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ランニングの始め方 2014年10月04日

Running by Coolidge Corner
“Running by Coolidge Corner by jpo.ct, on Flickr”

というわけで昨日書いていたランニングの始め方ですが、まず最初にランニングはまず痩せてからでないと始められないです。体重がかなりある状態で始めると短距離ならともかく長距離は必ず膝を壊す。なので、ダイエットしてからにしましょう。こういう意味でもランニングはダイエットには向かない。

長距離を走れるようにするには、まず最初短めの距離から設定して、どんだけしんどかろうが、その距離は途中止まっても歩いてもいいから必ず完走する。ある程度やる気がある状態なら一応最後までゴールできた実績があれば、次は出来れば歩かずにゴールしたいなどの欲が出てくるのでそれを無理しない程度に頑張って徐々にクリアしていく。

歩かずにゆっくりでもいいからちゃんと走り続けてゴール出来れば次は距離を伸ばそう。僕がいつも走っているバンコクのルンピニ公園なら最初の距離は2.5kmがいい。これがちょうど外周の一周だから。それが走れたら二周分の5.0km、三周の7.5km、四周の10kmと増やせばいい。自分の目標距離を走れるようになるまでタイムは気にする必要ない。僕はいつも必ず1回10km走ってます。これで大体50分から1時間はかかるので、これ以上はかなり事前のスケジュール調整が必要になるので難しい。普通の人は1時間かかる10kmを普段の1セットにするのがいいと思う。

ハーフやフルのマラソンがある前に休日などのタイミングに頑張って時間を空けて20kmとか走り込むといいんだろうけどこれがなかなか、、と言ったところ。

スマホがあれば毎回のランニングのタイムを記録できるんだけど、スポーツバンドで腕につけたり、別にカバン持って走るのも面倒くさいしランニング用のGPSウォッチを買うと非常に楽しいです。旅先の地図にランニングの軌跡が残るのが楽しい。旅行先でも走る気持ちがアガります。んでなぜスマホじゃなくGPSウォッチかと言うとランニングは基本手ぶらで走るのがベストで最高の開放感がある。できれば全裸で走りたいぐらいじゃ。

逆にこれ以外はほとんど必須のものがないな。シューズも凝ったものより、いつも履き慣れてるシューズが足に一番いいし。ウェアなんて自由だ。どんなものでもいい。

というわけでランニング事始めガイドでした。ちなみにルンピニ公園は外周が2.5kmで距離計算しやすく、バンナー方面、シーコンスクエア裏のラマ9公園だと一周5kmと長いので20kmとかの長距離走るのに飽きなくていいらしい。僕はまだ走ったことないんですが。。

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Naked Running? 〜Nike+ SportWatch GPS〜 2013年08月23日

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日本帰国に際して欲しかったGPSのランニングウォッチを購入。この分野の2大メーカーはNikeと海外ではカーナビなどで有名なGarmin。とりあえず今までiPhoneのNike Runningでランニングの記録を取っていたのでNikeを選択。並行輸入品で18,400円。

バンコクでまだ、このウォッチを見たことはないけど確実に日本で買うより高いはずだと踏んで購入。

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並行輸入品でパッケージの箱の角が折れてたり、多分日本側で検品が必要なんだろうけど封シールが開けられていたりとちょっと流通などの品質がイマイチな感ありですが、ま、海外住んでるのでこの程度の事はバンコクではよくあるのですぐ忘れます。ポイントは実際に使うもの、使う機能が問題なければいいので。

で開けてみると実際に時計のお出まし(一番上の写真)。僕はうっかり購入前にチェックし忘れていたがアマゾンのレビューなんかで防水機能の甘さや、故障しやすい点が指摘されていてるんだけど、やっぱり若干作りが甘いような気がする。大事に使って行ってどれぐらい持つだろうか。

と言っても、壊れるのを気にして本来使いたいときに使わないのも本末転倒。早速アクティベートして実走してきた。

running

アクティベートはPCやMacにnike connectをインストールして、Nike+のユーザーアカウントを作成、もしくは既存のアカウントと紐付けをすれば完了。ただ、パソコンないとセットアップできないのは非常にめんどくさい。。まあ、通信モジュールのついてないデバイスだからじしょうがないのかもしれんけど。

実際走ってみるとやっぱり電話持って走るのと違って爽快!なんと言っても

1. (作りが甘くてよく故障の原因になると言われつつも)防水機能で汗、雨で濡れても気にしないでいい。スマートフォンだとこの点はとても気を使わなければならない。

2. 小型で体にしっかりホールドできる大きさ
スマートフォンがいくら軽いと言ってもウェストバッグに入れて走るとバッグの中で上に下に暴れるし、手持ちは汗濡れが気になる。アームバンドが必要。アームバンドも締めすぎると腕の血流が悪くなって腕が重くなる。。。

3. 腕時計型なんで現走行距離、タイム、ラップがいつでも見れる
スマートフォンの場合は、アームバンドから引っ張りだして、スリープ解除して、アプリを立ち上げて見ないといけない。

まあ、NikeでもGarminでも上記の条件は一緒だろうが、個人的には始めてGPSランニングウォッチを買ったのでとりあえずウォッチとしての特性がすごく便利で嬉しい。ラップ機能もオートにしておけば1kmごとのラップタイムをちゃんと自動で計算して1kmごとにピピッとビープ音がなってお知らせしてくれる。

いやー、こりゃ便利だ。これでランニング用タンクトップ、NikeのDri Freeのショートパンツ、軽いベアフットランニング系のシューズで走ればどんどん素っ裸で走っている感覚に近くなっていく。。。そもそもはランニングウェアはマラソン時の篭もる熱の放熱をどうするかでどんどん軽く、薄く、熱の抜けやすい露出がある程度多い設計になっていったんだと思うが、ランナーズハイも相まって自然の中や町中を素っ裸で走っているようなAbsolutely Freeな感覚がしてこれまた気持ちいいのであります。

しかし、Nike SportWatch GPS、先も言ったように先人達は壊れやすい点をさんざん指摘しているのでバンコクに戻ったら早速ネジ穴にはネジ止め剤打って防水、その他ベルトの継ぎ目などには可能であれば防水テープを詰めたりして出来る限りの防水対策をしようと思ってます。それでも壊れるようなら、もうNikeは却下してGarminをバンコクで買うしかないな。。。