今回日本のちょっと寒い時期に戻って気づいたのが、あんなに暑いタイではトレイのハンドドライヤーはかならず温風なのに日本ではハンドドライヤーが温風になっていないこと。日本でも極稀に温風のハンドドライヤーもあったけど、ほとんどがそのままの温度のもの。
これ、当然濡れた手を風で乾かすわけだから気化熱で手が冷たくなるのです。あんなに寒い日本なのになんで温風になってないんだろう。。。手がかじかんで辛かった。。。
スマートウォッチの潮流と個人的にはモノクロドットディスプレイ偏愛趣味の結果、Pebbleという全然日本語に対応していないスマートウォッチを買った僕ではありますが、トイレに行って出る際にハンドドライヤーを使うとかなり時計が熱を持ってしまう事に気がついた。
今まで腕時計の機能は携帯電話が代理してたので気付かなかったが、トイレのハンドドライヤーはかなり時計が熱を持ってしまう。今までのレガシーの時計やG-shockなんかはその辺はすでに折込済みだろうが、スマートウォッチにこの熱は結構良くないんじゃないかと思う。ちゃんと耐熱のテストってできてるのかな?
数十秒の間で結構時計に熱を持って、またすぐに冷める。プラスチック、スチールでフレームは構成されているだろうけど、スマートフォン発想から時計のフレーム作ってたらすぐにゆがみが出そうな気がする。。
今ん所まだ大丈夫だけどスマートウォッチって防水、防塵なんかはテストしてるだろうけど温度はやってるのかな?