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1969年のストーンズのハイドパークコンサートはストーンズだけのコンサートじゃなかった 2020年07月29日


↑クリムゾン。ご覧のとおり、観客も危ないやつがいっぱい。

最近youtubeを見ていて発見。ライブビデオも発売されている69年のロンドンはハイドパークでのコンサートだが(画質、音質ともになかなかひどいが、演奏の荒々しさ、サウンドメイクのドギツさ、ステージ演出の無茶苦茶さは群を抜いて他のストーンズのライブビデオ〜りも抜きん出ている)、実はストーンズ単体のイベントではなくて前座でキングクリムゾンもやっていた模様。

はて、もしかして複数バンド出演ののフェスのようなイベントだったのか?と思って調べてみる。


↑ 中学生のときに見ていたライブビデオが全編でyoutubeにあった。

The Stones in the Park was a free outdoor festival held in Hyde Park on 5 July 1969, headlined by The Rolling Stones and featuring Third Ear Band, King Crimson, Screw, Alexis Korner’s New Church, Family and the Battered Ornaments,[1] in front of an estimated audience between 250,000–500,000 spectators. Wiki – The Stones in the Park

ストーンズがメインとはいえ、Third Ear Band, King Crimson, Screw, Alexis Korner’s New Church, Family and the Battered Ornaments が参加してたのか。観客数も25万から50万とすげえ適当な区切り方だけどなかなかない動員数。

この人の多さはぜひ上の動画で見てみてください。自分は中学生のときにレンタルビデオでこのハイドパークコンサートの映像見て「すげえ!今のバンドにもない凶暴さだ!」と感動したのを覚えている。大学のときにこのライブ知らない友人に教えたら!よくこんなの中学生のときに見てたねと、褒められ?た。

未だにストーンズが自分の音楽ライフの中でも上位にいるのはこのハイドパークコンサートと、「Beggers Banquet」「Let It Bleed」があるからであります。


↑ これをBlu-Rayで見るのか。。。

太陽と戦慄、そして失禁。

King Crimson, 太陽と戦慄のスタジオライブですよー。
いやー、やっぱこれ演奏できる人は変態だ。ていうか何回聞いても怖い曲ですな。