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高城剛氏の「空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか? ドローンを制する者は、世界を制す」という本がちょうど4月15日Kindle版リリースとなっていて、予約してたら14日の晩(多分15日00:00時)から読めたんだけど、ソンクランのお休み利用してガーッと一気に読んでたらどうしてもDroneに触ってみたくなり、Parotのmini droneでも買うか?と考えていた。(タイで5,000THB程度。これでも3軸ジャイロや、加速度計、底面の超音波センサーで飛行高度と移動を検出して補正、そこら辺のおもちゃラジコンとは異なるレベルの飛行安定性があるらしい)

が、実際に店頭でParotのmini droneの次の世代のAirborne Cargo droneとBebop初代、DJIのPhantom3を見比べていたら(3DRoboticsのSoloはまだタイで見たことがない)、以外にDJI Phantom3のStandardが安い。

20,000THBほどで、上位機種と比べると、

室内飛行の際に位置測定、精度をあげて安定性を増すVision Positioningシステムがないこと、
電波距離が上位機種5km(!!)で、Standardは1km、
カメラの解像度が低い(それでもFullHDで30fpsで動画が撮れるし、ジンバルは同じものが乗ってる)

と言ったところ。ちなみにParotのBebopは型落ちの1世代目しかなくてPhantom3 Standardより若干高い20,900THB。

気がついたらPhantom3買ってたよ。。。今考えるとちょっと遊ぶぐらいなら絶対mini droneがいいと思う。コントローラもスマホだけでBluetooth4.1LEで接続できる。

Phantom3は間違いなくコンドミニアムの周辺の人が多い地域では危なくて飛ばせない。。室内で何回かホバリングさせて見たけど、1kg強の機体を上げるだけの揚力を稼ぐプロペラの音は半端無かった。。。すげえうるさい。。。

買ってからもどでかいバッテリの充電(4,480mAh、LiPo電池)、リモコン本体の充電(2600mAhの充電式LiPo電池内蔵)、WiFiの設定、自律飛行モードの設定、などなど、なんか機体とリモコンの接続がうまくいかないといろいろやってたんだけど、結局最初に失敗してたファームウェアアップグレードを完了させたらすべてがうまく行った。ファームアップグレードは一番最初に終わらせないとダメですな。

操作は簡単かもしれないが、扱うための基礎知識はそれなりのものがないとこれはちゃんと動かせませんぞ。。。そして飛ばしている最中に操作がわからなくなったらあせって最悪墜落(さらに最悪は海や川に墜落パターン)。

結構勉強が必要です。PCにもスマホにもPDFマニュアルDLして保存だね。ちょっと勉強してどこかバンコク郊外の空き地にでも行って飛ばしてみるかな。。。

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