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日本のタイレノール 2018年03月17日

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タイでは日常的にお世話になっていたタイレノール。主成分がパラセタモールで、解熱剤、鎮痛剤としてタイではセブンイレブンなんかでも売っている一番ポピュラーな常備薬。タイレノール以外のブランドもいろいろ売ってるが、成分としてはパラセタモールで基本全部一緒。なんだか熱っぽい日があって、それの日本版を買ってみました。

タイで買うタイレノールはパラセタモールが一錠に 500mg でしたが、日本のやつは 300mg 。

1回の服用は一錠までと書いてありますが、タイにいた時にはいつも 500mg x 2 錠飲んでいたので日本のやつも1回2錠ぐらい使いそう。。パラセタモールはタイにいた時からよく使っていたので特段効いてるなあ、なんて感覚が慣れ過ぎてしまってよくわからない。日本のタイレノールも飲んだけど効いてるのかどうなんだかよくわからない感じでした。

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タイと日本のパラセタモールの違い 2016年09月16日

Tylenol

日本でちょっと風邪っぽくて風邪薬が買いたいなーと思っていて、タイ在住歴が長いと一番最初に思い出す風邪薬(解熱剤?)がタイレノール(TYLENOL)であります。

タイレノールはタイだと薬局にとどまらずどこのコンビニでも置いてて値段も安い常備薬。主成分はパラセタモール。最初このパラセタモールの入った風邪薬を購入しようとして全然見つからず、そのためタイレノールを探したがタイレノールにもパラセタモールは記載されておらず、アセトアミノフェン300mgと書かれていた。ググってみて初めてパラセタモール、別名アセトアミノフェンなのを理解。そういう事だったのね。

日本で買うタイレノールは一錠につきアセトアミノフェンが300mg。一回一錠で一日三回まで、服用の間隔は四時間以上開けてくださいとある。

一方自分がタイで常用してるタイレノールは一錠につきパラセタモール500mg。一回二錠までで、一日三回まで。日本だと最大服用量が一日900mgだけど、タイの場合三倍の3000mgそりゃタイの薬の方が効くわ。

と言うわけで日本でも一回二錠飲んでました。