Android 4.3 Jelly Bean

7月下旬のGoogleのプレスイベントで新型Nexus7と一緒に発表されたAndroid 4.3 Jelly Bean。8月1日だったか、2日だったかに早速僕の使ってるGalaxy NexusにもOTA(On The Air)のアップデートが来たので、現在root化すら行わず規範的な状態でAndroidの利用を行なっている僕は迷わずにそのままアップデートを適用した。

4.2 > 4.3。マイナーアップデート?とりあえずせっかくアップデートをかけたのだからいろいろ新機能があるのかと思ってみていたが、今回ほど目に見える変更点が少ないアップデートもないんじゃないか、というぐらいに変更点がわからない。

【コラム】塩田紳二のアンドロイドなう (38) Jelly Beans 4.3 | 携帯 | マイナビニュース

個人的に気づいた点としては、WiFiの位置情報取得モジュールが、WiFiがオフにされている時でも短時間だけWiFiの電波状況をスキャンして位置情報だけ取得できるようにするオプションの追加と、カメラ撮影時のオプションの操作が若干変更になったことぐらい。まあ確かにマイナーアップデートだろうから機能追加に関しては特に目立ったものはないんだろうけど、少々寂しい感じ。確かに安定して動いていて内部的にはいろんな修正があって動作の高速化とか安定化がなされているのだろうけど、そもそも4.2の時でもroot化せず、ひとつのサービスに対して複数のアプリを入れたりせず、TwitterならTwitterのクライアントアプリをひとつだけしか入れないような使い方をしてできるだけ全体の動作が重くならないようにしてきた結果、スピードに関してもほとんど文句がない状態だったために4.3にアップデートをかましても大きく速度の向上は見られなかった。。。

ま、だからアップデートを当てても当てなくても大差なかったが、せっかく出てるのなら当てておこうか、、、と言ったレベル。多分4.2でroot化してカスタマイズバリバリしてる人は躊躇するでしょうけど目に見えるアップデートの効果が見えにくいので先延ばしにしててもいいのかもしれません。。。