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日本に一時帰国したらkindle paperwhiteを持って帰ろう 2019年01月03日

Kindle Paperwhite Unboxing

最近の普段使いデバイスは、HuaweiのNova 3iかHuaweiのMediapad M5であり、知らぬ間に自分はHuaweiファンになっていたりするんだが、やっぱこれらで電子書籍読んでるときに入ってくる数々の通知はうっとおしく、ただでさえ加齢で集中力が下がってるのにぜんぜん落ち着いて本を読ませてくれないもんだから、久しぶりに古いkindle paperwhiteを引っ張り出して使ってみた。改めて独立した読書専用機というのはやっぱり落ち着くもんですなあ。

とはいえ、自分の持ってるkindle paperwhiteは初代のもので2012年だったかに買ったとってもレガシーなモデル。背面のゴムっぽい素材が油抜けしてべたべたしてるので、ちょっと気持ち悪い。

なので2月の一時帰国時には最新の kindle paperwhite を買って帰ろうかと思っております。この初代のデバイスは一台 8,000円
ぐらいで買えたような気がするが、現行機は 13,000円台。でも無印 kindle だとバックライトがないので車に乗ってるときにちょっと暗い所に入ると途端に読めなくなるからやっぱりNG。paperwhite か Oasis になるんだけどやっぱり金額的に paperwhite。現行機はだいぶ進化してそうだからこれでも十分楽しめるでしょう。

しかし最近は本を読むときでも気が散って仕方がない。気が散る or 眠たくなるを避けるため座らず、寝転がらず、kindle 持って立ったまま読書することもしばしば。これが一番集中できます。

Kindle Paperwhiteを買いました 2013年05月31日

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会社の人に日本からハンドキャリーをお願いして手に入れました。AmazonはKindle Paperwhite。タイではまだAmazon自体がサービスを提供していなく、それでも勝手に輸入して販売している業者がいるが、そこで買うとタイで7,980THB。日本で買うと7,980円。そら、日本で買ってくるわな。

実際のところAndroid/iPhoneのスマートフォン版のKindleアプリとiPadでもKindleアプリをインストールしてガンガン本を購入してるので「ホントに必要なの?」と聞かれてると「いえ、ただ使ってみたいだけです。。」と答えるしかない状況なんですが、何はなくとも一回充電約8週間というバッテリの持ちと、Amazon Kindleの書籍の品揃えはとても素晴らしいと思います。

以前購入した楽天Koboと比較してみるとやっぱりKindleのほうが筐体の作りがしっかりしてて材質も手触りのしっとりしたものが使われている。持ってて落ち着くのはKindleのほうで、Koboはやっぱ全体的に材質がプラスチッキーで使えないわけじゃないけどKindleのほうが作りがよい。

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ディスプレイ照明のある/なしもあるので文字表示のコントラストはKoboと比べ物にならない。ま、この辺は当然Koboのほうもディスプレイ照明付きのKobo Gloで比較してやれよと言われそうですが。。

e-inkのタッチの反応、動作速度は最初タイのB2Sに置いてあるデモ機を触ってた時にはKoboより断然反応が速いように感じていたけど、実際に横に並べて使ってみると、どちらも同じ程度。この点はどちらも期待できないです。

ただ、やっぱりバンコク在住の日本人としたらやっぱディスプレイ照明付きがいい。というのも工業団地の客先まで車で移動したりする人は車の中で本読みたいだろうし、夜や屋内駐車場に入るとタイの車はスモークがめちゃ濃いので社内がかなり暗くなる。照明なしe-inkはかなり読みにくくなってしまう。なので照明付いてタブレットとは比較にならないほどバッテリがもつKindle Paperwhiteがやっぱり本命というところでしょうか。

あと、ちょっとしたことだけど、出荷前に注文したAmazonのユーザIDをデバイスに登録して出荷するってのは他の電子書籍販売してる競合にはない気の利いたサービス。確かにWiFiの設定だけすればすぐに本買えるようになるのがいいっすね。

Kindle Paperwhite
Kindle Paperwhite

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