前回ベスパのエンジンのオーバーホールをやってまだ3,4ヶ月ぐらいしか経たないのにクラッチの調子がおかしい。。。いつものようにクラッチレバーを引いてもクラッチが切りきれない。かと言ってクラッチワイヤーを調整してもっとワイヤーが引けるようにしてみると、今度はクラッチレバーに触らずキックしても滑ってエンジンがかからない状態に。つまりはクラッチミートからクラッチが切れるまでの稼働距離が伸びている。たぶんフリクションプレートあたりになんらか不具合が出てるのだろう。。。また後輪外してクラッチ見なきゃあ。。。
というわけでいつものラマ1のベスパの部品屋に行って調達。上の買い物用のビニール袋はそのお店のもの。好きな人にはこんなビニール袋でもベスパのロゴ入りというだけでちょっとうれしいもの。
そして、今回クラッチのプッシュロッドがあたるカバーを買おうとするとインド製とイタリー製があるとのことで高くないので両方買ってみた。
左がイタリー製、右がインド製。買ってみて思ったが、これ、わざわざイタリー製を買って何か変わるんだろうか?こんなしょうもない部品インド製でじゅうぶんだよね。とりあえず今度クラッチの修理する際にこのイタリー製を試してみるがたぶん何も変わらないでしょう。次回以降買う場合もインド製で十分ですな。

