クラッチ切らず運転 2023年04月01日

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バンコク在住でベスパ Sprint v 150 に乗っております。

というわけで前回からのつづきで、とりあえず150cc用のクラッチを付け直したが、クラッチワイヤーの調整などめんどくさいので「エンジンがかかる+とりいそぎ運転できる」状態にはなったのでそのままバイク屋まで持っていくことにしました。

クラシックのベスパにはよくあることですが、クラッチワイヤが切れたときにとりいそぎ修理できるところまでクラッチつなぎっぱなしの状態で運転していけるようになっていれば便利だとネットで読んだので、以前にちょっと練習していた。それが今役に立つのであります。

でも実際にはほとんど運転には問題なし。信号待ちの状態から発進時1速に入れるときがキモで、ここでエンストしないようにしないといけない。信号が青になったら足の力全力で車体を前に蹴り出し、1速にガコンと入れる。なので基本上りの坂道では止まってはいけない。坂道で止まりそうになったら坂道の手前で止まっておくほうがよろしい。

最初駐車場で発進の練習をしたが2,3回エンスト。少々不安だけど動かないことにはどうしようもないのでとりあえず出動。でもエンジンが温まって来て、路上で数回繰り返すとだんだんとなれて不安もなくなった。結局バイク屋まで1回もエンストなしにたどり着いた。よかった~。

クラッチユニットを再度交換してもらったが、なんだかクラッチケースからの異音がしていて、話し合った結果、月曜日までバイク屋に預けて診てもらうことに決定。うーん、やはりこの1台だけではメインバイクとして使うにはいろいろ問題があるな。。。また4ストのベスパLXが活躍してくれます。。。