これは僕の職場のデスクに貼ってある写真。2,3年前カオサンの近くの寺院の中の屋台で買ったもの。タイ仏暦2485年(西暦1942年)のバンコク大洪水の様子。場所はフアランポーン鉄道駅のまん前。冠水してボートで行き来する人々の写真。
69年後の今、このような洪水の危機を目の前にして過ごしているわけだが、何気にTwitterを見ていたらなんとこの1942年の洪水時のフィルムが残っていたようだ。
これは僕の職場のデスクに貼ってある写真。2,3年前カオサンの近くの寺院の中の屋台で買ったもの。タイ仏暦2485年(西暦1942年)のバンコク大洪水の様子。場所はフアランポーン鉄道駅のまん前。冠水してボートで行き来する人々の写真。
69年後の今、このような洪水の危機を目の前にして過ごしているわけだが、何気にTwitterを見ていたらなんとこの1942年の洪水時のフィルムが残っていたようだ。
先週からバンコク周辺の洪水の状況が深刻さを増している。月曜日にアユタヤの北にあるサハララタナコンという工業団地のお客さん先に訪問した。工業団地までの風景が以下の写真。
道路の右側に土を盛って水の侵入の時間稼ぎ。でも向こうはもう土の堤防を超えようかという勢いでたぷたぷ状態。客先に入る前にも同僚が「まさか行って、帰れないってことないよね?」みたいなことを言っていた。