GRのクラッチユニット 2024年11月07日

2024年の8月にオイル漏れ対策するためにクランクケース割ってエンジンのオーバーホールしてから約3ヶ月、クラッチが切れずに引きずるようになった。クラッチワイヤーなどを調整しても引きずる。引きずるので詰めると今度はキックでエンジンかけるときに滑るようになった。つまりクラッチ切れるまでの稼働距離が長くなってる模様。最初はフリクションプレートの交換だけでいいかと思ってたが、開けてみるとこれはクラッチユニット全体を交換しないとダメだなと思った。

そしていつものラマ1のベスパのパーツ屋に。今回買ったのはGRのクラッチ。クラッチハウジングからスプリング、プレートまで全部入って1,000THB。これ、今まで見たクラッチユニットよりも精度がよかった。

クラッチベルの切り欠き部分も精度よく、フリクションプレートの突起もサイズも揃ってるし、処理もよくてひっかかりはなさそう。

が、実際交換してみたら今までのクラッチユニットと高さが少し異なり手持ちのワッシャーでは使えなかった。。またワッシャー買いに行かなきゃ。。。