↑ iPhoneの電子書籍版では動画付き。ホリエモンの自宅ロケ。二人でWiiで遊んでた。。。

ホリエモンとひろゆきの「なんかヘンだよね・・・」を読んだ。iPhoneアプリで4.99USDというお手軽価格。ここ最近の休日は釣りばっか行ってろくに本を読む時間を持ててなかったのでちょっと読んでみる事にした。

ライブドアがイケイケの当時の買収劇の中でのお話、買収で経営陣に新しい人間が入ってくる事を恐れられていたらしいが、ホリエモンが恐れる感覚が理解できないと言っている。さらには外国人参政権とか日本への移民の流入の話とか、ネガティブな事ばかり考えないでやりゃいいじゃんという趣旨の事を話している。

確かにこの辺は僕も賛成で、基本的にゃあ常に変化がある社会のほうが面白くないか?というところであります。変化に伴い、今よりも状況が悪くなってしまわないかというようなスタート地点でネガティブ発想を持って拒否するのも可能性に対して後ろ向きなのでどうも気に入らないし、どのようなものでもリスクがあって、そのリスクは当事者全員で努力してメリットに変えていくものでしかないでしょう。常にある程度のリスクを抱えながらも変化していき、努力で成功に導いてその結果を自分で楽しみたい。変化しないまま安穏と生きることは無理でしょうし、いずれ社会環境の変化から自分自身に変化を求められる時は来るだろうしね。その時に完全に受け身で後手後手に周り、残りクジしか引けない立場に立つのも困るし、ちょっと想像すればどんな道でも先にそういう行き止まりがあるんだから今から別の道を探しておくのは必要でしょうな。

自分に出来ることはこれしかないし、これでなんとか食いつなぐ、と固執するのが一番危険か?特にもう個人的には35を過ぎた年齢でこれから変化に対しての体力、耐性が落ちて来る時期だと思うのでトレーニングも必要。精神力のトレーニングも。

商売の原理が原材料を仕入れて加工などを行い付加価値分を利益として儲けるというのは、客はモノの価値ある変化に対してお金を払うことで、世の中の価値創造には変化が必要なんである。ずっと同「なんかヘンだよね・・・」

ま、基本的には進化する、変化するってのが楽しいと思うのであります。音楽で言えば昔から一つのバンドが音楽性が全く変化せず同じ事をやり続けているのは退屈だった。だからU2のスタイルの変化なんかは中々面白かった。唯一の例外はAC/DCだけですな。

ま、「なんかヘンだよね」の話から話題が少々飛んでしまいましたが、これを読んで思ったこと、ということで。。。

ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」 ホリエモン×ひろゆき 語りつくした本音の12時間 「なんかヘンだよね・・・」
堀江 貴文,西村 博之

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