雨季も明けかけてきており、ベスパ Sprint Veloceのほうも治して乗れるようにしないとなと思っていたが、クラッチユニットの全交換を経てなんとか復活。今まで使っていたクラッチはクラッチのブッシュとクラッチドライブピニオンがすり減ってガバガバになっていて、かつクラッチユニットとクランクケースの間に挟まるシムワッシャーが異常にすり減るというおかしな状況になっていた。クラッチユニットとシムワッシャーを交換していい感じに復活。クラッチの動きに結構シビアなギアオイルの量も200ml程度にしているがクラッチの動きもすばらしくよい。いい感じに復活した。
お昼休みに会社でベスパスプリントの洗車&ワックスがけ。久しぶりにきれいになった。雨季だったので諦めてしばらく洗車してなかったがきれいになった。だが、自宅のコンドの駐輪場でたぶん前輪部分を左から右にひっかけられてバイクが転倒している模様。右側のカウルに縦に傷がついているのとハンドルのセンターが右向きにずれていた。ハンドルのセンターのズレはヘッドカウルを止めているボルトを緩めて修正したが、その後さらにセンタースタンドもなにか変になっていることに気づく。いつも止めていた場所で、いつもなら前輪が浮くのに接地してたりする。センタースタンドの高さが低くなっていて前輪が設置してしまうのだろう。言われてみればセンタースタンドも以前とくらべて少し外しにくくなったような気がする。センタースタンドが曲がったのか?しかしこれ、どう見ていけば問題が出てるかわかるんだろう。。。
