5月の炎天下の中、お昼休みに会社の駐車場でGTS300のヘッドライトカウルを外してウィンカースイッチオン掃除をしました。ベスパGTS300 2023年モデルのウィンカーはたぶん現行のSprintやPrimavelaと同じスイッチユニットを使っているのだと思う。なんか密閉感があってスイッチの隙間から接点復活剤などを吹きかけて簡単に掃除できる感じではなかったのでYoutubeで2023年モデルをいろいろ調べてヘッドライトカウルを外して裏側から接点復活剤で掃除することに。
順調にバラして、スイッチの裏側、さすがにプッシュキャンセルのボタンが通るところは穴が空いていたのでそこからプシューっと復活剤をたっぷり吹き込み、スイッチをカチカチ動かして汚れを飛ばしてみたらなんなくウィンカースイッチが復活したのでご機嫌でもとに組み直しを行っていたら。。
カチャン、、、ちょうどベスパの首の、喉仏にあたる部分のネジ、そのナットの部分。ハンドルフレームに噛ませてネジ受けをするクリップナット(正式にどのように呼ぶのかは知らないが)が外れてグローブボックスの裏側からフットステップの下側へ落ちていった。。
がーん!!
フットステップ開けるのは非常にめんどうなんやー。大ショーーーーック!また土日に派手にGTSを分解しないといかん。。。あーあ、こんなことになるんやったらまだ1年経ってない保証期間中のバイクなんだからディーラーに持っていけばよかったと。後悔しております。
10ヶ月前にぐらいにもVespa Sprint v150のクラッチ弄っていて、半月キーをギアボックス内に落としてエンジン降ろし、エンジン割りの羽目になったことを思い出した。めんどくせーなー。

