとりあえずPrime Nowで買えるもの限定。。。で約2万円のPro2にしておきました。

で、届いたHHKB Pro2。これコンパクトなサイズのキーボードでかつキーストロークも深くちょうど気持ちのいい打鍵感。圧倒的にMacBook Proの薄っぺらいキーボードを打つよりも打ち疲れが少なく非常によろしい。確かに仕事とプライベートで一日中キーボードを弄ってる我々みたいな人種はキーボードを奮発して良いもの使う理由は十分にある。

Type-SなしのPro2はやっぱり打鍵音は静かなオフィスで使用する分にはちょっと気になる音かなあ、というところ。とはいえType-Sでなくても使う時に机に直置きせずにハンドタオルなどを敷いてからその上に置いてやると結構静音化される感じもあります。

ただ、ネット上ではいろいろと静音化改造ネタが溢れているので、また週末などに開腹して静音化改造をしてみようかと考えております。

一応言っておきますと音以外には文句のつけようのない出来のキーボード。今までこれほど軽くて打ちやすいタッチのキーボードは触ったことがないというぐらいの素晴らしいキーボードであります。2万円というお値段もなんとか理解できるぐらいのキーボード。東プレのRealforceなんかもいいんだろうけどやっぱりキーボード自体のコンパクトさで、職場〜自宅間を毎日持ち運べるのが非常にいいところ。といいつつそのうち自宅にひとつ、職場にひとつともう一個買い足しそうな自分も居ます。。。

↑ こちらPro2。約2万円。

PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 Type-S 英語配列/白 PD-KB400WS
PFU (2011-06-15)
売り上げランキング: 4,710

↑ こちら静音 Type-S。約3万円。