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キャオトートという食べ物は。。。 2020年05月08日

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タイの屋台などで売ってる食べ物でキャオトートというものがある。

シュウマイの皮みたいなのを揚げただけのもので、中身がなんにも入ってない。。。(入ってるのも多分あると思うけど。。)しかし、皮だけあげてパリパリの食感だけを楽しむような食べ物。。これは栄養の点でも意味あるのか?と思うし、味の点でもあまりにしょうもない味で意味あるのか?と思ってしまう。安い料理だし、粗悪な小麦粉使って、古い油で揚げたりしてるんだろうなと思うとほとんど手が出ないものではありますが。。。

とはいえ、結構売ってるので一般的には人気があるんだろうな。。。

バンコクTopsのトマト缶 2018年12月10日

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このトマト缶はうまい。というかインドカレー作るのには向いている。以前タイローカルのトマト缶を購入して使ってみたがトマトピューレの濃縮バージョンで
ちょっと不自然なほどに味が濃かったのでトマトの主張の強すぎるカレーになり、イマイチな感じに。

このトマト缶は割とナチュラルな濃さで、トマトが主張しすぎるとおいしくないインドカレー向き。先のローカルのトマト缶はトマト感前回のナポリタンとかトマト味がメインになる料理にはいいと思う。

タイのトイレの不思議 2017年06月21日

One of the cleaner Asian squat toilets
↑ 紙、水桶付き、ケツシャワーなし。

タイで約10年住んでいるので最近は「えー!」と驚くようなことに遭遇することは稀であります。ただ、まだまだ解せない、というような事は数多くありまして、今回のタイトルもそのひとつ。

よくセントラルなどのショッピングセンターや仕事のお客さんのオフィスが入っているビルなどにあるトイレ、こういう商業施設のトイレはだいたい今はトイレットペーパーが付いていてアジア式のケツシャワー、いわゆる「手動ウォシュレット」が付いているところは少なくなった。

対して他県のお客さんの工場なんかに行く時に立ち寄る国道沿いのPTTなどのガソリンスタンドなどに併設されている公衆トイレ、こちらはローカル式で紙が置いてあることはほとんどなくて代わりにケツシャワーや便壺の横に水槽があって、手桶がぷかぷか浮いていたりする。シャワーや手桶で肛門に水をかけて手でザバザバ洗う。紙が置いてないので尻が濡れたままズボン履かないといけないんだが、空気が乾いているタイなので割とすぐに乾いてしまう。

個人的には水洗いに慣れてしまい、タイでも日本でも紙拭きすると気持ち悪くてしょうがない。紙しかない個室に入ったときも「あー、やっぱり水で洗いたいなあ」と思うことは多々であります。

さて、ここまでが前置きでして、そういう紙拭きするしかないトイレに入ったときも稀に

「まるでケツシャワーを使うかのように床に水が撒かれていてビシャビシャなトイレ」

とか

「脱糞してると隣の個室からなぜか水で洗っているようなパシャパシャと水しぶき音が聞こえるトイレ」

にあたることがある。これってケツシャワーのないオフィストイレで肛門水洗いしてる音じゃないのか??と自分的には思っていて、しかしどうやっているのかが非常に不思議なのです。

便壺を流すときしか水が流れて出て来るところがないので、便壺の水をすくって肛門を洗っているのか?衛生的にかなり問題ありそう。。。しかし事後の個室の水の飛び散り方を考えるとそういう方法でやっていたとしても驚きはしない。

もしくは個室に入る前に500mlのペットボトルなどに手洗いのところで水を詰めて、脱糞後そのボトルから水を流して肛門を洗ったりするんだろうか?それなら事後の個室はあれほど水が飛び散っていることもなかろうに。。。さらにはトイレでペットボトルに水を詰めてるようなシーンを一度たりとも目撃したことがないので個人的にはイマイチ確信できない。。。

うーん、10年経っても謎だ。トイレの不思議。

Asian-Toilet
↑ 親切なHOW TO USE。。。

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かなり辛いマクドのガパオ 2016年11月17日

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↑ こちらはフィレオフィッシュのガパオライス。

タイのマクドのガパオシリーズ 2016年11月04日 | 野暮天ワールドワイド・YABOTEN the Worldwide

以前紹介しましたタイのマクドのご飯メニュー、先の記事の最後に書いているとおり、種類が豚、牛、鳥、魚(そして実は魚とは別にさらにサーモンもありました)とあるので全部いっぺん食ってみます、と書いてましたが、食っていて改めて気づいたこと、、、どこの店で食っても結構辛い。

私、すでにタイに10年居ますのである程度タイの辛いメシというのは慣れているつもりですが、今までの経験上でもファーストフードのメニューの中でこの辛さというのは群を抜いている。粉砕された唐辛子が多量に放り込んであり慣れない日本人なら完食できないんじゃないかというような辛さ。

日本で今やタイ飯の代表格となったガパオ飯(僕が日本に居た頃はグリーンカレーやカオマンガイ、トムヤムクンぐらいだったような)であり、それが日本でもおなじみのマクドでご当地メニューとして展開しているマクドガパオ飯なんで旅行で来た日本人も一度食ってみたいと思う人も多いでしょう。

で、止めないのでぜひ食ってみてください。その辛さに悶絶すると思います。味は濃いですが、マクドの割に結構食える味です。

タイのマクドのガパオシリーズ 2016年11月04日

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最近マクドで飯食うことが多いです。

KFCでは結構米飯メニューにトライしてたのでマクドでも米飯系にトライ!注文してみたのがマックカオガパオ。いわゆるマクド版ガパオ飯。とりあえずガパオムー、ポークのガパオ飯を頼んでみましたが、マクドではガパオ飯で以下の種類がありました。

ガイ 鶏
ムー 豚
ヌァ 牛
プラー 魚

と中のお肉にこれだけバリエーションが取れるらしいです。とはいえ

ガイ 鶏 > マックチキン
ムー 豚 > サムライバーガー
ヌァ 牛 > 通常のビーフパテ
プラー 魚 > フィレオフィッシュ

の中身を使うと言うことは想像できますがさて実際の味はいかに?

というのも、マクドの食べ物ってどんなものにもマクド臭(たぶん油の匂い)ってのがあって凄いクドい個性を放っている。タイ飯のガパオのフレーバーと同居できるのかとても心配。

なんですが、食ってみたらそういうマクドのクドクド臭を強力に打ち消すMSGで強引に全部まとめあげる力技が効いてました。思ったよりは食えました。が、量的にはちょっと悲しい量だったなあ。

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とりあえず、これで豚食いましたが、後は鳥、牛、魚が残ってるのでその分またブログが書けるのとマクドに行く用事も増えて何気に嬉しいです。全部食ってみます。