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これまで幾度となくトライしてきた紙のドキュメントのデジタル化。出来てないことはない、ちゃんと必要なドキュメントはADFのスキャナやスマホのスキャンアプリなんかでデータ化して保存されてて、必要なときは必要な機器にデータ落として見ることができるので仕組みとしては問題ないですが、問題は利用する人間の方で、どうにもページ数の多いドキュメントは印刷して紙のものでないと頭に入ってこない。ページ数の多いdocxやpdfは開くとメモリの使用量が多いのかページ送っていくときに動きがもたつくし、ページ全体を見渡すのが大変だったりでどうにも読みにくいこと多々。(さすがにもらった紙をデータ化>再印刷、みたいなことはしないですが、データでもらったものでしっかり頭に入れておかないと、というようなものはやっぱり印刷)

で、机にこんなドキュメントの山であります。

これなんとかならんかな??奥の23インチのディスプレイを二分割して参照系、更新系の表示として使ったらMacbookの12インチディスプレイで見るよりかなり頭に入るようになったからよかったけど、これとて一回印刷したドキュメントを一度読んだ後にこうしてるのでもともとは印刷物をちゃんと読んだから頭に入るのかどうなのかわからない。

たださすがに300ページとかの設計書を持ち歩かないといけない事態になったらさすがにiPadがほしくなってくる。。ドキュメント作業する際に外でMacbook12インチの画面一つでは手狭で参照用ディスプレイが欲しい。紙はかさばる、重いで持ち歩きたくない。。。

そうすると今度は紙は減ってデバイスが増えていきます。。。堂々巡りのような。。。